デモント・ヤスークの日記 -49ページ目

フランス天空散歩 パリ初日終了


デモント・ヤスークの日記

エッフェル先生に弟子入りを志願したところ、門前払いをくらった私。

エッフェル塔の開館時間は23時45分までなのですが、入場は閉館の45分前までらしく、
23時のキラキラが見えた時点でもう受付終了だったみたいです。

パリは、開場時間はダラダラだったりしますが、終了する時間は本当にキッチリしています。
キッチリと言うよりチャッカリしてるって感じw

なので、エッフェル塔に登るのは明日リベンジしよう!

って事で、今日はもうホテルに戻ります。

帰りは、橋の向こうにあるトロカデロ駅から帰ります。ここからはレピュブリックまで1本で帰られるので。

とりあえず横断歩道を渡り橋を渡ります。

橋の手前にはメリーゴーランドがあります。

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23時30分頃でもお子様連れが多くにぎわっています。

観光客は夜更かしですねぇ。自分もだけど。

ここで軽くホットドックらしきものを買ってしばしベンチで鑑賞。

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これがアレクサンドル3世橋。ここからのエッフェル塔の眺めもいいですよ。

はいセーヌ川。

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橋を渡って、トロカデロ駅にあるジャイヨー宮へ。

ここは少し高台になっていたりするので、ここにも観光客がたくさんいます。
と同時に物売りもかなりの数が。

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ジャイヨー宮は夜に見た限りではちょっと大きめの市民会館ぐらいにしか思えなかったけど、
昼間見たら印象が違うんだろうなぁ。
今は博物館やや劇場が入っているみたいです。

そしてトロカデロ駅に到着。

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団ってこの近くにあるんでしょうねおそらく。

しかしよく考えると、ほぼ24時に近い地下鉄。これはかなり危険なのでは?

スリやひったくりだけでなく、パリの若者ってかなりヤンチャだから、からかわれたりしないだろうか?

って、心配して乗ったけど、ちょうど連休中だったので家族連れが本当に多い。
なのでファミリーに囲まれながら乗っていたので一安心。

そしてレピュブリックに到着。

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で、夕飯ですが、もう早くホテルに戻りたかったので、やっぱりハンバーガーを・・・

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マックもあったけど、こういったケパブ的なお店が多いこの界隈。

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そして食らう。

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ハンバーガーより、このチェリーコークがあった事がちょっと嬉しい。

ここもやっぱり美味しかった!

でもパリに来てまでフランス料理を食べず・・・

横断歩道を渡り、

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そしてホテルに戻り、あらゆるものを充電して就寝。

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これ部屋の窓からの眺め。一晩中若者が騒いでおりました。

さて、明日の目標はちびジャパンエキスポを中心にパリを回ろうかなと。

フランス天空散歩 エッフェル先生


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さ~てさてさて、微妙なボクシングを堪能した後、
自称初心者旅行写真家としてはパリに来たからにはあそこに行かなければと。

花に水、人に愛、料理は心、パリにエッフェル塔!

って事で、エッフェル塔ですよ。N.Y.の自由の女神に並ぶ
明石家さんまの日本での認知度ぐらい世界で有名すぎるその場所。

紅白観光名所歌合戦があれば、赤組のトリが自由の女神なら、白組のトリはこのエッフェル塔でしょう!
言うなればパリの北島三郎。ああ、エジプトのピラミッドが北島三郎か?まぁそんなことはいいでしょうw

私はPorte de Versaillesからいろいろと乗り換えて、6号線のBir Hakeim駅から行ってみました。
駅名にエッフェルは付かないけど、メトロの行き先の案内板にはエッフェルありますよの文字が書いてあります。

地上にあるその駅から降りると・・・

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でました大御所!

エッフェル先生が登場すると同時に、
お付きではないですが、路上で小ちゃいおみやげエッフェル像を売る商売人がもの凄い数現れます。

あれ買う人いるの?と思っていたのですが、けっこう買う人がいるんですよね。

あとちょっと欲しかったのは、青く光って空に投げ飛ばすおもちゃ。
青い光が宙を舞う姿をけっこう美しい。

そうこうしていると、

♪これがパリスの~まつり~だ~よ~

と言わんばかりにエッフェル先生は青く光りだします。

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祭りです。大漁です。

この瞬間、たくさんの観光客から「わー!」っと感動の歓声が至る所からあがります。

コマ劇場で北島先生が漁船で登場するような歓声です!

でも私は冷静。みなさん、こんな時はスリに注意して下さいよ。

この点滅は、日没から毎時0分に5分間点滅するそうです。

本当に祭りです。シャンパンゴールドって感じです。

東京タワーも真似ればいいのにと思うけど、けっこうチカチカするので、近所から文句でるかも?
それぐらい派手です。

さて、先生のお膝元に行ってみます。

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近くに行くと想像以上にでかい。要塞って感じです。

はるばる来たぜパリスへって感じです。

真下に行ってみましょう。

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なんかもう生物みたいに感じます先生。巨大な生物にまたがれているような、今にも動き出しそう。
関電工のCMみたい。パリの動く城みたいな。

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本当に真下。股の間。

インディペンデンスデイって感じ。

何となく思ったのが、もしゲームやSF映画に出てくる巨大要塞なら、ここがウィークポイントで、
ここにミサイルを撃ち込むとダメージを与えられるじゃないのかなぁって。

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美しいですねぇ。もう本当にキメ細かいと言うか。

たたみいわしかビエネッタって感じ。

東京タワーより骨組みが細いってわけじゃないけど、爪楊枝が入り乱れているオブジェみたいで。

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この足にエレベーターがあります。斜めに上って行きます。

これはワクワクしますね。

有名な話しだけど、エッフェル塔はフランス革命を記念して
1889年にパリ行われた第4回万国博の為に作られた塔です。

ギュスターヴ・エッフェルさんの設計。
でも実際の設計はエッフェル社の2人の社員の案だそうです。

そのデザインのコンペの提案者がエッフェルさんで、建設もエッフェル社が請け負ったので、
著作がエッフェルさんになったそうです。
まぁ社長の特権ですな。新日本にいた頃のアントニオ猪木みたいなもんですな。

ちなみにエッフェルさんはガーターベルトの発案者だそうです。偉大だ!w
でも確かに、この足の部分はガーターベルトっぽくもあるww

エッフェル塔は2年2ヶ月で作られたそうですよ。はやっ!

建設当時の高さは312.3m(現在は324m)。東京タワーの方が若干高いです。
でも東京タワーと違って地上の真下から見上げられるので、こちらの方が大きく見えます。
東京タワーの真下って商業施設になってますからね。

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さて、いよいよその歴史の中に入って行こうと、その巨大な要塞に入ろうとしたのですが、

え、ダメ? もう終わり?

帰ろかな~、帰るのよそうかな~。




フランス天空散歩 なぜかパリでボクシング


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サロン・ド・ショコラでおもいっきりチョコを堪能しパリでの目的が早くも達成した後、


さてこれからどうしようかな?と。


乗り放題の魔法の切符を持っているのだから、とりあえずバスにでも乗ってパリ見学でもしようかなと思い、

バス停でいろいろと調べる。


そうそう、ここから路面電車も出ているのですね。


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でもこれは郊外に行くやつなので、帰ってられなくなるのは危険なので乗りません。


で、見本市のあるバス停付近をいろいろと見て周っていたら、何やら呼び込みをやっています。

呼び込みと言うか開場のお知らせを。


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最初メトロから出てきた時、この看板のボクサーがピーター・アーツに似ているなぁと

妙に気になっていたのですが、


そんなアーツの試合がこれから行われるみたいです。


私はプロレスは好きですがボクシングはそんなに好んで見ません。空飛ばないのでw


パリの滞在は、1日はモンサンミシェルに行く予定なので、実質2日間しかありません。


そんな貴重なパリの時間を、ルーヴルや凱旋門に行かずボクシングに費やしますか?


食の都は?アートは?映画は?舞台は?買い物は? セーヌ川へポイ!しちゃいますか?


でも普通の観光で行かない所こそ魅力的、それも面白いのかなと。


まぁ観戦するかしないかは置いといて、とりあえずいくらぐらいで観戦できるのか覗いてみます。


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(ちなみにこの画像は出口側)

するとデニス・ホッパーみたいな黒服のおっちゃんが睨みをきかせ、


「チケットあります?」と声かけてきます。


「いや」


「じゃあ、あっち」と促されます。


で、シネコンみたいな入口に入りチケット売り場へ行きます。


レストランのメニュー表みたいに下に座席の値段が書いてあります。


タイトルマッチですからね、一番高い席は100ユーロ以上するのは当然で、

とにかく私は社会化見学の気分ですから体感できればいいと、むしろ巻き込まれたくない気分w


なので一番下に書いてある値段の席を指差します。


20ユーロ。


これがパリでは高いのか安いのかよく分かりませんが、

後楽園ホールで見るプロレスの自由席ですら2500円とか3000円しますからね、まぁいいかなと。


そしてカードでお支払い。



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パルコ劇場ぐらい?もうちょっと広いか。会場はまだ2割程度の客入り。


係りの人が席まで案内してくれます。


安い席だったので2階席かと思っていたのですが、前から10列目ぐらいです。


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なんかメキシコで見たルチャの席を思い出す。本当に20ユーロでいいのかな?


後ろを見るとこんな感じ。


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今日はテレビ中継もあるらしく、テレビ撮影隊は気合が入っております。


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関係者はみなスーツを着ていましたね。よほどのタイトルマッチなのか?

しかし売り子さんが美しい。


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セクシーなお姉さんがジュースやお菓子を売っています。

これがパリクオリティなんですね。


試合開始までは、ずーっと両サイドのスクリーンからコンサートなどの宣伝映像が

ループして流れています。


たぶんフランスの大御所的でレジェンドな歌手の女性なんでしょうけど、

私にはただのおばちゃんが震えているようにしか見えない映像が気になったなぁ。


そんなわけで試合開始。



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前半はどの試合も相当つまらないですw


まぁボクシングの前座なんてそんなものだとは思っていたけど、

親戚の息子の運動会のビデオぐらいつまらないです。


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そもそも、わーっと連打したら、攻守交替で今度は相手がわーっと連発で撃つなんて普通ありえない。


あと、ダウンしてから立ち上がり大振りパンチで相手に当たるなんて、ロッキーじゃないんだから。



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そして判定でドローになり、勝手にお互い感動の抱擁と観客へのアピール。


お客さんはポカ~ンですよ。キン肉大王と委員長の試合じゃないんだから。


しかしこんな前座試合が何試合あったんだろう?


メインの中継が夜の10時半からで、それまでの時間延ばしですからね。


試合開始が19時半なので、こんなのが3時間ですよ。


しかも全部判定でフルラウンドですよ。KOないのですよ。もちろん空も飛びませんよ!


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もう9時過ぎには完全に飽きてます私。


どちらかというと、私の周りの席の人たちが、どう考えてもプロボクサーらしき人たちが集結していて、


「あ、古谷一行に似ているな。あ、あれは笑瓶だな。あ、兵藤ゆき!」


たまにバブル期の石田純一のような肩からカーディガンの七三分けの男が挨拶しにきたりしていて


そっちの方に気がいってました。


しかしここは本当に20ユーロの席なのか?200ユーロの間違いじゃないのか?


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そして10時近くになり、中継のある10時半まで休憩タイム。


もういいかな。もう充分じゃないかな。


これからタイトルマッチだけど、これ以上見ても心の発展があるのかな?


もし最後まで見たら終電の事も考えなきゃいけないし。今からならまだエッフェル塔間に合うし。


そんなわけで普通ならメインイベントを見ないで帰るなんて、特にボクシングではありえないけど、

エッフェル塔目指して会場を出ます。


入退場チェックの大きな黒人の黒服の人が


「これからメインイベントだけど出ちゃうの?」


「出ますよ」


「再入場できないよ」


「いいですよ」


「これからタイトルマッチだよ!本当にいいの?」


「いいですよ」


「もうっ・・・」


って、屈強の男がオネエ系になり口ら膨らませて不貞腐れるぐらいの説得を振り切り、

会場を後にします。


たぶん私がボクシングに合わなかったってだけだと思うので、ボクシング好きならたぶん楽しめたと思います。


まぁでもフランスでボクシング観戦、いい経験となりました。

近況を書こうと思ったけど



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本当はいろいろと近況を書こうと思っていたのですが、

サッカーアジアカップのシリア戦に熱くなってしまい、日記を書いている場合じゃなくなってしまいましたw

いやー、まさか連日アジアカップでここまで盛り上がれるとは!

毎試合ひやひやだけど。

日本代表、プロレスじゃないんだから、そんなに観客を沸かせなくても。

なんか漫画のような展開の連続ですよね、面白い!

そんなわけで、サッカーの写真は残念ながら撮っていないので、

試合に勝ったからカツの写真を。

新宿三丁目の王ろじのとん丼と言う名のカツカレー。

伊勢丹なんかあるビルの谷間にある昔からあるお店。

先代の主人が「とんかつ」と日本で最初に名付けたらしい。大正10年らしい。

1年に一回ぐらいここで食べます。トンカツは自分へのご褒美。

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ええい、アップだ!

受験生のみなさんも、これで受験にカツ! 

って言うか、まず自分がいろいろと勝たないと(苦笑)

「人間そんなに偉くならなくたっていい、丁度いいってものがあらぁ
 いいかい、とんかつをいつでも食えるくらいになりなよ。
 それが人間偉すぎもしない、貧乏すぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ 」

って、美味しんぼのとんかつ慕情の回でトンカツ大王の店主が苦学生に諭していました。

この頃の美味しんぼはいい話しがたくさんあったなぁ。ここ10年は・・・(遠い目)

では寝ます。

フランス天空散歩 サロン・ド・ショコラ その③


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さて、もう少しだけ鼻血を出して行きましょう!

サロン・ド・ショコラではチョコレートだけでなく、チョコ関連の商品も多数出店しています。
見本市はこうでなきゃ!

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パウダー?香辛料?まるでカレー粉祭りみたいな香辛料の数々。
見ていてカラフルで楽しいですねぇ。

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チョコレートのリキュールだと思います。
最近けっこう流行ってますよねチョコレートの酒。でもこれ酒じゃないかな?

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なんか西部劇に出てきそうな酒場のカウンターのお姉さんに渡されたこのリキュール。
最高に旨かった!

決して酒好きではないですけど、今回のショコラの中で一番美味しかったですw

そんな酒が得意でない私でも美味しくてグイグイ飲めてしまう。
ああ、買ってくれば良かったこれ。

もう、ここからホロ酔い気分です私。

酒も飲めるサロン・ド・ショコラ!

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このシャムワオチックに、チョコレートの成分で手がキレイになる石鹸?をご紹介しております。

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この姉さんが勧めていた、なんだろう唐辛子のような物にコーティグしているチョコレート。
いろんな意味で強烈でした。

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さて、おみやげには

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いろんな方へのおみやげに、これを大量に買いました。
溶かしてチョコレートドリンクにします。スプーンが付いていてとても可愛い。

と買った本人が言ってみるw

かっこいいチョコは、私のスーツケースがカッチカチではないので崩れやすい。
なのでこういったものが丁度良かったのです。

お渡しした皆さん、ちゃんとここで買いましたよ!この画像が証拠ですよw

そして私には、

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画像シワシワでごめんなさい。

I ♡CHOCOLATE Tシャツ!

いつ着るんだっちゅーのw

友達の冠婚葬祭には着て行きますよ。
いや、出勤にスーツの下に着て行きますよ!

さて、閉館時間近くになってきたので、ここで〆を。

〆はやっぱりデザートでしょう! って事で、アイスを。

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私はフランボワーズをチョイス。
さすがにアイスまでチョコにするのはやめました。


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やっぱり甘いものばかり食べてきたから、サッパリとしたフランボワーズ旨い!
ってアイスも甘いですがw

いやぁもう大満足!
これは究極のデパ地下って感じですね。

たぶん、普段チョコを食べない人の一生分を食べたと言っても過言ではありません。
これあまり例え良くないですねw

ただ、チョコ好きの私としては、新発見の物が見当たらなかったのが残念。
たぶんこれは、日本で世界中のチョコが食べられるからなのかも知れません。

本当のマニアなら、一つ一つ店の名前と味をチェックしなければいけなかったのでしょうが、
そんな事をせずに、もうひたすら美味しい物を食べるだけになったのが反省点。

いやでも、どれも本当に美味しかったですよ。

今度はどこかでケーキの見本市やっていないかな?
と思いつつ、閉館の時間になり会場を追い出されます。

さて、今日の目的は達成された事だし、これからどうしよう?

スイーツ巡りはさすがにやめて、ここはベタにパリ観光でもしますか!
エッフェル塔に凱旋門、ムーランルージュに行くのもいいかも?

と、ガイドブックをペラペラとめくり、とりあえずパリの街を散歩しようと歩き出します。

が・・・