デモント・ヤスークの日記 -50ページ目

フランス天空散歩 サロン・ド・ショコラ その②


デモント・ヤスークの日記


さて、サロン・ド・ショコラにはチョコをたべるだけではなく、アートイベントな側面も持っています。
それをちょっとだけ覗いてみましょう。

会場の真ん中にはステージがあります。

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そこではショコラなファッションショーであったり、チョコレートの歴史など演じたり。

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ファッションショーの時は人が群がり過ぎて全然見られませんでした。

でも飾っております。

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う~ん、ある意味パリコレクションなんだけど、私には分からない・・・
黒柳徹子なら喜んで着てくれそうだけどw

あと食べ物系のイベントだと食材を使ったオブジェがよくありますが、
もちろんショコラなオブジェもあります。

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これもいまいちセンスが分からない。難しい。

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この奥にも特設ステージがあって(ちょっと右上に見えるところ)、
そこで有名パティシエたちの実演が行われています。
この時は日本人でした。サダハルアオキだったかな?なんかよく聞く名前の人でした。


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ショコラ関係の本が売っていたり。でも左側の本ってチョコレート関係あるのかな?
このジャン=ポール・エヴァン(だったかな)のブースはチョコレートなのでしょうか?
あ、靴はチョコだったので、あのビリヤード玉みたいなのもチョコか。


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このチョコオブジェたちは、このおっちゃんが作ってます。

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なぜか映画撮影のマネキンたちが。
これは本当に意味分からなかった。

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そして出ました。チョコレートファウンテン。

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そしてここにもPAUL。

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これは会場の常設店なのかな?ショコラとは関係ないです。
でもみんなここでコーヒー買います。
さすがにみなさん甘い物にはあきちゃってますからね。
舌をリセットする意味も含めて。

それとですね、ネスレブースの日本人のお姉さんがとてもタイプだったので
1枚撮らせていただきましたw

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さて、鼻血は引いたでしょうか?
やっぱり食べられる物の方がいいですよね。チョコレートに戻ります。
ただ、次回に登場するのはチョコレートではないものが多く登場します。

フランス天空散歩 サロン・ド・ショコラ その①


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さぁやってまいりましたサロン・ド・ショコラ!
http://www.salon-du-chocolat.com/?AspxAutoDetect

毎年、パリ、N.Y.、日本、モスクワ、上海、マドリッド、その他各国で行われる世界的なショコラの祭典。

実は毎年伊勢丹で行われている凱旋イベントには行っているのですが、
やはりチョコレート好きと名乗るには本場パリに行かないと!

16回目となる今年のテーマは「Bon et BIO」

Bonは美味しいですが、BIOってなんでしょう? ダノンBIOとかってありますよね。
ヘルシーとか健康って意味なのでしょうかね。

いろいろと日本で情報を収集したところ、チケットを買うのにかなり並びかなり混むと聞いていたのですが、
時間的に16時頃の終盤近くだったので比較的に並ばなくて買えました。

入場料12.50ユーロ。

ちょっと高いと感じる人がいるかもしれませんが、元は確実にとれます

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中はやはり凄い人の数。かなり盛り上がっております。

もうどうせ言葉は分からないし、文字も読めないので、もうひたすら目と舌で楽しみますよ!

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これが出店のお店・・・って細かくて読めないですよねw

企業クラスの取引がメインのもっと高貴なパビリオン的なものかと思っていたら、もうひたすら出店の見本市。
売る事がメインのデパートの催し物会場状態です。

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そしてひたすら試食ができます。チョコ好きとしては天国です!

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こういったチョコオブジェの削りかすをくれたり

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適当に画像並べました。これはほんの一部です。サイズバラバラでごめんなさい。

もう鼻血でますよ本当。人生で一番チョコレートを食べましてね。
でもちょっとずつの試食なので、どんどん食べられちゃうんだなこれが。

でもまだまだチョコレート食べますよ!

ところで東京ショコラという店があって、柿の種に抹茶コーティングのチョコを試食させていたのですが、
作っている人達が日本人でしたが、この店って日本にありましたっけ? パリ本店の店なのかな?

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サロン・ド・ショコラはもちろん試食だけでなく、アートイベントも行われています。

それは次回、まだまだ続きますよ!もっと鼻血出ますよ!!


フランス天空散歩 パリのメトロに乗って


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さて、目指すはサロン・ド・ショコラなのですが、行われている場所の最寄り駅はPorte de Versailles。

今日デートに着て行く服装選びに忙しいフロントのお兄ちゃんに話しを聞いたところ、
今いるレピュリックから大分離れています。

いわゆる見本市会場、日本で言うところの幕張やビッグサイトみたいな場所なので、
ちょっと都心より離れているわけです。

まずレピュリックからライン5か8で南に4つ目の駅のバスティーユに向います。

そしてそこからライン1に乗り換えて7つ目のコンコルド駅に乗り換えます。
ちなみにライン1はルーヴル美術館を通る線です。

で、コンコルドからモンパルナスを通過するライン12で13個目の駅がポルト ド ヴェルサイユ。

これをパリ初心者でメトロ初心者の私に辿り着く事ができるのか?

いやでも今まで、N.Y.、LA、ベルリン、ロンドン、バルセロナ、リスボン、メキシコシティーなど、
世界各国のメトロと戦ってきたので、どんなスタイルでも戦えますよ!

でも自動券売機で無理な戦いはしたくないので、
ちょっと高いけど窓口でパリ・ヴィジットという魔法の切符を買います。

これはメトロとRER(高速郊外鉄道)とバスが乗り放題。
あと美術館やセーヌ川下りなどの割引もできたりします。モンマルトルのケーブルカーでも使えたっけ。

普通の片道切符は1.60ユーロ。パリヴィジットは1日券が8.80ユーロ。私が買った3日券は19.60ユーロ。

高いけど、朝に自動券売機で並ばなくて済むのですよ。地下でお財布出さなくて済むのですよ。
乗り間違いも大丈夫ですよ。

そんなわけで魔法の切符を購入し、自動改札機に切符を差し込んで取り出し、
ターンスティールを押し、自動扉を抜ける、そんなシステム。外国ではスタンダードな改札です。

しかし、映画でよくパリの地下鉄を見るけど、乗り継ぎの時など、
けっこうアリの巣のように複雑な場所がたまにあったりします。あと地下道がどこも長いですね。

あと、いろんな所で演奏してたなぁ。

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ホームには飲み物の自動販売機がどこにもあります。


あまりペットボトルの炭酸の飲み物がスーパー以外では手に入れ難かったので、
けっこう利用しました。

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電車内は、まぁ昼間なら治安は普通な気がします。


そうだパフォーマーが多かったです。ジャグリングやバイオリンを奏でる人。もちろんお金目的で。

あれ?さっき降りたのに次の駅で待っていたなんて、不思議な現象も多々ありました。

あと、ドアは自分でレバーを押して開けます。
せっかちな人は止まる前にレバーを押すので、ちょっと走りながら開いたりします。

とりあえずそんな感じかな。

で、無事にバスティーユに到着して乗り換え。
Correspondanceの表記が乗り換えの意味。コレスポンダンス、もしくはコレスポンと覚えておきましょう。


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バスティーユのライン1は四ツ谷駅のようにメトロなのに地上です。


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で再び地下へ。


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正面に座った人が日本人っぽい人で、
その人にサロンドショコラの行き方が間違っていないかどうか聞こうと思って、でもやめたのですが、
後日テレビでパリで勉強している日本人のピアニストが優勝したというニュースを見たのですが、
その人にとても似てたんだよなぁ。
パリで見た最初の日本人で声をかけかけた人だから顔をよく覚えているのですよ。

でも勘違いだろうけどね。

そしてコンコルド広場のあるコンコルドで乗り換え、

モンパルナスを通過し、けっこう時間がかかってポルト ド ヴェルサイユに到着します。
30分ぐらいかかった気がします。


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お!チビジャパンエキスポのポスターだ。この辺りでやるのかな?明日行きますよ。

そしてメトロから地上に出ます。


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この辺りはけっこう人が多かったですね。


サロンドショコラよりもゲームイベント(なのかな?)の方に人が多かったように思います。


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あとはスポーツアリーナでボクシングのタイトルマッチも行われるみたい。


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さて、いよいよ世界のチョコレート好きの聖地なイベント、サロンドショコラに入りますよ!


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フランス天空散歩 とりあえずホテルまでタクシー


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♪花のパリ側~ なめこそば~♪

パリに来て、最初に頭の中に流れた曲がこの歌。QueenのMY MELANCHOLY BLUES。
って言うか空耳アワーでそう聞こえるとやっていたやつで、本当はパリに関係ないんですけどねw
(http://www.youtube.com/watch?v=XCuCCms6YYc)

さて、パリでの宿泊先はHibiscusと言うパリらしくない何ともトロピカルな名前のホテルで、
最寄り駅はrepublique駅の側にあります。

最初はリパブリックって読むのかと思ったのですが、レピュブリックらしいですね発音。

パリ11区の共和国広場って所にあるそうですが、いきなりでは土地勘がないので、全く見当がつきません。

なのでタクシーを使います。

駅前のタクシー乗り場から順番に乗って行きます。
私が乗ったのはダンテ・カーヴァーなおにいちゃんが運転するプジョー。
やっぱりフランスはプジョーが多かったですね。




頭の中では、”パリ”という言葉が重くのしかかり、パリを舞台にした映画とか旅行番組とか、
そういったものが全く思い出せず、ただただ、パリだ、あれもパリ、これもパリと、圧倒されるだけ。

映画とか映像で思い出せば、「ああ、ここはあの映画で出てきた場所だな」とかいろいろと思い出し、
更に感動するのでしょうけどね。

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けれど、そんなスクリーンの向こう側の世界や、写真で見るような街の空気ではなく、
けっこう身近な街に思えました。これは初めてニューヨークに行った時と同じ感覚。
生活の延長戦上にある街で、けっして遠い世界ではなないリアルな感じ。ちょっと遠い近所的な。

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でもやっぱり、パリに来て初めておフランスに来たと実感しましたね。

今まで訪れた場所は、当然フランスなんですけど、THE フランスって感じではないのですよ。
例えて言うなら八王子みたいな感じなんですよ。東京だけど"東京に来たー!"って感じではないでしょ?

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お!もしかして向こうに見えるのはノートルダム?

でも似たような建物があるから、まだどれが何だか分かりません。

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また橋を渡る。

タクシーなのであまりフランスらしい写真を撮っておりません。
いやでも観光名所はほとんど通らなかったかも。


で、そうこうしているうちにホテルに到着。


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けっこうかかりましたね。15分ぐらい?

そしてチェックイン。
こちらは旅行会社で予約したのでバウチャーを渡すだけ。

カードキーをもらい、朝食の説明を受け、いざ5階の部屋へ。

ただこのホテル、あんまりよくないです正直。
ホテルのフロントはバイトなノリです。私生活の方が大事な感じ。
あとエレベーターも途中で壊れてた。
朝食はパンとコーヒーしかなかった。

でも一泊70ユーロぐらいで、パリのホテルにしては安い方です。

周りの治安はどうなんだろう?でもお店はたくさんあります。
オシャレなカフェよりケパブ屋とかの方が多い、そんなご近所ですね。

さて、何だかんだ言ってもう15時は過ぎています。

今日はとりあえずメトロでサロン・ド・ショコラに行ってみようかなと。19時までやってるし。



フランス天空散歩 夢のTGV


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そんなわけで世界の車窓から。

今日はトゥールーズからパリ・モンパルナスへ向います。

乗車した列車はフランスの新幹線ことTGV。

私の幼少の頃は、世界一速い飛行機はコンコルド、世界一速い列車はTGVなんて言われていて、憧れでした。

もうどれだけ速いのかと。渡辺正行のコーラ一気飲みぐらい速いのかと。

それから月日は経ち、やっと乗る事ができました!


小学生の頃、生のトマトが食べられずに居残りさせられた時に道を外さなくて良かったですよ。

ちなみにTGVとは、Train à Grande Vitesse の略で、

Grandeはスタバで良く聞きますね、大きいという意味で、Vitesseは速度を表す言葉だそうです。

つまり"速い速度の電車よ”ってそのままの意味ですね。
ごきげんようの「情けない話し、なさばなー!」みたいなものですよ。

さて、座席は基本指定席ですが、空いていれば座れるシステムだと思います。

で、適当に空いている所に座って、列車は出発します。

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駅で買ったプリングルズをバリバリ食べながら、
録音していった小林克也がゲストのラジオ番組をMDで聞き、
ベストヒットUSAで一番印象深かったのは矢沢永吉だったという、
ベストヒットUSAなのに永ちゃん。マドンナより永ちゃん。
なんて話しを聞きながら景色をボーッと眺めます。

で、2時間ぐらい経ち、途中駅のボルドーに到着です。

ご存知ワインの街ボルドーですよ。時間があったら途中下車をしてみたかったですね。

ここでかなりの乗客の入れ替えがあります。

しかもここから乗ってくる人は、お金持ちなのか、しっかりしているのか?
みんな指定席の切符を持っています。

席を空いている所にずれて行くのですが、次から次へと「そこ私の席です」と。

仕舞いには連結部分に追いやられます。

でもトゥールーズからの乗車組はそんな人ばっか。
もう連結部分には人と荷物がぎっしり詰められていて、そこから身動きが取れません。

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たぶん違う車両に行けば席が空いていると思うのですが、
もうこの連結部部から抜け出せない。

なので仕方がないから、バックの中に埋もれながらレイヴェンのように地べたに座り、
ここから3時間の我慢ですよ。まるで難民のような気分ですよ。

しかも、連結部分なので、トイレに人がくるから、いちいち立ってどくのがまた面倒。
景色が見られないわ、ゆっくり眠れないわ。

食堂車行きたい!
でも身動き取れない!
私が夢見たTGVはこんなんじゃない!

でもそんなごちゃごちゃした感じ、嫌いじゃないです。

唯一の楽しみと言えば、隣りで寝ている犬の鼻に、糸状なものをモシャモシャやって、
くしゃみ寸止めな感じに遊ぶ事ですw

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こんな場所では他にやる事もないので、みなさんおねむです。



こんな状態で3時間です。

しかしここでもロカマドゥール修行のおかげで耐えきれました

そして、5時間の夢のTGV旅を終え、予定通りパリ・モンパルナス駅に到着です。

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やっぱりホームが広い。でもまだパリって気がしない。

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もうどこに行っていいのやら分からないので、とりあえず駅を出ましょう。

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白い帽子を被ったおっちゃん、これでもダンスパフォーマーです。
でも鶴瓶のダンスみたいなレベルです。はーいパンパンみたいな。

で、そんな駅前にメリーゴーランドがあるんですよね。

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ここだけでなく、街の至る所にメリーゴーランドありますよねパリって。

いやもうこれだけでかっくいい!って感じますパリ。

でもまだこの辺りは、アタック25の優勝の副賞である

「パリがあなたを待っています!」

って感じのパリの旅な世界観はまだ感じません。

さて、とりあえずタクシーに乗ってホテルだな。それから先の事は考えよう。