デモント・ヤスークの日記 -48ページ目

近況

フランス天空散歩 ちょうど良いサイズのノートルダム



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さてさて、高野寛の虹の都を聴いてめちゃめちゃ懐かしいと思いながら(知ってるかなこれ?)
ノートルダム大聖堂を目指して歩きます。

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お、なんかパリっぽい建物が見えてきました。
アパルトマンって言うんでしたっけ?
クリオマンションの明和地所のCMっぽい場所だ。年末年始のテレビって感じだ。

さあて、そんな一帯をバブル期の阿部寛のような気分で歩いていると、

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お?

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もしやこれがそうなのか?
こちら側からの姿はあまり馴染みがないので判断し難いですが、
この大きさはたぶんあれでしょう。

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でた!

日本人観光客がたくさんいるということは間違いないでしょう。

そう、ノートルダム大聖堂です。

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やっぱりどこの大聖堂も装飾がしつこいですねよねぇw

ノートルダムって「私達の貴婦人」って意味だそうです。
貴婦人とは聖母マリアの事だそうで、聖母マリアに捧げられて作られた聖堂です。

そんな意味の名前なので、フランス各地、ベルギー、ルクセンブルク、あとカナダのケベック州など
いろんな所にノートルダム大聖堂はあります。

フランダースの犬のノートルダム大聖堂はベルギーのアントウェルペンにあるので、
このパリのではないので同じ名前でも勘違いしないように。
ここで知ったかでフランダースの犬語らないでね、ツッコミたくなるから。

パリのノートルダム大聖堂は1330年に完成。

まぁとりあえず中に入ってみましょう。


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最近大聖堂マニアになりつつある私には、ちょうど良い荘厳サイズですね。

ケルン大聖堂ほど奥深くなく、ロンドンのセントポール大聖堂より上手くまとまっている感じ。
東京ドームでもなく横浜アリーナでもなく、日本武道館ですね。ミサをやるにはちょうど良い。

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縦位置で撮るとこんな感じ。

この時間はミサが行われていました。日曜ですからね。お静かに。

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そして、ノートルダムと言えばバラ窓のステンドグラス。

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美しいですねぇ。何か宇宙を感じます。

と、同時に、ブルース・ウィルス辺りが出る映画なら、このステンドグラスをぶち破って入ってきそうだなと。

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そんな感じで一通りノートルダムを堪能し、外に出ます。

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鳩を操るおばさん。

さて、次はベタ観光第二弾としまして、ルーヴル行っちゃいますか?

とりあえず地下鉄の駅まで歩きます。

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ひたすら棒を中心に回るお子様。


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たぶん正面は最高裁判所だと思います。ガイドブックが正しければ。

すると右側にあるのがコンシェルジュリー。

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コンシェルジュリーですよね?たぶん。

ここが有名なのは革命後に牢獄として使われていた事。
深田恭子の前世ことマリー・アントワネットもここに収容され、ギロチンドロップな断頭台へ送られました。

だからここにはいろんな貴族や学者たちの成仏できない霊がいるかも知れませぬぞ。
でもマリー・アントワネットに取り憑かれたらちょっと嬉しいかもw


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やっとセーヌ川っぽい景色の橋を渡りました。ではメトロに入ります。

フランス天空散歩 とにかく散歩


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さて、朝市をぶらり楽しんだ後、セーヌ川を目指して南下。



大分日も出てきて、ジョギングをするパリジェンヌたちをちらほら見かけます。



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しかしHOTEL DE POLICEって、警察ホテルって事でしょうか?



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セーヌ川付近にさしかかってくると、湘南や新木場の海一歩手前にあるような

ヨットハーバーがありました。



誰か寝泊まりとかしているのかな?よくありますよね映画だとヨットで一晩過ごす。

アロン・ドロンやブリジット・バルドーや長門裕之のような世界が。





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こんな朝早くに老夫婦が川を見つめています。

何やら良からぬ事を考えているのか?





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川の門が開いてボートが進んで行くのを眺めていたみたいです。





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セキスイハイムのCMで出てきそうなおもろい建物。



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そして、出ましたセーヌ川。







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じゃないのかな?



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たぶんセーヌ川。



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橋を渡り、歩きます。



ここはポンヌフ橋じゃないけど、ポンヌフの恋人好きとしてはとても感慨深いです。



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若干紅葉しているのかな?

もう少し経てば、枯れ葉が川の上に流れ綺麗なジグゾーパズルになりそうな景色になるのでしょうね。



まぁセーヌ川に来たからと言って何があるってわけじゃないけど、

もうちょっと上流に行かないと明和地所のCMのような観光名所としてのセーヌ川は体感できませんな。



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たぶん川を渡ったこの場所はシテ島です。

とりあえずこの近くにあるノートルダムにでも行ってみようかなと。





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お、再び変な市場を発見!



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どうも鳥市場のようです。これぞまさに酉の市ってやつですね。



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パリってそんなに鳥好きの人が多いのかな?あまり記憶にないですね。



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鳥市場の鳥かごの周りにやって来る鳩というのも、なんだか不思議な光景ですね。



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その光景を覗くワンちゃん。

フランス天空散歩 朝市の続き


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さて朝市です。

地図を見ずにセーヌ川目指して歩いているので
正直この朝市がどこの場所のなんて言う朝市か分かりませんが、
パリの朝市と言ったら有名観光スポットの一つ。

もうこれだけの食品の数々、気分は阿藤快ですよ。

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とにかくどの店も豪快で、見ているだけで本当に楽しいんだな。
まぁお店側にとっちゃ見てるだけなのはいい迷惑だとは思うけど。

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いや、本当は買って帰りたいんですよ。って言うか買いそうになります。
でも当然調理する環境がないから見てるだけ、なんだかなぁ。

ここは気負とりせずに梅宮辰夫のように品物を物色していこう。

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あはっカキですね。豪快でどれも美味しそうですね。

って滝口順平のナレーションが聞こえてきます。

海産物は本当に豊富だなぁ。

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安岡力也さんですね。
日本なら醤油バターで店頭で売っていたりするんだろうなぁ。

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あらら、蟹ですね。いい出汁がでそうですよ。

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ぬめっとしてますね。
パリって海から遠いと思うから、正直新鮮なのかどうか分かりませんが、新鮮に見えます。

パリの朝市も日本のように調理してくれる所があればいいのになぁって思いますね。
ご飯片手にいろいろと見て回りたいですよ。

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ラビーですね。祝2011年ですね。

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ターキーですね。

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ローストターキーですね。
ああ、メヒコを思い出す。これにサルサソースにトルティーヤで食べると旨いんだよなぁ。

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マツタケみたいだけど違いますよね。

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オリーブ三昧って感じでしょうか?

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もちろんフルーツもありますよ。

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食べたらたぶん臭いんだろうけど、チーズって食べたくなります。
ケーキみたいですよね。

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グツグツ煮込んでいて美味しそうですね。
やっぱりご飯が欲しくなります。

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あまり写真は撮らなかったけど、洋服や小物もたくさん売っています。

まぁメーカーはどれも怪しい感じのばかりだけど。

ただそこはオシャレな街パリ、シャツなどはかっこいいのがたくさん安くありましたよ。
ブランドショップは当然高いので、こういった場所で服を買えばいいと思います男子は。
お父さんや男友達や上司にパリ土産としていいかも。パリで買ったには違いないのですから!


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あとは靴屋、花屋などがありましたね。

なんか場所争いで喧嘩しているおばさんもいたり。けっこう盛り上がっております。
日曜でも朝市をやっているのが意外でしたね。


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あとこの公園にはこんな乗り物もあったりします。
公園と言っても、道に沿った細いスペースですよ。

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さて、まだまだセーヌ川を目指して歩きますよ!


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何かの塔です。登れるのかな?

フランス天空散歩 パリの朝


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10月31日 日曜日 朝は小雨


小雨まじりの休日のパリの朝。

私はカプチーノを一杯飲み、クロワッサンをくわえながら黒のストライプスーツでホテルを出る。

朝のパリはまだ人もまばらで、動いているのは清掃作業員ぐらい。

そんな静けさの中、とりあえずセーヌ川まで足を進めよう。BGMはクレモンティーヌのバカボンだ。

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この自転車はベリブと言う貸し自転車で、パリのありとあらゆる場所にあります。

デポジット方式で、最初にICチップ付きのクレジットカードでデポジットして、
最初の30分が無料で、それからは30分で1ユーロかかります。
なので、借りて他の場所でもいいのでこの機会に自転車を戻せば良いので、
30分以内に乗り継ぎを繰り返せばほとんどお金はかからないシステムのようです。

ただし、もちろんベリブのステーションが見つからなければ永遠と課金されていきます。
あと、欲しい時にそのステーションが全て貸し出されていて自転車がない事も多々あります。

そもそも、ICチップ付きカードを持っていなければいけません。

あとパリでの自転車の交通ルールは、車と同じようで、歩道は走れず、一方通行で逆走をしてはいけないみたい。
もちろん車と同じ進行方向で走る。

あと、しっかりピッと音がなるまでステーションに自転車をハメ込まないと、
ずっとレンタル状態で課金されるなんて事も。

まぁ、とにかく利用するには注意しましょう。

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お、車椅子の男性を囲んで警官が何やらやっております。


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そんな揉めている所のお店でデニッシュを買って食べ歩き。


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あらら。


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どこの教会なんでしょうね?ガイドブック見ても分からない。


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その教会の左右対称にあるお店。


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開店前のスーパーを覗き見。

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そして、通りの公園に朝市を発見!

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朝市の画像は他にも面白いのがたくさんあるので、続きは次回にします。