先週丸の内あたりでストナンしてLINE交換した子と、今日の午前中にカフェデートしてきた。
これでストナンからリアルなデートにつながったのは2人目。
それ自体は嬉しいことなのだが、肝心のデートで相手に飲まれてしまって撃沈した。
完全敗北だった。
ストナンでLINE交換したハイスぺ女子とデート
想像以上のハイスぺ
27歳のOL。
身長は155cmくらいで、小柄で細身、顔は広瀬すず似のかわいい系。
ドイツとのクオーター。
顔面ランクがS~Eくらいまであったとすると間違いなくAランク以上の顔面だった。
今まで中国とドイツに居住経験があり、4か国語が話せる。
おまけに都心にマンションを購入していて、車はテスラ。
おいおいおい!!
いきなり中ボスクラス来ちゃった!!
少なくともメラミくらいは覚えていないと勝てないレベルなのに、まだメラを覚えたくらいで中ボス戦を迎えるみたいな。
てな感じで、会話が進むにつれて俺は「負けてる・・・」と意気消沈。
なんとか頑張ってテンションは保って、まあまあ会話も盛り上がる場面はあった。
が、50分くらい経過したところで
「もう行くね」
と彼女はそそくさと支度をし始める。
一緒にカフェを出るかと思いきや「トイレ行くね、じゃあ」といってお辞儀をされたので、あーここで解散か・・・と悟り、1人でカフェを出た。
相手の土俵で闘ってしまった
アプリと違って相手の素性が全く分からない中での会話だったので、まず相手の背景を知ろうとしすぎたのがまずかった。
スペックのことを聞きすぎた。
その子からして、ナンパされてカフェに来ているわけだから、自分のスペックを長々と語りたかったわけではないはず。
なのに俺の方からそっちのフィールドに話を持っていってしまい、恋愛トークとか愚痴とか、相手の本音は引き出せずに終わった。
これはつまり、相手に対して「本音を語らせてあげる」という価値提供ができていなかったということだ。
なぜ俺がスペック方面の話の流れに持って行ってしまったかというと、相手を褒めるポイントがいくつもあったから。
でもそれは単にこびているだけで、「あなたは私よりすごい人」というメッセージを暗に発してしまっていた。
そして女の子は本質的にそんな男を求めていない。
ハイスぺ女をどう攻略するか
今回のハイスぺとのデートで、相手に飲まれるとはこういうことか、というのを学んだ。
たぶん、相手の女の子は「私のスペックを聞いてもビビらないかどうか」もテストしていたと思う。
まあ見事にビビったわけだが。
そして相手の背景は聞きつつも、本題はそっちじゃないので、なるべく男女の関係に持って行ける会話展開をすべきということ。
でももっと大事なのは、俺自身がその子以上のハイスペックな男になる、ということだ。
ある程度会話技術でごまかせたとしても、いつかぼろが出て長期的な関係は結べないだろう。
だから、今回のレベルの子が来ても「だから何?普通じゃね?」くらいの財力、経験値、度胸をこれから身に着けていかないといけない。
そのためには、何でもいいから一日一日新しいことにチャレンジし続けないといけない。
そう、男は敗北から立ち上がる時にこそ強くなれるのだ!!
