影響を受けた映画シリーズ1 | かっこいいチョッキ

影響を受けた映画シリーズ1

 僕は無類の映画好きで邦画から洋画まで色々と観るのですが、今日はその中から僕が影響を受けた映画を少しづつここで紹介してみたいと思います。 


 クラス・オブ1999


 処刑教室シリーズといえば有名なタイトルですが。これはそのパート2にあたります。処刑教室シリーズはそれぞれ主人公も場所も設定も違っていますが。


 僕はこれを確か10年ぐらい前の深夜映画で観たんだと思います。ストーリーは近未来のアメリカのハイスクールの治安悪化に業を煮やした教育関係者が当時余剰となっていた軍用ロボットを教師ロボットに改造して治安の悪い学校や問題児ばかりのクラスに送り込んで、治安の浄化を行おうというもの。


 しかし元が軍用ロボットなので、ロボット教師たちは次々と不良たちを殺してついには戦闘衝動にかられて暴走します。ロボット教師による殺人を阻止するべく、元不良のコディが敢然と立ち上がる……という話。


 要はターミネーター教師軍団と武装したワルの連合軍がドンパチやらかす、ただそれだけのバカ映画だと思ってくれればそれでいいと思います。主人公のコディはスタンド・バイ・ミーにも出ていた有名な人です。


 何しろストーリーがただそれだけの映画ですから、すごく単調ではあります。でもそれだけに分かりやすくていいと思います。単調なストーリーが嫌いな人は推理ものの映画を観たらいいと思いますw この映画はそこらのペイパーバックのように、気軽に楽しんでスカっとする、ただそれだけでいい映画なのです。

 ラストはコディと校長の娘が二人で学校から出てきてキスする……もうただそれだけ、暴力と殺人とアクション、ただそれだけです。


 この映画でなんといってもいいのがヒロイン役のトレイシー・リンですね。フワフワしたブロンドといい、キュッと締まったボディといい、なかなかの美少女ぶりです。彼女を観るためにDVDを買っても全然損はないと僕は思います。なんかフワフワしたブロンドってのがポイント高いですナ。


 更正して今はなんとか真面目に学校に通う元ストリートギャングの主人公と、その学校の校長の愛娘のヒロインといい、こういうキャラ配置はツボですねwww 


 殺人ロボット教師を開発した博士はステイシー・キーチ。最近はプリズンブレイクにも出ている実力派。目の瞳の色素が抜けている不気味な博士役ですが、もしかするとサイボーグ化していたのかなぁ? とか色々と妄想させてくれます。


 なんかこういうB級アクション映画めっちゃ好きだな自分……(;´Д`)。