~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -13ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

何が起きているのかの説明は要らないであろうから省略する。
記者クラブ系のメディアが、政府寄りの報道に偏っているので少し何か述べておこう。


基本的に 「作品」 なのであるから、表現の自由は保証されるのである。 例外は名誉棄損の場合などに限られる。 だから、松本仁が言っている様に、誰かが批判するなんてちゃんちゃらおかしいのだ。 しかも、今回の場合は情報元が各メディアに露出して 「憶測」 や 「出まかせ」 でない事を保証している。 美味しんぼに描かれている事は正しいのである。

それに対して、政府及び政府系の情報がどうなっているのかというと、

1.「鼻血や倦怠感と被爆の因果関係を証明する科学的知見はない」
当たり前である。 軽症の体調不良の原因を突き止めるのは、一般に極めて難しい。 しかも、そんな調査をしようとしていないのであるから、知見が出てくるわけはない。 一見、「鼻血や倦怠感と被爆は関係ない」 と言っている様であり、バカはそう受け取ってしまうであろうが、 「鼻血や倦怠感と被爆は関係ない」 という知見ももちろんないのである。

”おそらく” という話をすれば、因果関係は確かにあるのだが、それを証明するのはとても難しいとういうだけなのだ。

2.「おらの周りには鼻血なんかだしてる奴はいねぇ」というジジィのインタビュー
化学物質や放射線の影響というのは、人によって大きく差が出るものなのである。 常識的に、10倍程度の差があると見て色々と計算する事になっている。 だから、おそらく100人に1人前後の放射線の影響が出やすい住民が体調不良を感じているのだ。 その程度であれば、「おらの周りにはいねぇ」 と感じるジジィがたくさん居るだろうし、元町長のところには10人とか20人から情報が入るだろう。

今後、放射線量の蓄積が進む事によって、放射線の影響が出にくい住民にも健康被害は広がっていくと考えるのが普通だし、自覚しにくい影響が出ていないと誰が言えるのか?

元町長がウソを言っている様にする演出でしかない、と言える。




あんなテレビに騙されてはいけない。


「風評被害」 というのは、デマや思いこみなどの事実と違う評価を現実だと思い込む者が多くなって起きるものであるから、この件で 「風評被害」 というのは言葉の使い方がおかしいと言える。


思い出せ。

原発事故直後に、外人は福島周辺からとっとと逃げ出したが、日本人は 「政府発表もないのに大袈裟な」 と言っていた事を。

「事態は深刻だ」、 「避難した方がいい」 と言っていた日本人たちに 「不安をあおるな」 との罵声が浴びせられてたが、結局は突然の避難指示が出たという事を。

沈没する韓国フェリーで、 「お客様は避難しないで下さい」 と言っていた事を。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
IE(Internet Explorer)に深刻なセキュリティホールが見つかったから使うな」 とアメリカの政府機関が発表した。


これはマイクロソフトの陰謀だという可能性はないだろうか?

IEはそもそも、有料ソフトではないからWebブラウザが他社製品に乗り換えられてもマイクロソフトは困らない。
今年の3月は、4月9日問題でPCが史上空前のペースで売れた。
それでも、「大阪ではまだ6割がXpだ。」 という話が出るくらいにXpは世の中に残っている。

残っているXpを買い換えさせようとすればどうするか?
こんな事をするかもしれない。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!

あけて今日は、4月9日の前日である。
もう猶予は1日を切ってしまった。

言わずと知れた、Windows Xpのサポート切れの日である。



サポートが切れたからといって、コンピュータが動かなくなってしまうわけではないが、不正プログラムを仕掛ける穴があっても、もうマイクロソフトは塞がなくなる訳なので、少なくともネットに接続するのは無理だ。 

セキュリティソフトがあるから大丈夫だ
なんて思っている者もあるかもしれないが、そんなのは家に鍵をかけないでセコムしている様なものであって、現実的には意味がない。

秘密の情報は置いてないから大丈夫だ
なんて思っている者があるかもしれないが、以前に騒がれたように乗っ取りウィルスにやられてしまって、悪事の代理を働かされて逮捕されてしまうかもしれない。

そんなわけで、どう理由をつけようが明日以降Windows Xp マシンは実質的に使えなくなってしまう。 金がないだの、忙しくて間に合わないだの、どんな理由があってもそれで不正者が待っていてくれるなどという事はあり得ない。 現実的に 「どこそこの役所では1万台のXpマシンが残っている」 とか、「大阪ではまだ7割のXpマシンの更新が済んでいない (大袈裟だろう)」 とか、「経営の苦しいネットカフェではXpマシンが放置されている」 とか聞くわけであるが、早い話が不正者から見ればカモネギ以外の何者でもない。

不正者はむしろ、その様なカモネギマシンが何百万台かは出るという計算でこの日を狙っているわけだから、バナナワニ園に鶏を放り込む様な事になるであろう。

読者諸君だけでも、今日のうちに備えておいた方が良い。


ついでに気の毒だが、PCのOSを更新するとついでに使えなくなりやすいものがある。 プリンターやスキャナーなどの周辺機器だ。 新しいOSに対するドライバが提供されていない事が多い。 プリンターメーカーにしてみれば、機器が壊れなくてもどんどん買い換えてもらいたいのであるから、新OS対応に積極的でないのは当たり前の事である。 最近買い換えたものなら大丈夫だろうが、Xpマシンと同時に買った様なものだと7や8には対応されていない事が多いので出費が嵩むぞ。

覚悟しておく様に。


では、また会おう。
フヘヘヘヘヘへへへへへ!

 


 
またもや更新間隔が空いてしまった。
最近、コンピュータに向かうと妨害をしてくる者があるのである。 今後も数ヶ月この傾向は続きそうなので、更新間隔は空いてしまうかもしれない。


それはともかく、猪瀬君が辞職することになってしまったのはたいへん怪しからん

それだけでは、どういう方向に 「怪しからん」 というのかわからんであろうが、辞めてしまうことになったのはとても残念であるというのが吾輩の見解である。


諸君は、猪瀬君について ”辞めなければならない” ほど悪い政治をしていたと思うかね? そんな事を考える者はとても少ないであろう。 庶民の為に都政改革を進めていたし、営団と都営の地下鉄合併も進めて利用者の利便向上を勧めていたし、オリンピック招致成功も大貢献と評価された。 批判される点もあったが、元自治省官僚なんかがやっているよりは相当にマシな政治をしていたと言える。

にもかかわらず、辞めなければならなくなったのは何故か。


猪瀬君を辞めさせたい者が居て、バカどもがその陰謀に乗ったからなのである。

では、猪瀬君を辞めさせたかったのは誰か。 国家政府、主に文部省系の官僚や族議員達だ。 オリンピック招致は、石原-猪瀬ラインが中心になって勝ち取った。 このままであれば、開催も東京都が中心になって行う事は明らかである。 それ(利権)を国家政府が分捕りたかったが為に、猪瀬君を辞めさせられないまでも影響力を削ごうとして、謀をめぐらせたのである。

また辞めさせたい方には都合の良いことに、猪瀬君は辞めるときにコメントしていた通り 「政治に関してはアマチュア」 であった。 約1年前に石原慎太郎が都知事を辞めるまでは、選挙に出た事なんてなかったし、出ようとも思っていなかったわけである。 公職選挙法に関する細かい知識は持っていなかったし、周囲のスタッフにもそれはなかった。 石原自身が国政選挙に出ようとしていただけに、選挙参謀を借りることも出来なかったのであろう。 東国原君が 「魑魅魍魎」 と評した古々しい政治家達とは違って、公職選挙法対応に穴があった。 コンピュータプログラムのセキュリティホールの様なものだ。 一般に、穴を全部塞ぐのは難しい。 むしろ清廉な政治家の方が、穴が空きやすいと言えるであろう。 自民党の金満政治家よりも、社民党の極貧政治家なんかにその様な穴がよくみられる。

この猪瀬君に空いていた穴は検察マスコミにリークしたのだと考えられるが、彼等はさらに用意周到だった。 その前に、「徳田議員」 と 「徳洲会」 の選挙違反を挙げにかかり、 「徳田」 と 「徳洲会」 を悪者に仕立て上げておいたのである。

そこへ、 「猪瀬君が 『悪者』 からカネを借りていた事がある」 という情報を流して、マスコミのバカが飛びついた。 真の悪者の都合の良いことに、そのカネは政治資金規制法上の正規の処理がされていなかった。


猪瀬君は、確かに政治資金規制法に違反していたのだと思うのだが、そもそも政治資金規制法というのは 「汚職」 や 「金持ちが選挙に通るという状況」 を避ける為にある。 猪瀬君が汚職していたとは思われないし、選挙にジャブジャブ使えるほどの金ではなかったのだから、政治資金規制法の目的には反していなかったのである。 本来は辞職する必要はなかったと思うわけだが、裏の力が働いていたので、辞職に追い込まれてしまう事になった。


「選挙でカネに困ったら徳洲会へ行け」 というのは保守系議員の常識だった様である。 だから、徳洲会からカネを受け取っていたのは猪瀬君だけではなかったはずなのだが、猪瀬君の名前だけが挙がり、名前の挙がった猪瀬君だけが辞職した。 怪しからんだろう?


小沢君の時もそうであった。 西松建設は、「小沢君の他に何人もの自民党議員にカネを流していた」 と言っていたが、結局小沢君以外の名前は挙がらず、小沢君だけが失脚した。

つまり、検察というのは 「任意の政治家を辞職又は失脚に追い込むことが出来る」 という事になってしまう。 そんな事があっても良いものかね。


安倍君が前回に総理大臣をした時にも、公務員改革を進めようとしたところ、検察ではなかったが厚労省から 「消えた年金問題」 のリークがあって、バカのマスコミがそのリーク情報に乗って問題を大きくし、安倍君は自分がした事でもなんでもない昔からの政府の怠慢の責任を感じさせられ、辞めざるを得ないほど健康を害してしまった。


役人が、任意の政治家を失脚させられるという状況がある様では、役人天国は解消できないわけだよ。

諸君、どう思うね?




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
いかんいかん。 一月半も更新を開けてしまった。
ネタは2つほどあったしタイミングもあったのだが、そのタイミングに丁度忙しかった。


それはさておき、最近またナンセンスな家電がテレビ上で賞賛されているのを見かけた。
あの、紫外線でダニを殺すという布団掃除機だ。

紫外線でダニが死ぬわけないだろ!!



1.
ダニというのは節足動物であって、結構高等動物だ。 しかも、セキツイ動物と違って硬い殻に守られている。 そう簡単には死なないのである。 殺菌なんかと同じで考えているとすれば甚だ大きな勘違いだ。

2.
毒性の強い波長の紫外線をとても強く当てればダニだって死ぬかもしれないが、そんな紫外線は人間にとっても有害に決まっている。 紫外線防護用の長手袋や保護メガネをして掃除機を使わなければならなくなってしまうが、その様にはなっていない。 防護が必要ではない程度の紫外線では、確実にダニは死なないのである。

3.
さらにフトンの中のダニは、有害な光線を照てられたらフトンの中に潜ってしまえば良いのである。


結論、やはり紫外線でダニが死ぬわけがない。


マイナスイオンだのプラズマクラスターだのの例にもあったように、家電というのは根拠のない機能を満載しがちな産業のようである。

諸君は、ダマされない様に。


ではまた会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!