デモント・ヤスークの日記 -51ページ目

フランス天空散歩 いざパリへ!


デモント・ヤスークの日記

これが噂のバッグです。こいつを引きずって歩いています。

10月30日 土曜日 朝は小雨

さて今日は、おまっとさんでした、いよいよパリに向います。

この旅の第一の目的はロカマドゥールでしたが、
第二の目的はパリで行われるチョコレートの世界イベントのサロン・ド・ショコラ.

今日もまた、頼りになるのかならないのか分からないペタジーニのようなトーマスクックでパリ行きを調べ、
カルカッソンヌからの直通なら10時発があり到着が17時というのがあります。

が、それじゃ到着が遅い!

とにかくターミナル駅であるトゥールーズに行ってみよう。そこに行けば何か他に列車はあるだろうと。
もしなければ飛行機で行っちゃえばいいんだし。時は金なりです。

なので、6時頃ホーンテッドマンションを出発します。

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これが都会の方の本来のカルカッソンヌの街です。

でもまだ朝早いので、ゴミ収集車と朝市準備の人ぐらいしかいません。

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5ユーロでセクシーランジェリーが買える街、それがカルカッソンヌ。

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ハロウィングッズが充実している街、それがカルカッソンヌ。

そう言えば明日はハロウィンだ。パリのハロウィンは盛り上がるのかな?

そんなわけで15分ぐらい歩いて駅に到着です。

トゥールーズ方面の始発は7時20分。

だいたい1時間待ちぐらいですが、昨日のロカマドゥールに比べたらもう。
風入って来ないでしょ、自動販売機あるでしょ、駅の近くにはお店がたくさんあるでしょ、
掃除のおばちゃんがいるでしょ、証明写真も撮れるでしょ、最高ですよ。

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アニメキン肉マンのCM入りのキン肉マンのダンスを練習していると1時間なんてあっという間、
(ちなみにこれhttp://www.youtube.com/watch?v=5_xsKAtTQ5Q)

そして列車がやって来ます。

しかし7時をとっくに過ぎているのに、日本の電車の始発と変わらない早朝の雰囲気。
徹夜明けで家に帰る気分です。

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各駅なので50分ぐらいかかりますトゥールーズまで。

でもロカマドゥール事件で、これまた1時間ぐらいならあっという間に感じます。
なんだか私の中で時間の流れが速くなっているようです。
それだけゆっくりしていると言う事かも。
意味分かります?要はハイスピード撮影みたいなものです。分かりづらいか。

まぁいいでしょう。

そんなわけで8時15分ぐらいにトゥールーズ駅に到着。

駅に着いたら早速駅の窓口にダッシュです!

覚えていますかね?最初にトゥールーズの駅の窓口に並んだ時は1時間ぐらい並んだのを。

今日はまだ時間が早いからいいけど、急いで並ばないと。

で、30分ぐらいして私の番です。気持ちはあっという間。これもロカマドゥール修行の賜物。

「パリ行くっす!めっちゃ早くいきたいっす!特急で、モストアーリーなTGVシルブプレ!」

「9時20分ですね。到着が14時40分のパリモンパルナス行き」と森公美子みたいな女性。

「それ決めた」

で、カチャカチャやってチケット渡される。

しかしそれに表記されていたのが16時8分発。

「ちょいとお姉さん、これ出発時間が間違ってやしないかい?」

「ああ、自由席だから関係ない、大丈夫。気にしない気にしない」

ええ、本当にぃ? 

って言うか5時間も乗るから指定席が良かったんだけど・・・まぁいいかと。


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朝食にPAULのチョコデニッシュ。

うましです。かなりうましです。

PAULっていうパン屋はフランスにかなりありましたね。
ルーヴル美術館前の公園にも出店がありました。そう言えば日本にもあったかな?


そんなわけで、9時22分、パリ・モンパルナス行きのTGVに乗ります。

はい、今回は何もトラブルなく事が進んでいます。読んでいるみなさんは物足りないですねw

そんなことはいいのです。念願のTGVです。

今日起きられるかな?

フランス天空散歩 迷宮組曲



城壁内で食事をした後、せっかく来たのでもう少し散歩します。内壁と外壁の間を。

これが何とも迷宮な感じがし、また魔法の世界に来たのようなそんな錯覚さえ覚えます。

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今度はさっき来た方向と逆に時計回りで歩きます。

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こういった外壁と内壁の挟まれた部分は"Licea"と呼ばれ、
馬上試合など屋外競技に使われたそうです。

ここならサッカーやアメフトもできそう。でもやっぱり凧揚げだな。あとラジコンレース。

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フェンスの影がいい感じにドアのように写ります。

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どの場所か夜なので分からないけど、コンタル城というのがあります。

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おそらくこの辺なんだろうなぁ。

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なんだろう、ローマ教皇とか十字軍とか、そういった雰囲気ではなく、

ダークナイトと言うか、エドガー・アラン・ポーのレイヴェンの世界と言うか、
ブランドン・リーのクロウの世界と言うか、
とにかくダークファンタジーな世界観を感じます。

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そしてまた門が登場するのですが、これこそ本当に魔法の世界のような城壁の門。

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城壁に写る木の影が魔女の世界。

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これが門に繋がる城壁。向うに見える光は普通にレストランです。

もうここからは先ほどいた場内に街並になっていきます。

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こんなのもあったりします。

まだまだ見せたい画像はあるのですが、キリがないのでここら辺で止めておいて、
最後に正面入口に出ます。

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普通はここから入ります。やはり正面な入口って感じですね。
あとこれが城なんでしょう。

そして目の前は駐車場になっています。

隣りには大きな墓地が。

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ちょっと分かりづらいですよね。真っ暗だったので仕方ないです。

いやしかし、カルカッソンヌ最高です!
HISのお姉さんが言っていたように夜に来て正解。

リアルなファンタジーの世界が体感できます。アルビ以上に体感できます。

映画の撮影とかすればいいのに。CMでもここを使えばいいのにと本当に思います。

そんなわけでシテを堪能した後、本当はどこかで飲み物買いたかったけど開いている店はなく
何も買わずにホテルに戻ります。

相変わらずちょっと怖い人形が迎えてくれます。

部屋に戻り、テレビでWWEがやっていて、シナとネクサスの攻防が見れたラッキーだと思いテレビを見ていると、
何とも言えないノイズ音が鳴った後テレビ画面が曲がります。

ちなみにデジタル液晶ハイビジョンなテレビです。

一回消してから点けても、なかなかテレビが点きません。

あ、これはもう壊れたなと思い放置して風呂に入っているとテレビから音が流れてきます。

勝手に点きましたテレビ。

そして頭を洗った瞬間「キョエー!」と絶叫にも似たノイズの爆音が流れます。

ああ近所迷惑と思い、急いでテレビを消しに行きます。

これが消えない。テレビ画面が消えないって怖いですよね。

もうコンセントから抜きます。

でもプロレス好きとして、やっぱりWWEは気になります。

もう一回試してみようとコンセントを入れます。

数秒間がありテレビが点いた瞬間、人の顔がドアップになり「ギャー」とノイズ音で絶叫します。

私は恐怖で「ヒエ~」と声にもならない声を出しながらコンセントを抜きます。

するとガラスのロウソクの電灯がパキッと折れて倒れます。

そして風呂の水がジャーと溢れ出します。まぁ風呂は急いで出てきたので蛇口の閉め忘れですけどw

まぁ単純にテレビが壊れていただけだと思いますが、もしかしたらポルターガイストだったのかも知れません。
このホテル最初から怪しい雰囲気がありましたからね。
デジカメも部屋の写真が全く写ってなかったし。

外国ではよくあるらしいですからねポルターガイスト。シテで何かもらってきちゃったかな?

でも本当にそうだったらちょっと楽しい。でも軽く恐怖に怯えながら就寝ですw

さて、明日はいよいよパリに向います!

プロレス楽しい


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いろいろと書こうと思っていたけど寝てしまった・・・

なので簡単に書きます。

昨日は後楽園ホールにてユニオンプロレスを観戦。久しぶりです生観戦。

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お正月価格ということで全席2000円の安さ。それもあってか超満員でした。
休憩時間はトイレやグッズなどを買うのに人が押し寄せ、軽くパニック状態になっておりました。
後楽園ホールでこんな光景を見るのは久々です。

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私は半分は写真撮影の練習でいったようなものなのですが、
代表の方に直接チケット予約したところ座席が前から3列目。

試合観戦としてはこの値段で凄い贅沢な席で嬉しい限り。

写真を撮る事に関しては、あまりに近いとロープが邪魔で返って表情が撮りずらかったりします。
あと前の人の頭ね。体感して分かりました。

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試合はとても楽しめましたよ。

お目当てのジェネリコの試合も、相手がデビュー戦とは言えかなりの熱戦でした。

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これジェネリコ。いいレスラーです。カナダ人です。PWGやROHやCHIKARAなどで活躍するレスラーです。
日本だとドラゲーとかに上がっていましたね。
デビュー戦のレスラーをうまく引っぱっておりました。

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ただ、ユニオンはDDTとの差別化がなくなってきているような気がしました。
メンバーが違うだけで雰囲気は一緒のような。
良くも悪くもやっぱり大社長の色が強くなってきているのかなと。

まぁRAWとスマックダウンの関係のようにするという話しならいいのですが。

でも菊池さんと大家の試合はユニオンっぽいと言っていいのかな?
パン食いデスマッチ。ほぼ放送コード超えていたけどw

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まぁインディーは楽しければ良いと思います。また来たいと思えれば。また来たいと思ったし。

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いろんなレスラーが見られるのも楽しいし。

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真琴姫いいね。

今回は後楽園ホールともあって団体も気合いが入っていたと思います。
なのでこれからですよね本当の始まりは。どうストーリーを作っていくか、楽しみです。

また遊びに行きます。

私の近い将来の目標として、世界中のプロレスの写真を撮りたいとちょっと考えています。
旅をしながら現地の小さな団体を巡る。イタリアからボリビアまで世界中にありますからねプロレスって。

おっさんがマスクを被り血を流して空を飛び、セクシーなお姉さんたちが奇声を上げながら殴り合う、
それが感動につながるですから、こんなファンタジーな世界ってなかなかないでしょ?w

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今年も後楽園のイルミネーションが綺麗です。

さて今日は1.4東京ドーム。ジェフが無事来日したことだし、今日も後楽園行ってみるかな?

フランス天空散歩 猫とマルゲリータ


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カルカッソンヌの歴史はざっと2500年の程あります。

位置的にモンターニュとピレネー山脈の間に位置し、また地中海と大西洋を結ぶ要衝でもあります。
いわゆる交通の関所的な場所にあるものですから、重要ですよね。
支配者が変わりつつこんな城塞が長年確立したきたのも分かります。

主にフランスとスペインの国境の奪い的な場所なわけです。

しかし、1659年にピレネー条約が締結された事によりスペインとの争いがなくなり、
このカルカッソンヌもお役御免になるわけです。

その後修復計画が始まり、今では城壁内には1000人が住む街となっております。

そんなカルカッソンヌで夕食を。

何か軽く食べられる所はないかといろいろと探します。

すると・・・

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やや?

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出ました!

この城塞を守る番人の登場です!

猫だから番猫か。

こんな場所にもいるもんですねぇ。

しかも見事なトゥーフェイス。正に顔でフランスとスペインの境を自ら表しているような白黒。
キン肉マンに出てくるデビルマジシャンにそっくり。

この赤い街に似合うなぁ。

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しかもこの猫、デレデレで膝の上に乗ってきます。何か一緒に話そうぜ!って感じで。

正直可愛いですw

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しばらくデビルマジシャンと一緒に道行く人を見送ります。ただただボーッと2人で。

たぶん目の前のバーの猫だと思うんだな。

まぁ猫かわいいですから、いろんな人が声をかけてきます。まるで私が飼い主のように。

「猫ちゃんかわいいですね。撮っていいですか?」なんて。

そんな時に猫は相手にデレデレと擦り寄る事はなく、シュッと座るだけです。

本当に逃げないので、この場所で数時間一緒にいたいぐらいなのですが、
レストランの時間を逃すと面倒なので、ここは我慢をしてお別れです。



暗過ぎて分かりませんが、ちょっとだけ動画撮りました。こんな感じです。


結局先ほどいた銅像がある場所に戻り、ピザレストランに入る事に。

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傘はたたんでいますが、店内は絶賛営業中です。

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今までのフランス料理のメニュー表と違って、もうピザなら直ぐに意味分かります。

「すみませーん、マルゲリータとコーラ!」

シンプルなマルゲリータ大好きですから。

しかしマルゲリータとマルガリータって名前似ているけど、意味一緒なのかな?
どっちもイタリア人の女性のような名前だけど。
あ、そう言えば中井貴一が「リーター!」って叫ぶ歌を歌っていたなぁ。
(先ほど調べたら「リタ・デ・ジャネイロ」という歌らしい。http://www.youtube.com/watch?v=HzhN_1RtuT4)

なんて考えている間に、ロザンナ・アークエットのようなお姉さんがマルゲリータを運んできます。

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うん、やっぱりシンプルw

でもチーズがフワフワで旨いです!イタリアンはどこで食べても間違いないですね。

さっき猫と一緒にボーッとしていたせいか、体調も大分良くなり、ピザを一気にたいらげます。

そして速攻にお会計。

しかし、今日もまたフランス料理を食べませんでしたw
いつになったらまともなフランス料理食べるのかな?

さて、腹ごしらえもした事だし、もう少し夜の街を歩いてみましょう。