~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -26ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

東スポ、省略しないで言えば 「東京スポーツ」 マイケルジャクソンの性器が白黒まだらだとか、カッパが見つかっただとか (あれは、電波少年のロケだった) 怪しいことをしばしば書いてある夕刊紙である。

ちなみに、大阪スポーツも中京スポーツも九州スポーツも、印刷所が違うだけでほぼ同じ新聞だ。


そんな事はどうでもよい。

今日、4月8日の東スポが手に入ったら見てみよ。
「原発下請け作業員悲壮 特攻赤ハチマキ写真」のヤツだ。

なんで 「命知らずのカメラマン」 は、こんな信憑性の薄い新聞にこのネタを売ったかなぁ。 きっと、記者クラブ系のメディア (概ね政府発表のお上のご意向のままに伝えるメディア) はこんな記事を載せないからだろうなぁ。

それだったら、週刊誌に売っても良かっただろうになぁ。

そう驚く話も載っていないのだが、あれは本当だと思われる。 吾輩が各方面で聞いている話と概ね一致している。



それはともかく、こういう話は東スポしか載せてもらえないというほど、この国のマスコミは政府に牛耳られているというのがよくわかる一件であった。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!


1曲だけ世界一うまく歌える能力があったら、何歌いたい? ブログネタ:1曲だけ世界一うまく歌える能力があったら、何歌いたい?
Amazing Grace だ。 あれは吾輩にも難しい。
日本でも、原発計画は大幅に見直すらしいな。
まぁ、これで方針が変わらなければ バカ か 鈍感 だ。 アメリカ以外の各国は、既に見直しを宣言したり、見直しを求めるデモが起きたりしている。

吾輩にとっても、征服した後の地球が放射能まみれというのは歓迎できないので、原発が減ることは喜ばしい事である。



ところで、東京電力の株価が 額面割れ している。 額面割れと言っても、現在は紙の株券がないのだから証券に金額が書いてあったりするわけではないのだけれど、つまり株券が紙くず (株を持っていても何の意味もない) 様になるかもしれないと、皆思っているという意味になる。 もっとストレートに言えば、いわゆる 『倒産』 させて、正確に言えば民事再生法 / 会社更生法 の適用を受けて、あるいは国有化して、借金も株もなかった事にして再スタートさせる事があるかもしれないと、多くの人間が思っているという事になる。

当然投資不適格だから金も貸せたものではないし、そうすると資金繰り問題だけで倒産するかもしれない。


東電にどのくらいの損失がありそうだか、考えてみよう。
原発冷却にかけている費用の出費がある。 少なくとも1~4号炉は廃炉にせざるを得ない損失。 計画停電で電力供給出来ない事に対する補償は発生しないだろうが単純に売上が減る。 避難している20km圏にある工場が操業停止ししているから補償しなければならないだろうし、数万人の住民にも補償が発生する。 避難中に充分な医療が受けられなくて死んだなんてのも損害賠償が請求されるだろう。 さらには、出荷停止になったり作付け時期を失ったりした関東・南東北全域の農家に対する補償まである。 

誰が考えても、倒産しそうだ。


東電側からみれば、 「ハイリスクなんだから作りたくもない原発を国策に協力して作ってきたのに、事故が起きたら国は何も助けてくれないのか」 というわけだが。 世の中、そんなものだ。 本当に、倒産するかもしれないな。

というより計画的に倒産させて、補償債務の棒引きを図る可能性もあるんではないのか?




さて、 
前向きに、気が早いことを予想してみよう。

震災からある程度復興するであろう、5年後、10年後の日本の姿だ。

多分、富山県、石川県、岡山県、広島県が異様な発展を始めている。
東北は、かなり経済衰退するだろう。


今回の地震、津波で何がわかったかというと、

1.地震で被害が小さくても、津波が来たら被害は甚大になる
2.地震/津波で、自社工場に被害がなくても、部品・原材料メーカーが被害を受けたら、自社工場は動かない
3.地震/津波で、自社工場や供給メーカーに被害がなくても、計画停電されたら生産は思うように行かない

という事がわかった。


つまり、現在のように交通の便の理由で太平洋側に生産拠点が固まっている状況は非常に危険だという事だ。 全国にいくつも工場がある大企業なら、日本海側、瀬戸内側に拠点を設け、あるいはその辺りに既に生産拠点があるなら強化するだろう。 特に今回の地震でなくなってしまった工場は、再建を考えるよりもこの機会に移転を考えた方が効率が良い。 太平洋側でなくても地震は起きるが、プレート境界があるわけではないので、地震が起きてもたかが知れている。

とは言っても、東北地方の日本海側は海沿いに高速道路もないし、鉄道も単線だ。 新潟と福井は、定期的に大地震が来ている。 山陰も交通の便が悪すぎるし、島根に至っては県庁から5kmに原発があって、行政が機能マヒするリスクもある。 四国も、橋でしか渡れないのは少々面倒くさい。

これらのマイナス条件がなく、そして 東京 - 大阪 ラインに物理的に近い日本海・瀬戸内沿岸というと、富山・石川・岡山・広島 となる。

富山・石川には、大雪が降ると交通途絶するというリスクがあるが、今後温暖化するという事を考えればリスクは充分小さいだろう。


4県の、県と市町村の役人がここを見ていたら、この通り言えば企業誘致に有効なのではないか?



もう一つ。

今回、原発事故でもわかった事がある。

自社、もしくは供給メーカーの工場に何の問題もなくても、原発に何かあると周囲30kmくらいは先の見通しのつかない期間にわたって、立入も出来なくなり操業停止させられてしまうリスクがある。

という事だ。

ビジネスリスクとしては、極めて低確率であっても許容できないほどのリスクの大きさなので、原発からの距離は50kmくらいにはリスクがあるという判断になるだろう。


一方製造業の大企業では、全ての原材料・部品で 「2社購買の原則」 を取っている。 理由は、火事を含めた災害でメーカーが供給不能に陥ったとしても、もう一方に増産してもらえば影響が最小限になる様にするためという事と、納入品に価格交渉力を持たせない為だ。 そのせいで、原料費が上がったからと言っても、供給品メーカーが価格転嫁出来にくいという構造になっている。

まぁ、大企業というのはそのくらい 「供給リスク」 に気を配っているという事だ。

原発からの距離が50km以内のメーカーと、そうでないメーカーが競合したらどうなると思う?

原発に近い製造業の会社は、仕事がなくなるという事だ。 そうなれば、倒産するか、その前に移転するだろう。

まぁ多分、被災者に鞭打つ様な事はしないだろうから、急に取引を打ち切ることは少ないだろうが、新規は入りにくいだろうし、部品の切替の度に減っていくだろう。 大企業の方でも担当者や担当部門長には情があるだろうが、人事異動になってしまえばそんなものはなくなってしまう。 「切れ」 という役員も居るだろうから、守りきれないかもしれない。

ともかくも、原発周辺には産業がなくなってしまう。 仕事がないなら人も居られない。 地域全体が壊滅的に停滞するだろう。 農業漁業くらいしか残らない。


原発近くに工場があっても、一過性の製品でなければ誰も発注してくれなくなる」 という事に、いつ世間が気付くかわからないが、そうなって来るともはや原発は建てられない。

建てるところの市町村が合意したとしても、周辺の市町村が強行に反対するだろうし、都道府県だって、原発が払ってくれる税金以上に税収が下がるとなれば、肯定的にはならないだろう。 電源立地ナントカ金なんていう額の金では、原発を受け入れることは出来なくなるわけだ。 現在の数倍の金額を、周囲50km全部にはバラ撒けないだろう?

だから、原発はもう建てられない。

まぁそれ以前に、今回の件で東電が倒産するという事になれば、電力会社として原発なんて建てられないわなぁ。





くせっ毛がいい?ストレートがいい? ブログネタ:くせっ毛がいい?ストレートがいい?

ストレートだろう。 パーマよりも、ストレートパーマの方が高いのだから。



では、また会おう。
ふへへへへへへへへへへ!
今まで、「漏れそうだった」 というだけで大騒ぎだった原発から、放射性物質が漏れまくっている
今までと比較すると、騒がれ方が小さすぎる気がするが、その辺は放置しよう。



さて、今回の原発事故に関する被害を考えてみよう

東電が全部補償するという前提で考えよう。 だから、東電自体が被っている被害はなしにして考えよう。

 計画停電に関する被害があるだろうが、あれは原発事故で起こっているというよりは、各地の火力発電所も含めてあちらこちらの発電所が稼働できないで居るせいだ。 福島第一原発が全部止まっても、東電全体の発電能力の1割にも満たない。 計画停電は、原発事故影響ではなくて津波影響だから、完全に天災だ。


さて、まず避難している半径20km圏である。
避難している先で、避難者の食事、宿泊その他の経費が避難している市町村に発生している。 避難先の市町村で負担している例もあるという事だが、それならそれで避難受入市町村で損失が発生しているわけだ。

20km圏内では一切の事業が出来なくなっているから、事業所得がゼロになっているし、発注企業はこの間に他の調達先を探すだろう。 避難が解除されて事業を再開したとしても、元の顧客が戻ってくる補償はない。 むしろ顧客側の目で見れば、調達先を避難地域に戻すのは供給不安を抱える事になってしまう。 被災者救済という事を考えないなら、戻して何の得もない。 リーマンショック不況から抜け出ていない現在では、大きな顧客喪失の機会になってしまうと考えざるをえないだろう。

外出自粛要請地域である30km圏内も同じ事だ。 商店に商品が届かず、エアコンを入れることも出来ないというのでは、まともな生活が出来ない。 むしろ、避難指示・命令になった方が良かったくらいだろう。

今回、政府からは何ら避難に関する勧告は30km圏外には出なかったが、実質的には100km圏内には自主避難、自主操業停止が広がった。 原発から28~70km離れたいわき市でも、街はゴーストタウン状態だったという事だ。 自主操業停止した企業や自主避難した者達は自分の判断だったのだろうが、それで営業が立ちゆかなくなった商店や飲食店は、損害賠償を求めるかもしれない。 相当の被害になっているというのは想像に難くない。

農業被害も大規模に発生している。 ホウレンソウ、牛乳を代表として、福島、茨城、栃木、群馬、千葉で出荷停止要請が発生している。 これらの地域では、次の作物も作れずにいる。 何と言っても、今年米を作れるのかどうかが分からない。 GWに田植えをしようと思えば、そろそろ苗を育て始めなければならない頃だろう。 あと半月ももたもたしていると、今年は実質的に米が作れなくなってしまう。 これだけの地域全部で米が作れないとなると、この地域の農家の収入に大きな影響があるばかりでなく、秋にはかなり大規模な米不足が起きてしまう。 うどん屋以外の外食産業、弁当産業には大影響必至だ。

海にも放射性物質が出たようだ。 獲れるに実際に放射性物質が含まれるかどうかを別にして、福島県産や茨城県産の魚が売れるだろうか? 茨城産アンコウなんていうと、かなり高価格だが今年の冬はどうだろう? 気仙沼産のフカヒレなんてのも価格を保てないかもしれない。

何と言っても、にまで影響が出た。 乳幼児の粉ミルクだけでいいというのに、過剰反応した結果なのだが、広範囲でエライ事になっている。

ついでに、原発から半径30km圏内では不動産価値がほぼゼロになったわなぁ。


全部補償という事になったら、数十兆円になるのではないか?


国家予算規模だな。
それでは東電が倒産してしまうだろうから、全部補償しろという事にはならないだろうが、相当広範囲に補償しないと、今後原発は建てられないぞ。 もちろん、東電だけではなくて全社同じ事である。

あるいは、今後の原発事故補償にそなえて、電力会社に積み立てさせるか? 沖縄電力以外の全社が原発を持っているから、電力料金に反映させると5割増とかにしないと積み立てできないくらいになりはしないか?



今まで事故は起こらない前提で来たので、事故時補償については考えに入れられないで来たが、事故時補償まで考えると、元々原発は経済的に成立しないのだ。 こういうものを推進しようというバカの考えがまるで理解出来ない。





影がなくなったら困る? ブログネタ:影がなくなったら困る?
概ね困らないぞ。
しかし、影が全く出来ないという事は、何をやっても陽射しを遮れないという事になる。
陽射しの強い日は、サンバイザーをしてもサングラスをしても陽射しを遮れないのだから、随分とまぶしいぞ。




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
原発のニュースで、どこの局でもさんざん 「放水したところから水蒸気が....」 と言っているが。

























小学校5年生くらいで習わなかったか?

水蒸気は気体だから、無色透明で目に見えないのだ。
白く見えるのは、日本語では 「湯気」 というのである。

理科の教科書に、やかんの絵で説明してあっただろう? 

やはり、ほとんどの日本人は小学校で習ったことも満足に覚えていない。 高校へ行く必要はないぞ!




白い服と黒い服、どちらが沢山持ってる? ブログネタ:白い服と黒い服、どちらが沢山持ってる?

黒だが.....、高見沢俊彦とTUBE以外は、全日本人が黒なのではないか?


では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
そんなわけで考えてみる事にする。

今回失われた物は、海岸地域では、電力線、電話線、上下水道、三陸鉄道やJRの線路、港、漁協。市町村によっては、役場、学校、消防署...
つまり、市町村によっては山沿いに少し残った分を除けば、他の全部の社会インフラが失われたわけだ。

今までの例から考えて、鉄道が再施設されるという事はおそらくないだろう。 今回の件がなくても赤字垂れ流しで、可能なら廃線したかったはずである。 今回の件で、助かった者達にも海から遠いところへ、親戚を頼るなどして引っ越す者が少なくないハズである。 これ以上乗客が減ったのでは経営が成立するわけがない。

そうやって考えると、他のインフラも復旧させた方が良いのか?

今後も住み続ける事を表明している住民の数で、インフラ復旧の予算を割ってみよ。 1人数千万円になるのではないか? それがなかったとしても、既に抱えている赤字があっただろう? これから減り続ける人口で、どうやって返すのだ?

返すどころか、老人が半分を占めているなんて市町村が多かったのではないのか? 社会保障費の増大で、毎年赤字ではなかったのか?



つまりは、吾輩は被害の大きかった市町村は復興させない方が良いのではないかと考えるのである。

生まれた頃からずっとそこに育った老人が、他の土地へは行きたがらないのは知っている。 ダム建設などで、ムリヤリ移転させられた住民にはモラル低下や無気力症などの精神的障害が出やすいという事も知っている。 しかし、どれだけの金がかかるのかという事と、政府には金がないという事を考えて欲しい。

自然災害は、日本のどこで起きるか分からないのだから、起きた時には他の地域から援助しなければならないだろうが、特に今回は被害地域が広すぎる。 「仮に」 復興費を住民で負担したらという事を考えて欲しい。

おそらくは、他の地域へ移って出直す事に補助を支給した方が圧倒的に少額で済むし、家を建てたり、家財をそろえたりするのに対して大きく援助も出来るのである。



また、仮に地域を復興させないとしたら、今の場所で避難生活を送らなくてもよいのである。 どこか、交通や社会インフラが復旧した土地に移動してもらって、そこに避難所を作り、仮設住宅もその辺りに作るのだ。

だいたい、現在の状況だと仮設住宅を造る場所もないだろう? 避難する先にしたって、人口が減少傾向の市町村がほとんどだから、元の町を復興させないとなれば人口増加が期待できる。 かなり積極的に受け入れてくれると思うぞ。

元の市町村の借金をどうするかが考え物だがな。

ともかく、足りない燃料を工面し続けて、毎日、毎日、水や食糧や燃料や医薬品や生活必需品を送り続けなくて済むのである。 県庁所在地の援助物資ステーションから、ちょいと運べば済む様にも出来るのだ。


援助物資を運ぶことを考えるなら、盛岡とか仙台のどこか陸上競技場だとかそういうところに自衛隊のテントをガンガン張って、難民キャンプを作ってしまえ。 すくなくとも、物資不足や医療不安は解消されるぞ。 物資は運び続けなければならないが、人は1回運べば済む。



但し、本当にやろうとしたらかなりの思い切りが居るぞ。
現政府にそんな事が出来るかな? それどころか、このスキに大増税しろと言っていた馬鹿な野党党首も居たがな。


なにはともあれ、普段は7人福島第一原発に常駐していた原子力保安院職員が、いちはやく福島県庁に避難していたというのにはあきれた。 しかもどこから手を回したのか、ネットニュースに上がっていたのはほんの数時間だけだった。

役人の無責任主義、秘密主義というヤツだな。



19日追記
あまり遅くならないうちに書いておいて良かった。
今日になって、町中でさいたま市に避難するなんてトコロが現れ始めた。 2日遅れると何の意味もないネタになってしまうところであった。

それにしても、早くも仮設住宅の建設が始まった。 悪いことではないのだろうが、小規模避難所では1日に1食しか食えないと言っている中で、いったい何をするのか。 限られた輸送力を何に使うべきなのか、ちゃんと考えていないと言えるだろう。

ひょっとすると、人口減少傾向の市町村の公営住宅の空きを全国総動員すれば、仮設住宅は建てなくて済むのではないか??




旬の果物、そのまま食べたい?何かひと手間かけたい? ブログネタ:旬の果物、そのまま食べたい?何かひと手間かけたい?
イチゴにコンデンスミルクが 「一手間」 とは考えないのだが、うまい一手間があるなら、当然手間をかけた方が良いに決まっているだろう。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!