当図書館の登場人物その1 | かっこいいチョッキ

当図書館の登場人物その1

 DQ語り第二回目(´・ω・)ス。


http://homepage1.nifty.com/ichizenya/charadata.htm


 キャラデータと言いながらあるのはクリフトとアリーナのみというかなりの手抜き版です。でも二人あれば充分だろ? というわけで二回目はクリフトについてつらつらと語ってみようかと思います。


 うちの二次創作に出てくるクリフトは、今まで様々な媒体で発表・登場したクリフトの特徴を平均化させるようにしています。FC版、ゲームブック版、小説版、CDシアター版、それぞれのクリフトの特徴をミックスさせて、平均化して、それに自分なりにプラスアルファしたものと思ってください。


 それぞれゲームブック版は紳士かつ誠実で律儀、小説版はウンコ、CDシアター版はうっかり八衛兵的なオマヌケキャラと色々とあると思うのですが、特に小説版のクリフトは悪評紛々です。けどそれぞれいいところがあると思うのですね。


 当図書館のクリフトはいつもは紳士、けど姫様には甘い、姫様以外の対女性では情けない、たまにボケをかます、少しだけムッツリくんということでそれぞれ誠実さと情けなさ、うっかり八衛兵さを出してみたりしていますが、未熟故にそれが全て表現しきれているかはまた別です(;´Д`)アウア

 意外に強引でチャッカリ者、かつムッツリスケベなところは新山たかし氏の描くクリフトに影響されているかも知れませんw けどムッツリだけどちゃんと自重もする、基本的にはいい人です。


 クリフトの趣味である釣りは、確か小説版でトルネコと一緒に夜釣りをしている描写があったのでそこから引用。自分、小説版嫌ってる割には結構そこから持ってきてんのなw 海釣りともなると性格が変わるのは秘密です。仕掛けとかコツコツ作るのが好きなんでしょうね。


 もう一つの特技の工作は、以前、4コマ漫画でクリフトがガスの壷に興味を持って分解するというネタがあってそこから膨らませたものです。あれはオチが結局爆発するというものでしたが。多分、手先が器用だと思います。


 料理が下手。これはリソースを別の特技や趣味に使ってしまっているからだと思います。最初はアリーナのあまりにも不味過ぎる料理を食べ過ぎて味覚が破壊されてしまいクリフト自身も極度の味音痴になって料理が破壊的なまでに下手になったというネタでいこうと思ったのですが、それでは可愛そう過ぎます。料理はちゃんとレシピ通りに手順さえ守れば不味くはならないとは思いますが。彼の料理下手さが発揮されパーティーを絶望のズンドコに陥れる話はいつか書きたいですねw 

 

 クリフトは万能すぎてはいけません。だから料理は下手ということにしますwww 


 高所恐怖症。これはPS版からの引用。でもバカデカイ天空の塔や世界樹を登って平気な人はいないと思いますがどうでしょう。300mぐらいの高さで、しかも手摺もないところに立たされたら、誰だって怖い気がします。高所恐怖症という点では僕はとても共感できます……ただし図書館登場のクリフトは取り乱さず、静かに怖がる感じで。


「僕は気分がすぐれないので他の皆さんといってくださいね」

「早く降りませんか」

「さ、目的も果たしましたし。リレミトして早くみんなのところに戻りましょう。早く! さぁ早く!」

 

 と冷静に、それでいて頬を引き攣らせるクリフトを想像してみてください。最後はかなりせかしてますがwww たぶんリミッターはずれると取り乱したり、気絶することでしょう。