デモント・ヤスークの日記 -47ページ目

ダメでした・・・


デモント・ヤスークの日記

ペガサスファンタジーなメールがいろいろと届く無職中の今日この頃。

昨年、RICOH AWARDの優秀賞と取らせていただいて、
それで、銀座のRINGCUBEの看板掲載をかけてのコンペの写真が、
残念な事に落選しました・・・

まぁここまできただけでも良い経験ができました。

ただやはり私の作風で、単焦点コンデジ縦位置ではなかなか納得できる作品が作れなかったのは事実。
正直納得できる作品が提出できませんでした。
予定していたものも、相手の連絡がつかずできなかったりしたり。

いやRICOHのカメラは本当にいいカメラですよ。

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日の目を見る事のできなかった写真の数々、
こうなったら一部掲載しちゃいます。

基本フランス旅行で撮ってきた写真。

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で、

フォトグラファーズサミット×GR  RICOH AWARD入賞作品展(仮)

と題して、銀座のRINGCUBE9階のフォトスペースにて、

3月2日(水)~3月13日(日)まで優秀賞と取った写真が展示されます。たぶん1枚です。

たぶん見た事のある写真だと思いますが、よろしかったらぜひ!


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この墓は、この先の旅行記で登場します。

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まぁどれも作風がバラバラだなw

あと数枚提出しました。
やっぱりいまいちだな、うん。猫撮れんかったからなぁ・・・

それと、これはよく分からないのですが、
2月9日より、CP+というカメラと写真の総合展示会があるそうなのですが、
フォトグラファーズサミットのブースがあるそうで、そこで私の作品がちょっと流れるそうです。

ありがたや~。

RICOHさん、今後ともどうぞよろしくお願いします。


それと宣伝。

只今、私のお友達の現代美術家の山田はるかさん主催の「Cun Cun 展」が、
渋谷のギャラリーコンシールで1/30まで開催中です。
http://people.zozo.jp/yamaha/diary/2067274

DMの雰囲気とは違い、かなり硬派な現代アート展となっております。

私は29日のパジャマパーティーに参加してみようかなと思っていますw


私も2月は展示やりたいと思っています。
もう宣伝なしでいきなり2/1から始めるかも知れません。

やっぱ人に名前を売っていく事が大事ですからね。

猫写真が氾濫しているこの昨今、あえて猫写真でも。

フランス天空散歩 オペラ地区をぶらり


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ここからの展開はグダグダですw

さて、オペラ座を堪能した後、とりあえずルーヴル美術館まで歩こうと
越路吹雪ベストを聴きながらオペラ地区を徘徊します。

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これがオペラ通りですね。これを真っすぐ下ればルーヴル美術館に着くはず。

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ですが、ヴァンドーム広場方面を歩いたりして。

なぜかと申しますと、この辺りに日本語対応のパリインフォメーションがあります。
そこで、今日行く予定のちびジャパンエキスポがどこで行われているか、最寄り駅を聞いてみようと。

で、センチュリー21のようなインフォメーションで聞いてみました。

若い頃のデヴィ夫人のようなインフォメーションのお姉さんはイベントを知っていたのですが、
具体的な事が分からなかったので、メトロにあった看板を写したデジカメ画像を拡大して見せる。

「ああ、なるほど」

と、ホームページを調べてくれて、細かい地図を渡して説明してくれます。

場所がですね、ロベスピエールという、バスティーユで乗り換えて、ナシオン駅で乗り換えて、4つ目の駅。
かなり遠いです。渋谷から浅草ぐらい遠いと思います。

もしかしてこれはルーヴルで見ている時間はないかも?
まぁ見ていたら1日が潰れてしまうので、正直あまり見学は積極的ではないですルーヴル。

でもまぁとりあえず行ってみましょう。

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そんなに有名じゃない教会を通過。

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ラーメン屋を通過。

この辺りは日本食屋は本当に多い。それだけ日本人観光客が多いって事でしょう。
え?ラーメンは中華料理じゃないかって?
でもここは完全に日本のラーメンって感じです。

日本語に日本人スタッフがいます。なぜ知っているかは後日!

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プランタンっぽいけど、これって装飾芸術協会ってやつで
装飾芸術美術館、モードと織物美術館、広告博物館の3つの美術館が入っているそうです。
奥に長いですよ。

そして公園内に突入。

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遠くに見えるのがエッフェル塔。

ここはチェルシー公園ですね。
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シカゴのサタデー・イン・ザ・パークがしっくりくる公園。
でもイヤホンから聞こえてくるのは越路先生のサントワマミーw
でもこれが公園の雰囲気に合いますよ。

この公園内にはオランジュリー美術館や、写真専門ギャラリーのジュ・ド・ポームがあります。
でも当然ゆっくり見ている時間はないので、先を急ぎます!

で、ここから振り返ると、

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向こうに見えるのはカルーゼル凱旋門。

で、ここを門の方に進んで行くと・・・

でたー!

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PAUL!

それはもういいってw

でたー!

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ガラスのピラミッド!

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来ましたよ、芸術の聖地へ。

御存知ルーヴル美術館です!

これこそまさにお宝の山ですよ。怪盗ロワイヤルですよ。ダヴィンチコードですよ。

がしかーし!

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この長蛇の列。
ここから折り返して向こうの方まで列が続いています。

今日は日曜ですから、当然混んでますよねぇ。でも予想通りっちゃあ予想通り。

もうね、世界中の人々が訪れているのだから、今更私が行かなくても歴史は引き継がれて行くでしょう。
まだ私がルーヴルに入るには勉強不足ですから、もっと美術を勉強してから行くべきでしょう。

って、自分の中で言い訳をして列に並ばず。
また来れば良いとどこかで思ってしまいましたね、一生に一度しか訪れないかも知れないのに。

なぜかこの時はルーヴルよりジャパンエキスポの方が魅力的に感じていたのです。
モナリザの微笑みより、フランス人のNARUTOのコスプレの方に魅力を感じる私。
これは完全に大きな間違いですねw

そんなわけで、とりあえずルーヴル美術館を見た事に満足をしてメトロに向います。


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ちなみにルーヴルの一帯の周りはこんな感じ。

やっぱりもったいない事したかな?

フランス天空散歩 ファントム・オブ・パラダイス


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バルコニーでタバコを吸いながら外を眺めている係のお兄ちゃん。
仕事しなさいw
あ、もしかしてファントム?

このバルコニーはグラン・ホワイエから出た所です。隣り。

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この天井もまた怪しい絵が描かれております。

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何を意味しているのだろう?
「ぬあ~」って嘆いているような顔ですよね。ビックリマンの悪魔のヘッドでいそうな。

さて、建物内に戻りましょう。

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鏡の中の鏡の中の鏡の中の鏡の中の鏡の中の鏡の中の鏡の中の・・・

途中一ヶ所だけ顔が覗いていたら相当怖いですよね。

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建物の端っこです。

そうそう、パレ・ガルニエは、19世紀後半にナポレオン3世がオペラ座の建設を命じ、
171の公募作の中からシャル・ガルニエの作が選ばれ、
14年間を費やし、1875年に完成しました。

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そして廊下を進んで行くといくつもの桟敷席の入るドアがあります。

さぁ入ってみましょう。

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ジャーン!

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ジャジャジャジャジャーン

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ジャジャジャジャジャー

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ジャジャジャジャジャーン

もうなんか絵画のようですなぁ。

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これこそ正に夢の舞台ってやつですよ!

舞台上にはグランドピアノとなぜか大太鼓が置いてありました。

あのですね、思っていた以上に狭い空間です。
手のひらでゆっくり包み込まれたような感じなんですよ。
なんだろう、ベルベットの円柱って感じかな?とにかく不思議な空間であります。

あれですね、大きなオルゴールの世界。

あと、無音状態なんですけど、無音が聞こえてきます。
で、その無音にちょっと押されているよな気がします。
これ絶対音いいですよ。素人でも分かります。

そして写真では伝えきれていないけど、血の色のような深紅の空間なんですよね。
外の大理石の空間と黄金の部屋の対比がまたゾクゾクきます!

そしてシャガールの天井!

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でました、これですよ!

よくこういった天井ってビシッとしたメリハリのある宗教画みたいなのが多いですが、
このシャガールのフワリゆるゆるな感じの温かい絵、これが憎いのです。

映画のオペラ座の怪人では、このシャンデリアが落下してくるのですよね。

端っこアップ!

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そうそう、これがボックス席の部屋。

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暗くてちょっと分かりづらいかな?
なんだろう、ちょっとした記念写真を撮る写真館の待合室みたいな椅子と壁。

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いやぁでも、やっぱりここで演劇なり音楽を聴きたいですね。

どれだけの音が出て響くのかと。

観光客が誰もいなかったらハイティーンブギでも歌って試したい所ですが、
劇場を取り巻く精霊たちに確実に怒られると思うので、
私はゆっくりと地下を潜って行きます・・・

わけはなく、劇場を出ます。

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階段降りますよ。
映画のエンディングだとみんなここで仮面舞踏会をやるんですよね。
実際はかなり狭いです。

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こちらが本来のエントランス。

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おみやげコーナー。
チュチュとか売ってます。さすがに買いません、本当のファントムになるのでw


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バレエダンサーライト。

これちょっと欲しかったけど、飛行機に乗せたら確実に破壊されるでしょうね。
まぁコンセントが日本のと違うので買わないですけどね。

バレエダンサーの写真集とかグッズなど多数ご用意しております。

さぁて、もうこれ以上ない素晴らしい劇場を見た後、
次に向うはやっぱりルーヴル?どうかなぁ?


(ちなみに、オペラ座にいる間、プロレスファン的にはずーっとブラックハーツの事を思い出していました。
http://www.youtube.com/watch?v=TIM-f2scLoM&feature=related)

フランス天空散歩 豪華絢爛なパレ・ガルニエ


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さて、ノートルダムの堪能した後、いよいよルーヴルに行こうかと思ったのですが、
ガイドブックをめくっているとパレ・ガルニエの内装がとても美しかったので、
隣りの隣りのマドレーヌ駅で降ります。

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もう駅から地上に出ると、目の前にドーンとパレ・ガルニエが現れます。

歌劇場です。単に、いわゆるオペラ座とも呼ばれる所です。

つまりパリのオペラ座ってやつです。オペラ座の怪人です。

そんなバレ・ガルニエはもちろん今でも現役で様々な公演が行われています。

で、昼間は入場料は取りますが劇場内を見学できるシステムになっています。

開場は10時から。

が、なかなか開く気配がありません。

う~ん・・・とカフェにある時計を見てみると1時間遅れています。
他のディスプレイされていた時計も1時間遅れています。
でも街中の時計は私の時計と同じ時間を指していたりして。

あ、これはもしや・・・

ちょうど私の目の前を乳母車を押した日本人の爽やかな若い夫婦がいたので、

「あの~、今何時ですか?もしかして冬時間とかになりました?」

「ああ、そうですよ。今日の0時から1時間遅れていると思います」

やっぱり。

昨年のハリウッド旅行の時も時間が変わっていてビビった経験がありますから。

でも11月になったら冬時間になると思っていたのですが、10月31日で変わるようですね。
なんででしょうね?キリが悪いと思うけどなぁ。

そんなわけでまだ20分ぐらい余裕があるのでオペラ座の周りを見学。

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すると裏側にある入口付近には入場待ちの人だかりができていたので私もここで待ちます。

で、10時になってもまだ開く気配がなく、10分ぐらい過ぎてからようやく門が開きます。
朝の開場時間に合わせない、それがパリクオリティ。

そしてチケットカウンターで8ユーロ払い、階段を昇ります。

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わー、もう豪華!
日本閣とは大違いなのは直ぐに分かりますw

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わー、これまた豪華!
もうここで舞台やってもいいぐらい。でもただの階段ですからね。

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大理石の階段。
鈴木その子の家じゃないですからね。

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天井です。
天井にまで絵が施されてこだわっております。

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もう大地真央が出てきて歌いだしそうです。

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オペラ座の怪人っぽくなってきた!
もしくはジ・アンダーテイカー。

そしてここからが凄い!

まずは入口。

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もう何だろう、高級感出まくりです!
この落ち着いたブロンズって言っていいのかな、この落ち着いた色。
何だか美味しそうですらありますw

そして、この入口を抜けると・・・

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ヒャーーー!

おしっこチビリそうになるぐらいの豪華さ。

もうベストオブ豪華!ゴウケストですよ!

一面金箔の貼った壁です!

昔とんねるずが炎のエスカルゴを歌う時に、
背中に「豪」「華」って書いてある金のジャケットを着て歌ってましたが、
あれを着たくなります。

ここはグランホワイエ。劇場のサロンですね。

要は劇が始まる前や休憩時間にシャンパンを片手に談笑する社交の場ですね。
後楽園ホールで言うと、物販や勝サンドが売っていたりする、あんなスペース。って比べるなってw

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天井はシャガールの絵だそうです。

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ゴールデン柱。

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もうよく分かんない、端っこ!

カツオならきっと時計の上にある壷を中島と割ってくれるはず。
いや現実の世界では当然割ってはいけません。

でもまだこれは劇場外。

これからいよいよオペラ座の劇場内に潜入します!

スターダム観戦


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モンシュシュの和の店、銀座瑠璃で、映画「しあわせの雨傘」と堂島ロールのコラボ商品が最終日だったのに、
どうしてもパクチーが食べたくなり、ティーヌンのトムヤムラーメンを食べてお腹いっぱいになり

買えずじまいの何とも情けない今日この頃。


昨日は、アメンバーでもあり、よくペタをしてくれる美闘陽子さんのデビュー戦を観戦しに、
スターダムの旗揚げ戦に行って参りました!

プロレス好きの私ではありますが、女子プロレスの団体を観戦するのは何年ぶりだろう?ってぐらい久々。

この新しく旗揚げするスターダムという団体は、プロレスマニアな話しをするといろいろとありますが、
一般的にはグラビアイドルの愛川ゆず季さんが所属するプロレス団体ってことで話題となっております。

そんな愛川さんの試合はいきなりの第一試合、

周りはベテランレスラーばかりだったけれど普通に試合をこなしていのが凄い!
まだ2試合目ですよね?


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まぁベテランだからこそ試合が作れるし思いっきりできる所はありますが、
やはりタレントが上がるとなると、ちょっとでも手抜きをすると指摘されるからなのでしょう、
普通の新人レスラー以上にボコボコにされていました。

でも新人らしからぬ拮抗した熱戦を繰り広げていて、正直凄い、偉いと思い感動しました。
むしろなぜあそこまで頑張るのだろう?と思ったぐらい。

顔を腫らせて胸を真っ赤にさせていたのってこの人ぐらいだったでしょう。
でも毎回こんな試合していたら体がもたないと思うのでちょっと心配。


で、美闘さんなのですが、なんとメインイベント!
デビュー戦同士のメイン、かなりの冒険です。

数ある旗揚げの中で、デビュー戦同士のメインって聞いた事ありません。
でも生え抜きの2人にメインを任せるのっては嬉しいですね。団体の意気込みを感じます。

生で見る美闘さんは立ち姿のシルエットがかっこいい。エースって感じです。

そして対戦相手の世IV虎(よしこ)選手がデビュー戦にも関わらずヒロ斉藤ばりの老獪なテクニックで
ちょっと驚きました。 実力のあるヒールって感じで。

これが大熱戦でしたね!

いわゆる意地と意地とのぶつかり合い。普通デビュー戦であそこまで魅せる試合はできませんよ。

正直ここまで熱い試合になるとは想像していませんでした。面白い!
試合がストレートな感じで気持ち良いのです。

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いいライバル関係になっていきそうで、これからが本当に楽しみです。
こうなったら2人でWWE目指しましょう!

しかし「くそガキ!」「ババア!」の攻防は、年齢差いくつあるのでしょうか?ちょっと面白かったw

そうそう、全体的に見て技の組み立てやムーブが世IV虎選手以外の新人レスラーはみんな一緒だなと思いました。
まぁ教えているコーチが一緒だと思うのでデビュー戦は仕方のない事ですけど。

勝手な意見を言わせていただくと、それこそWWEのNXTみたいに、
それぞれ別のレスラーが付いて教えるシステムみたいにすると個性が出てくるかも?
まぁ政治的な事や金銭面で無理だとは思いますけど。

いやでもお世辞抜きで楽しめました。ここまで戦いがあるとは!
あとは継続ですね、このテンションをどう続けて行けるか。
政治と金銭、うまく続いてもらいたいものです。

体もね。上手に手を抜くのもプロの仕事ですよ。

みなさんのこれからの成長が楽しみです。次回も楽しみにしています!


しかしこうしたレスラーを写すカメラマンに本当になりたい。
スポーツカメラマンではなく、普段から密着するようなドキュメンタリーな写真を撮るカメラマン。
さて、どうしたらその道が拓けるのだろう?


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帰りに歩行者天国が復活した秋葉原に行ってみました。
パフォーマンスやビラ配りが禁止となっており、ただ道の真ん中を歩くだけの歩行者天国となっております。

正直つまらんです。コスプレさんも少ない。
まぁでもこの日に派手な事をやったらマスコミの餌食になるだけですからね。

いや本当に何の為の解禁なのかいまいち意味不明。
パフォーマンスぐらいいいじゃないの。って思うけどなぁ。


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