影響を受けた映画シリーズ1
僕は無類の映画好きで邦画から洋画まで色々と観るのですが、今日はその中から僕が影響を受けた映画を少しづつここで紹介してみたいと思います。
処刑教室シリーズといえば有名なタイトルですが。これはそのパート2にあたります。処刑教室シリーズはそれぞれ主人公も場所も設定も違っていますが。
僕はこれを確か10年ぐらい前の深夜映画で観たんだと思います。ストーリーは近未来のアメリカのハイスクールの治安悪化に業を煮やした教育関係者が当時余剰となっていた軍用ロボットを教師ロボットに改造して治安の悪い学校や問題児ばかりのクラスに送り込んで、治安の浄化を行おうというもの。
しかし元が軍用ロボットなので、ロボット教師たちは次々と不良たちを殺してついには戦闘衝動にかられて暴走します。ロボット教師による殺人を阻止するべく、元不良のコディが敢然と立ち上がる……という話。
要はターミネーター教師軍団と武装したワルの連合軍がドンパチやらかす、ただそれだけのバカ映画だと思ってくれればそれでいいと思います。主人公のコディはスタンド・バイ・ミーにも出ていた有名な人です。
何しろストーリーがただそれだけの映画ですから、すごく単調ではあります。でもそれだけに分かりやすくていいと思います。単調なストーリーが嫌いな人は推理ものの映画を観たらいいと思いますw この映画はそこらのペイパーバックのように、気軽に楽しんでスカっとする、ただそれだけでいい映画なのです。
ラストはコディと校長の娘が二人で学校から出てきてキスする……もうただそれだけ、暴力と殺人とアクション、ただそれだけです。
この映画でなんといってもいいのがヒロイン役のトレイシー・リンですね。フワフワしたブロンドといい、キュッと締まったボディといい、なかなかの美少女ぶりです。彼女を観るためにDVDを買っても全然損はないと僕は思います。なんかフワフワしたブロンドってのがポイント高いですナ。
更正して今はなんとか真面目に学校に通う元ストリートギャングの主人公と、その学校の校長の愛娘のヒロインといい、こういうキャラ配置はツボですねwww
殺人ロボット教師を開発した博士はステイシー・キーチ。最近はプリズンブレイクにも出ている実力派。目の瞳の色素が抜けている不気味な博士役ですが、もしかするとサイボーグ化していたのかなぁ? とか色々と妄想させてくれます。
なんかこういうB級アクション映画めっちゃ好きだな自分……(;´Д`)。
サイト更新ヘッドライン
新作「兄と妹」のうp完了(´・ω・)ス。
http://homepage1.nifty.com/ichizenya/library.htm
なんだか光の国のあの兄弟っぽいですが、たまにはこういう話も。うちの導かれし者たちの若年メンバーはこんな感じです。ひたすら照れるクリフトと、相変わらず目立たない勇者ユーリー。自己主張しない男です。
その男の名は……の後編はもう少しお待ちくださいです。
どうぞ読んでやってくださいm(_ _)m
今日の検索キーワード「大変身」
ダ・カーポ2
空からこぼれたSTORYwwww あるいはネイキッド・ジェネラルwwww
というのは嘘でこっちの方。
HDDレコーダーに予約録画しといた番組の中にあって、たまたま観ててなかなかいいなと不覚にも思った自分がいたんだ(´・ω・)。efとかマイセルフユアセルフとかまだまだたくさんあるんだぜ……。
しっかしHDDに録画した番組溜めすぎだ。去年秋ぐらいからほったらかしなのでどうにかしなきゃな。
当図書館の登場人物その1
DQ語り第二回目(´・ω・)ス。
http://homepage1.nifty.com/ichizenya/charadata.htm
キャラデータと言いながらあるのはクリフトとアリーナのみというかなりの手抜き版です。でも二人あれば充分だろ? というわけで二回目はクリフトについてつらつらと語ってみようかと思います。
うちの二次創作に出てくるクリフトは、今まで様々な媒体で発表・登場したクリフトの特徴を平均化させるようにしています。FC版、ゲームブック版、小説版、CDシアター版、それぞれのクリフトの特徴をミックスさせて、平均化して、それに自分なりにプラスアルファしたものと思ってください。
それぞれゲームブック版は紳士かつ誠実で律儀、小説版はウンコ、CDシアター版はうっかり八衛兵的なオマヌケキャラと色々とあると思うのですが、特に小説版のクリフトは悪評紛々です。けどそれぞれいいところがあると思うのですね。
当図書館のクリフトはいつもは紳士、けど姫様には甘い、姫様以外の対女性では情けない、たまにボケをかます、少しだけムッツリくんということでそれぞれ誠実さと情けなさ、うっかり八衛兵さを出してみたりしていますが、未熟故にそれが全て表現しきれているかはまた別です(;´Д`)アウア
意外に強引でチャッカリ者、かつムッツリスケベなところは新山たかし氏の描くクリフトに影響されているかも知れませんw けどムッツリだけどちゃんと自重もする、基本的にはいい人です。
クリフトの趣味である釣りは、確か小説版でトルネコと一緒に夜釣りをしている描写があったのでそこから引用。自分、小説版嫌ってる割には結構そこから持ってきてんのなw 海釣りともなると性格が変わるのは秘密です。仕掛けとかコツコツ作るのが好きなんでしょうね。
もう一つの特技の工作は、以前、4コマ漫画でクリフトがガスの壷に興味を持って分解するというネタがあってそこから膨らませたものです。あれはオチが結局爆発するというものでしたが。多分、手先が器用だと思います。
料理が下手。これはリソースを別の特技や趣味に使ってしまっているからだと思います。最初はアリーナのあまりにも不味過ぎる料理を食べ過ぎて味覚が破壊されてしまいクリフト自身も極度の味音痴になって料理が破壊的なまでに下手になったというネタでいこうと思ったのですが、それでは可愛そう過ぎます。料理はちゃんとレシピ通りに手順さえ守れば不味くはならないとは思いますが。彼の料理下手さが発揮されパーティーを絶望のズンドコに陥れる話はいつか書きたいですねw
クリフトは万能すぎてはいけません。だから料理は下手ということにしますwww
高所恐怖症。これはPS版からの引用。でもバカデカイ天空の塔や世界樹を登って平気な人はいないと思いますがどうでしょう。300mぐらいの高さで、しかも手摺もないところに立たされたら、誰だって怖い気がします。高所恐怖症という点では僕はとても共感できます……ただし図書館登場のクリフトは取り乱さず、静かに怖がる感じで。
「僕は気分がすぐれないので他の皆さんといってくださいね」
「早く降りませんか」
「さ、目的も果たしましたし。リレミトして早くみんなのところに戻りましょう。早く! さぁ早く!」
と冷静に、それでいて頬を引き攣らせるクリフトを想像してみてください。最後はかなりせかしてますがwww たぶんリミッターはずれると取り乱したり、気絶することでしょう。