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新しいコンピュータが来た話 - 1 / 2

予定通り新しいコンピュータがやってきた。


HP xw6200/CTワークステーションです。


今までPentiumIII 600EMhz かつ、ビデオ32MB AGP RIVA TNT2だったのが、


Xeon 2.8Ghz * 2


になりました。デュアルです。

hp4

CPUファンが二個あるのがご確認いただけるでしょうか。

筐体のカバーに鍵がついていました。セキュリティロックだそうです。

でもってカバーはレバーをくいっと引くと簡単に開きます。


hp1

こちらが、本体全面。

全面の5インチベイには普通のDVD-ROMドライブが一機。

前面端子はUSBが二つ。IEEE1394が一つ。マイクとヘッドホン端子が一つずつです。

今確認して初めて知りました。



hp2

メイドイン東京です。

日本国内受注生産が売りだそうで。


hp3

筐体内部。

一般的なタワー型コンピュータの様相を醸し出してます。

CPUファンが二個あるのが確認できますね。

HDDは250GB。メモリは512MB*2モジュール。

5インチベイが二つ空いてます。

写真の左、つまり後面には電源ファンの他に本体ファンが二機搭載されています。エアフロー設計だそうです。

排気を触ってみると、あんまり暖かくありません。

試しに「ゆめりあベンチ(R) http://www.yumeria.com/download/mark.html 」を使用してかなりCPUを使ってみたところ( 80%程度 )…あんまり変わりません。

CPUをぶんまわしても温かくならない。かなりちゃんとエアフロー設計になって居るみたいです。

電源ファンの排気はほのかに温かいです。ただ初春の夜の寒い部屋を暖めるには残念ながらほのかすぎますね。

温度は問題ないみたいです。


音もとても静か。少なくとも今使っているGatewayとは比べものにならないぐらい静か( 掃除をしてないのでファンが汚れてるんだろう、きっと )。

どのくらいの音だろう…。冷蔵庫よりはたぶん静かです。足下にコンピュータがある人はおそらく気にせずにDVD鑑賞が出来るのではないでしょうか。

SpeedStepも対応しているみたいではあります( 未確認。BIOSでそれらしい項目を発見しただけ )。

SpeedStep未対応です( CrystalMark 04で確認 )。


グラフィックボード( CPUファンの左下ぐらい )はQuadro FX 540です。

残念ながらDirectXボードはつきませんでした。とはいえ、QuadroFXもDirectX9.0対応のボードなので、それなりの性能は出ます。

ゆめりあベンチの結果は大体平均で21000程度。かなりスムーズです。

FireGLとか、Radeonとかも良いなあとは思いましたが、オプションの選択肢になかったので。


hp5

せっかくCPUがEM64Tに対応しているのだからと安易に64ビットCPU対応OSを選択。

これが結構やっかい。

Program Filesが、"Program Files" "Program Files(x86)"の二つ、あるようにx86とX64で実行バイナリ形式が違うらしく、少なくとも三菱製液晶モニタについてきたカラーバー表示ユーティリティが立ち上がりませんでしたし、DaemonTools( 仮想CDソフト )も対応していないようです( X64バージョンが別途公式に存在します )。


で、現在環境移植中。

100GBOverのデータがあるので、ちょっと時間がかかります。

ここからが面倒な作業ですね…。

予定は狂う

http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&f=A&g=0&v=3&p=0&e=1&s=2&oid=000&k=0&sf=0&sitem=%A5%DB%A5%B7%A5%CE%A1%A6%A5%EB%A5%EA+%A5%B4%A5%B9%A5%ED%A5%EA&x=0 : 機動戦艦ナデシコ ホシノ・ルリ 16才メイド ゴスロリII 1/5コールドキャスト製 塗装済完成品フィギュア(ムサシヤ) 【予約商品・5月入荷予定】


…欲しくなんか無い!

欲しくなんか無いぞ!

欲しくなんか…。


…あー、もう一度全部見直そう。ナデシコ26話全部見直す頃には、きっと物欲など無くなっているに違いない。ええ、愛と平和のために闘うアニメを観て物欲をかき立てられるわけなど無いのですから。


この部分。茶化して書いたけど、そうだよなあ…。

なんで愛とか平和とか謳っておいて最後物欲で収束するかが分からん。


僕はあのTVチャンピオンのフィギュア王選手権を見て「アキバ系オタク」とかいうのが駄目になりました。

…ちゃんとしてる人も居るんだろうけど、どう考えてもちょっと「あれ」が足りてない人が多いんだもの…。

ネット上で自己主張する類の「アキバ系オタク」だから、そこで選択的にそういうのが散見されるのかもしれないけれど。

なんか駄目だ。「俺たち消費者だなんか文句あるか!」みたいなの。


「消費者の権利8xx」と呼んでいたのですが、いわゆる「消費者の権利」を盾に企業秘密部分を公開させようとしたり、果てはクレーマーになってしまったりしたあれです。

あれと同種の匂いがしてしまうのがちょっと…。


同人活動が根っこにあるいわゆる「アキバ系」の中では、消費者と同じくらい供給者、生産者も弱いわけです。

でもって、そういう趣味ってもともと「at your own risk」というか、「自分でやれなきゃ誰も助けてくれない」、いわゆる「教えて君お断り」な空気があったはずなのに、いつの間にか無くなってたり。

知識の共有云々の話じゃなくて、消費者の自助努力怠慢のしわ寄せがプロバイダ側に寄っている話をよく耳にするもので、ついついこういうことを考えてしまうわけです。


しかし、こういう流れもあるいは必要なことかもしれない…と。

確かに調べもしないで

「CDを挿入したのに立ち上がりません」->「CDの中のセットアップを実行してください」->「セットアップは見つかりませんでした」->「”Setup.exe”をダブルクリックしてください」->「それは”Setup”のことですか?」->「そうですそれを…」

みたいななことを初心者ユーザーが訊いてきてぶちぎれる供給側のいらだちも分かります。

でも、この世界の限界点、すなわち「市場規模が小さい」という欠点を払拭するチャンスなのではないか、と。

でもってそのためにはWindows95発売当初の日本のパソコン業界然り、初心者に対する過剰とも取れるガイダンス、チュートリアル、そういうものも必要ではないかと。

初心者を許容するこの業界(?)の余裕が必要なのではないか、と。


ただ、「俺たち消費者だなんか文句あるか!」がまかり通った業界がどういう末路をたどったのかは考えなければならないところもあるかも。


まあ、いわゆるアキバ系が興隆しようがしまいが、僕は実は興味がなかったり。

一度アニメーションの人物の造形って限界まで行ったんじゃなかったの? とかちょっと思った。別に他意はない。


あと予定が狂った。

今日の終わりは23時59分の1分後だ。ああ、そうともさ。俺は普段こそ長崎チャンポンだが、実はやれば出来る男なのだ。

これはもはや

近くのいわゆる郊外型の総合商業施設、ああ…適当な言葉が出てこない。

シムシティで言うところのギガモールみたいなやつです。このブログはシムシティを知っている人を前提にして進めるのか!? 横暴だ! 大人は卑怯だ! うわあぁぁぁん!


さて、そのギガモールに行ってきたわけですが( イオン系 )引きこもりの人間がRight-Onなんか入った日には大変なことになるね。

…かじゅあるしょっぷ? なにそれ? みたいな。

ズボンとシャツを買いました

2着で7000円もするんです。びっくり。いや、まあ、そのぐらいだとは思ってましたが。

あとカジャールショップの中の人ってカジャールな感じの人ばっかなのな。

…いや、これ以上言うと自分が惨めになりそうなので却下です。

ただSPICE-ISLANDという店名はどうなんだろう。セイロン島? マラッカ諸島あたりにありそうだけど、カジュアルショップの名前じゃないんじゃあ…。


というわけで本屋。

この空間、落ち着く。

目の前の「BSDカーネルの設計と実装」に描いてあるデーモンくんがすごく心を落ち着けるね。

いい。本屋さんいい。

カジュアルショップよりは良いです。完全にアウェイですから、あの場所は。


買い物に行った話でした。

オチとか無いです

…日記ですってば、これ。

無理矢理嘘をついて落ちをつけることも可能ですよ?

例えば

カジュアルショップで手元のガバスが1ガバス=120円で通用した

みたいなオチとか、

本屋さんで5歳以上立ち入り禁止の魅惑のゾーンが存在してどんなえちぃ童話がわんさかあるのか愚息も興味津々だった

とか、

不審者が居るのかどうかは知らないがピンクパンサーのテーマがロック風( またはメタル風 )にアレンジされてすごいバスを効かせて流れてて腹の奥がじんじんして『こっ、これはもしや新しい生命の息吹っ………!』『ざわ…ざわ…』

とか、

そういうこともできますよ?


でもここはそういうコーナーじゃないじゃないですか

ここはつまり毒にも薬にもならない日記をだらだら更新してなんで俺のとこより訪問者数が多いねん、みたいな、そういうコーナーじゃないですか。


元ネタ、わかる人居る?

ヒアルロン酸

ポーションのついて言いたいことが。

ポーションに青色1号が含まれてますよ。

これの発ガン性は動物実験で実証されてはいるみたいなのですが、

当たり前なのですよ。


体力を( 直接 )回復させるなんていう、現代化学の域を超えた飲み物に副作用がないわけ無いじゃないですか。

FFの彼らは寿命を縮めて冒険を続けて居るんですよ。そうに間違いない。

ああ、彼らは何と…。


まあ、馬鹿な話はこれくらいにして。


ヒアルロン酸の話。


「ヒアルロン酸をお探しの方に」


といういわゆるAbs by Googleがあったのですが、

???。


それって


「2-アミノコハク酸をお探しの方に」


みたいなもので( アスパラギン酸のことです )、それっておかしいんちゃうか? と。

あ、それだけです、言いたいのは。


ちなみにヒアルロン酸というのは要は高分子ポリマーです。

ちょっと暴論かもしれませんが、高分子ポリマーなので保水性が高いわけですね。そりゃそうだ。

AiR

アニメAIR全13話の視聴完了。

長かった。あんまりネタバレはないと思います。


ゲームの方を( 後半以降 )やっていないので、おそらくはとてもとても凝縮されたエピソードとしてのアニメなのでしょうが、個人的には満足。

アニメーションのクォリティはすごかったし見せ方も巧いのではないでしょうか。


感想は…複雑。

ベッドで寝ながら視聴してたので枕の左半分がびしょぬれでした。


感想は…特にない。

焦点は分かるけど。


結局二人は母と娘にはなれたけど、ラストで晴子が何度も言うように「スタート」したあとまもなく「ゴール」してしまった。


このことはいろいろなところで語られていることなので、そこを参照してもらうとして、個人的な感想は特にないと。


あ、翼人が空を飛ぶシーンはすごい迫力があったと思います。あそこはよかった。個人的に一押し。悲壮に勇壮すぎる。


個人的には大満足なAIRのテレビ放映でした。おもしろかった。

考えることは同じらしい

バイオハザード4

おもしろそう。今のところ抜群に面白そう。

FF12は、なんか、ねえ。

ううん…。

面白いんだろうけど。なんか。


で、表題のお話。

同じことを考える人はいるもので、

アートディングの傑作シミュレーション「A列車で行こう」シリーズ。

こいつにストーリー性を持たせて、一定のキャンペーンをプレイヤーに巡らせよう、という。


リサと一緒に大陸横断 ~A列車で行こう~
http://www.ideaf.co.jp/a/train.html

…先に出したもん勝ちです。

僕も同じことを考えてました。

プロローグとか書いてるなあ…。


しかも

・秘書は眼鏡をかけていて

・主人公の父親が鉄道会社を経営しており

・大陸横断鉄道の夢半ばで倒れた父の夢を諦めないという秘書の思いを受けて

・素人の主人公が鉄道経営事業に乗り出す


…全く同じです。全く。


「社長の、あなたのお父様の夢を、継いでいただけませんか?」


まだ人々が地平線はどこまでも続いていると信じていた時代。
それが本当かどうか、確かめる手段が存在しない時代。


僕は無理だといった。
だけど、彼女が真摯に訴える目を見て、それを繰り返すことなどできなかった。
もう後戻りはできない。
そして僕は、
大陸横断鉄道プロジェクトの最高責任者の席に着いた。


巨大資本と、陰謀と、策略と、野望と、


そして、夢を乗せた列車が動き出す―

リサと一緒に大陸横断 ~A列車で行こう~


…いや、勝手に付け加えたら駄目だろ。最後の一行以外は僕のメモ帳より抜粋でございます( 台詞回しにちょっぴり芝居がかってる )。

A列車Zのシステムを踏襲した形で


・マップ攻略

・攻略条件の達成により建設許可が出て

・マップが拡大する


というものです。うわー。まんまじゃん。


ちなみに目新しい要素は特にないです。

鉄道事業を軸とした都市開発シミュレーター。


…このメモはゴミ箱行きですね。

さーてイルミンズールの開発の構想でも練ってましょう。

29日まで開発が一時中断します♪


// リサと一緒に~のページに「これまでと違い、建設に資材が必要」の意味がちょっと分からなかったけど、やっと分かった。資材の概念は従来からありますが、線路の敷設は資材に関係なく自由に出来ていました。今作ではそれが「線路の敷設」にも資材が必要となったという話ですね。

線路の敷設がゲームの攻略条件になっている以上、それは必要な改良でしょう。

とりあえず

浮き沈みが激しいのは大目に見てやっておくんなまし。

精神的に病んでる人なので( 深刻ではないぞ! )。


さて、なんか、頑張らないと、と思った。

時分割マルチタスクという言葉が頭の中をぐるぐる回ってる。

あるいはメモリマネージャとか。

言葉だけ回ってもなあ。


最近は勉強がてらにOSを書く人も増えているようだ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839919844/503-8138518-5455925 : Amazon.co.jp:30日でできる! OS自作入門: 本


OSだけではないけれど、なんか、形のあるものを残したい。

というわけで、Irminzul::Dxラッパーライブラリの構想をちょこちょこまとめてます。

今度のコンピュータは非常に高速なのでVisual Studio.Net( 開発アプリケーション )を導入しようかどうか検討をしています。

一時期

一時期、政治ネタに走ったりしてたじゃないですか、このブログ。

で、今になって思う。


政治のことを考えても実りが少ない。

同じだけのプロセッサパワーを他の分野に振り向ければ、あるいは途中で止まってるシリーズものを各時間に振り向ければそちらの方が有意義だった気がする。


…必要な犠牲か? 必要な犠牲なんてあってたまるかい! ですよ。

遠回りって単に浪費だからなあ…。ううん…。


左に傾倒し右に傾倒すると確実に無党派になる、とは思う。実体験です( 苦笑 )。

政治ネタってつまらないですよ。あと哲学とか。あのあたり。


という愚痴。


先日久しぶりに友人達と会う。どう考えても隣の芝生は青い。

凹むばかり…。


あと未だに使ってる石油ファンヒータ!

16度に設定して21度を維持しやがる!

馬鹿ーーー!


…orz。元気をください。

ねむい

とても眠いです。

あとコンピュータの環境整備でブログ更新が止まります。一週間ぐらい。

新しいコンピュータは面白いスペックになりそうです。


あと、今更だけどブログっていろんな人が見るんだなと思った。

眠い状態でブログを書くのはやばい。特にシリアスな問題については眠い状態で書いても言い訳にならんし。だって公開するものだから、と。ちょっとそこは反省。


実は特記事項はないです。頭がぼーっとしてます。

ううん…。このDVDの山を崩すのと、映画も見て、ゲームをやるのには春休みは短すぎる。


…結局ネットのラジオ聴いてるのが一番楽ですね。聞き流せるし、ぼーっと時間が過ぎていきます。

さっきから何度現在時刻の四桁で十を作る遊び( 名前ってあるのか? )をやったんだか。

さみしがりやのエンプティ

// やけにわかりやすいタイトルだな…


「それは舞い散る桜のように」

10回目のリプレイ中。

森青葉。


とりあえず、私的なメモ。


一般に、年頃になると子は親を疎んじるようになる。それはたぶん、与えられる愛が飽和状態に陥ってしまうからだ。

でも青葉ちゃんが未だ精神的に親離れし切れていないのは、諸々の事情から家庭の温かさを充分に享受できなかったことに起因するのかもしれない。

首を向けると、呼吸の音さえ届く身近な場所にあどけない笑顔があった。

( quote from それは舞い散る桜のように (C) BasiL )


えと、私的な補足。

上の文章をもっとかみ砕いて事実に添わせると、


与えられる愛が飽和状態に陥る

=>愛が充分に与えられている状態になる

すなわち、親離れというのは、自意識( 自我 )の確立段階で発生するものであり、自意識の発生にともなう一時的な親への反抗心、は” 反抗心を表面化させてもこの豊かな生活( 生存 )環境が放棄されないという確信 ”があるからこそ実現するものであり、” 反抗心を表面化させたとき、自身の生活環境が破壊されてしまうというおそれ ”がある場合、反抗心を表面化させるよりむしろ、従順に振る舞うことで、生存環境を維持しようとする。

故に、愛情が飽和状態であれば親離れが起こる。

愛情が不十分な場合、つまり、自分の生存環境の永続性を信じられないと当事者が感じている場合、親離れが起こりにくくなる。


詳しくは心理学の教科書の発達段階のところの話を参照。鵜呑みにするのは良くないが、マーラーとかエリクソンとかが関係あるかもしれない。