かっこいいチョッキ

 ようこそおいでませ山口県(´・ω・)ス。


 ここでは冬の翼 のサイト更新履歴を兼ねた雑記です。ここではただのダベりから、サイトを閲覧するにあたってのヒントとかをひたすら書いていきたいと思っています。トップページの更新には反映されない謎の更新類もここで通知しています。是非見てやってください(´・ω・)ス。


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えすっ、でぃー

がんだぁむ!!ヽ( `Д´)ノ


 http://ga.sbcr.jp/mgangu/012971/


 いきなり叫んでますが、SDガンダムの所謂「ガン消し」が復刻されるみたいです。懐かしいなぁ。


 自分、このガン消しの直撃世代です。ガンダムZZが終わった後のガンダムシーンを引っ張ったのってこのSDガンダムとガンダムセンチネルぐらいなんじゃないかと断言する。とにかく凄いブームで偽物まで出回るぐらい人気があって、最高潮だったのが昭和62年から平成元年頃だったんじゃないかな。


 SDガンダム直撃世代が成長して、今の成人ガンダムオタクを構成しているといっても過言じゃないぐらいじゃなかろうか。当時はインターネットもなく、小学生低学年から中学年はアニメ雑誌読んで情報なんて集めたりしないので、SDガンダムでMSの種類覚えたようなもんで、クラスで続々とガンダム博士が育っていったのもSDガンダムあってこそなのですね。


 僕はZZ、Z、MkII、百式からなるガンダム・チームとエゥーゴ系MSは大体集めてた。でもどうでもいいアッザムとかGディフェンサーとかばかり出るのがなぁorz ちなみに初めてガチャガチャで買った時に出たのがジオでした。でもガン消しのジオって全然ジオに見えなかったんだ。


 Zでアムロが乗ってたディジェとかあまり出なくて、ようやく当てた時、しかも百式と一緒だった時は嬉しかった記憶があるね。レア物は友だちと交換したり余ってるのをあげたりと、そうやってコミュニケーション取ってました。今の遊戯王カードみたいなものですね。


 今のアラサー男は、SDガンダム、ミニ四駆、ビックリマンは一種の共通認識であると僕は断言するw 自分よりもう少し上の世代だとゲームウォッチとかスーパーカー消しゴムとか、ブルートレインなんでしょうね。

ミーくんの

 最近、リアルで色々なことで上手くいかず八方塞がりな、どうも僕です(´・ω・`)。なんか精神的にもヤベェなぁ、気分転換に何かしてみたいところですが……。


 そんな中、敬愛する菊地秀行番長の最新作が本屋に並んでいたので買ってきてしまいましたw 先生の本買ったのは去年の「騙し屋ジョニー」いらいのことです。


 ミーくんの番長日記 。トクマノベルズで刊行予定だったのが紆余曲折を経てアサヒノベルズで発行されたもので久々の学園バイオレンス物? と思いきや……なんと異世界ファンタジーという絡め手できましたよヽ( `Д´)ノ


 今までも菊地秀行学園バイオレンス小説でも「魔人学園」が剣と魔法のファンタジーで「魔闘学園」が宇宙人侵略モノだったのだけど、ミーくんの~は完全に異世界FT。三度のメシより喧嘩大好きの番長、ミーくんが中世ファンタジーな異世界へワープするというベタベタ過ぎる展開ですが、そのワープする主人公が数々の高校をシメた総番という点が他の異世界ワープものとの大きな違いです。


 言ってみれば、魔闘学園の悪気乱作や拳獣団の虎堂竜作がバイストン・ウェルに召還され、そこでオーラバトラーにも乗らずにただひたすらオッス! オッス! と拳と拳で語り合う、そんな感じの喧嘩と魔法のファンタジーなわけですね。まだ読んでないから分からないけど。


 タイトルだけはファンサイトで数年前から刊行予定表に出ていたので、僕はてっきりコッテコテの学園ハードバイオレンスでひたすら暴力とレイプの世界だと思っていた僕はとんだ肩透かしを食らったのは言うまでもない。タイトルがちょっとソフトな感じもするから、ジュブナイル向けかもしれんねーと思っていたぐらいですけども。


 しかし菊地番長の描く、一昔も二昔も前の番長像、いいっすね。一本気だけど悪人でもないけど根っからの善人でもない、フツーのバランス感覚のある番長、それでいて喧嘩が強い。


 これからジックリと読んでみたいと思います(´ー`)

小さな目撃者

 ここ数十年はテレ東の昼のロードショーの常連みたいな感じになっている「小さな目撃者 」。昨日も再放送されていたのですかさず録画予約していました。


 1971年の映画ですが、はじめて観たのは多分、10年か15年前の昼のロードショーか深夜映画だと思う。


 ストーリーは地中海のある島国を訪問した大統領が暗殺され、それを目撃していた少年が暗殺犯に追われるという話。マルタ島かどこかの、旧英国領かフランス領を意識した架空の島国っぽい。最初見た時は警官の服装からして南米の軍事政権の国かと思ってたんですが、違いましたw


 少年は虚言癖があって、犯人が警察官だと言っても周囲は誰も信じてくれない。しかし犯行を目撃された警察官は少年を付け狙いはじめます。警察官という立場を利用して、着々を追い詰めるというわけです。


 少年は警察官全員が信じられず、所在確認のために自宅を訪れた別の警察官に怯えて家を飛び出して、友だちの家へ。そして友だちに警察に行って大統領を殺したのは警察官だと伝えてくれと頼みます。

 友だちは警察に行くものの、警察署長は当然信じてくれず友だちを家に帰すように部下に伝えるのだけど、その時にやってきた警察官が犯人グループ。間が悪いっすね。当然、知りすぎた友だちとその父は犯人によって射殺されます。

 犯人グループは現場に駆けつけた陸軍の兵士たちをどうにかやり過ごして、少年とその家族を追い詰めます。 


 この物語は大統領暗殺とかそういうのは関係なく、虚言癖のある少年が不条理な暴力に追われて、その巻き添えを食らって関係の無い市井の人々が殺されてしまうという無残さが際立っている気がします。


 しかも、事件の真相は大統領暗殺ではなく、大統領訪問の警備を担当していたガレリア警部に私怨を抱く部下が、オープンカーに添乗していた警部を狙撃しようとして失敗して大統領を殺してしまったという、これもまたとばっちりですw この映画ではとにかく、大統領から通りがかりのトラック運転手までとばっちりを受けて殺されてしまう人がターミネーター並みに多過ぎなのです。


 ことの真相を知ったガレリア警部は少年を保護し、部下を逮捕するべく出動。そして、犯人は少年と姉、祖父、通りがかりの青年を追い詰めるものの、反撃にあい結局は死にます。


 少年役にはこれまた昼のロードショーの常連作である「小さな恋のメロディ」で主役を張ったマーク・レスター、その少年を暖かく見守る灯台守の元軍人の祖父にはライオネル・ジェフリーズ、姉役にはスーザン・ジョージと当時のスターが出ていますが、やはり味を出しているのが祖父でしょう。彼の軍人としての経験と知識が孫たちを救うことになります。

 一見意地悪そうな叔母も行方知れずとなった少年の安否を気遣うシーン(この後に殺されてしまう)とか、細かいキャラ設定を作りこんでるのがいいですね。


 ちなみにガレリア警部は悪人顔なので、途中から観たら彼こそが事件の黒幕なのかと思ってしまいますw 最初から見れば分かるのですが、職務に忠実な堅実な、堅物な軍人といったところです。

 あまりに職務に忠実なため部下を信じず、そしてかつて犯罪を犯した部下の義理の兄を射殺したことがきっかけでその部下に恨まれるという、性格で損をしている感じですね(;´Д`)。

ヘルニアン

 ここんとこ日記が途絶えていたのは、実は椎間板ヘルニアの症状が悪化したために、しばらくは何も手がつけられなかったという、どうも僕です(´・ω・`)。


 ヘルニアは手術とかカイロプラクティックとか色々と治療方法はあるのですが、僕は後者を取って大体一年間ぐらい治療に専念。でほぼ全快して今に至るのですが久々にきたね(;´Д`)。そもそもヘルニアは飛び出して神経を圧迫している椎間板を摘出しない限りは完治はしないのですが、ただし摘出しても直る確率は必ずしも高くはないらしい。だもんで僕は筋肉を鍛えたりすることで痛みを抑えよう、という考えに至ったのです。


 季節の変わり目でちょっと痛み出す程度だったのが、今回はストレスが溜まっていたのかグワシ! なぐらい痛い(;´Д`)。こらイカンということで、ストレッチを続けて何とか痛み出す前までに戻れました。


 ヘルニアの痺れるような痛みというよりも、ヘルニアの患部を庇って筋肉の緊張が続いての痛みだったのでストレッチと運動で鍛えれば大体は直る。やっぱストレッチは大事だわ(;´Д`)。最近さぼってたのも重症化した原因かも知れない、ということで今は長い時間取ってストレッチに励んでいます。


 いずれはプール通いも再開せねばな(;´Д`)。


 

ドクトルゲー

 今年は1号からディケイドまでの仮面ライダーが全員集合するらしいと聞いて、今からワクワクしている自分がいる! この正月と盆と誕生日が同時に襲来したかのようなワクワク感というか……。


 僕の世代は仮面ライダーもウルトラマンも不在で、戦隊ものと宇宙刑事が地球を防衛してくれていたわけですが、かろうじて雑誌展開メインの仮面ライダーZXだけは覚えてて、ブラックになると小学校中学年で、それほど特撮ヒーロー物には熱中しない年代だったからあまり熱心に見ることはなかったんだよね。


 でも仮面ライダーブラックを見なかった最大の理由って「先輩の仮面ライダーが助けにこなかった」ことだと思う。僕なんかは仮面ライダーはリアルタイムで見てなくても歴代ライダーがいて、世界観が繋がっていることぐらいは知ってて、一部の例外はあっても必ず前作のライダーが助けにきたりする展開が一つや二つは用意されていたんですよ。アマゾンやスーパー1は先輩は来なかったけどちゃんと後輩を助けにきてるし。


 先輩ライダーが助けにくるという展開は、下手すると今のライダーが目立たなくなるって理由で特撮マニアが嫌うみたいなんだけど、僕は逆に助けにこないとガッカリする。歴代ヒーローが揃い踏みするのって見ててワクワクするみたいな単純な理由だけど。むしろ来なきゃ駄目だろみたいな。


 ブラックを助けに前作のZXが来てくれるみたいなワクワク感が裏切られた気がしたんですよね。


 それ以来、続編のRXに10人ライダーが来援して以降は仮面ライダーの世界では前作ライダーや先輩ライダーの助っ人というのが一切排除されてしまった。僕はクウガやアギドにいつ11人ライダーが来てくれるのか楽しみにしてたんだけど友人からは「今のライダーとはデザインに違和感があるから出ないだろ」と突っ込まれ、いやデザインかどうのこうの理屈じゃねーんだよ! 百戦錬磨な先輩ライダーが助けにくるというシチュに燃えるんだよ!みたいな感じでした。


 それが今度ちゃんと勢揃いしてくれるということですっげぇ楽しみだったりするんですね。出来れば1号からRXまでの11ライダー限定で特別編を作って欲しい気もするのですが、贅沢は言いませんw 先輩ライダー客演を待ち望んでいる層がいる、ということだけでも、それを具現化してくれることは嬉しいんですよね。

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