今年の夏前辺りだったか、ジョジョのデフォルメシールが付属する食玩が出た事を知って日に日に気になるようになっていました。
北斗の拳やキン肉マン、終いにはガンダムまでビックリマンとコラボしたので、ジョジョもやってほしいと以前ブログに書いた覚えがあるだけに、ビックリマンではなかったにせよ、ようやくそれに相当する物が実現したのだという事にあとから気づいて、まさに忘れた頃に何とやらだなと思ったり。
シールのラインナップが第1部『ファントムブラッド』と第2部『戦闘潮流』となっており、1部と2部が好きな私はそれだけでもテンションが上がり、おまけにシールの絵柄…要するにデフォルメのテイストも好みだったので、珍しく食指が動いてしまったのです。
下手にジョジョのオールスターものにしなかった所が良かった(5部以降のキャラが出たところで嬉しくないので)。
これは買わねばなるまいと思っていた矢先、マックスバリュに置いてあるのを発見!!
とりあえず2パックだけ買ってみた・・・というのが先月頃の話です。
パッケージデザインが1部と2部それぞれに用意されているのも嬉しい。
お目当てのシールは…シーザーとワムウが出ました。
両者とも特にお気に入りのキャラで、シーザーなんて以前フィギュアを持っていたぐらい好きなだけに、初っ端からジョジョな…ではなく、上々なスタートが切れたと気分を良くしました(そこまでしてオヤジギャグを入れ込まないと気が済まんのかキミは…)。
次に買い物に行った際、また買おうとお菓子売り場に行ってみたら……
無い! ガーーン😱
にふぉるめーしょんがジョジョから他のアニメに入れ替わっていました。
仕方ないので、お茶を濁すためにビックリマンを1個だけ購入。
80年代当時はビックリマンがあまりにも売れ過ぎて店頭にも置かれておらず、予め予約したり(それすらできなかった気が…)お店の人に言って出してもらわなくては買えなかったり、買うにも個数制限があって1人3個までしか買えなかったりと、とにかくビックリマンが普通に買えず苦労した思い出が残っていますが、そんな時は他社から出ているシール付きお菓子を買ってお茶を濁していたものでした(ドキドキ学園やガムラツイストなど)。
それが今やビックリマンがお茶を濁される側なんですから、何とも言えない気持ちになります。
しかも、シールなんてどうでも良くて、完全にチョコ目当てですし(不味いと言う人が多いけどチョコの味は好き)。
とりあえず、出たのはこんなシールでした。
ブラックゼウスとありますが、素材や背景デザインが平凡すぎるせいで、このシールが当たり寄りなのかハズレ寄りなのかさえ分かりません。
まあ、興味ないのでどうでもいいですけど(笑)
ジョジョのにふぉるめーしょんがマックスバリュで買えなくなったので……
ネットで箱買いしました パパウパウパウ
1箱20個入りです。
しかし、シールは全部で30種類…。
最初からコンプできない事は確定しています。
ビックリマンは30個入りなんですが・・・にふぉるめーしょんは単価がビックリマンよりも高いので仕方ないんでしょうね。
2019年に買った『北斗のマン』を最後に、この手のシール付き食玩はもう二度と買う事も無いだろうと思っていたんですが…。
…と安西先生にも言われそうです(笑)
そういえば、長らくバンダイの不買運動をしていたんですけど、いつの間にやらバンダイさんにお金を落としてしまった事に気付きました。
くっそ~…油断も隙もないなぁ、バンダイめ(笑)
どこからでもスルスルと懐に飛び込んできやがる。
そんな話は良いとして・・・
今度はメリナとリサリサという女性キャラが出ました。
リサリサ先生、セクシーで好きです。
メリナはリサリサの義母にあたるんだっけ?
その辺がもう全然思い出せません。
ぐあああああああああああああああっ。
ディ、ディオ様がきたのは嬉しいのだが、初のダブり…。
オレはシール集めをやめるぞ!ジョジョーーーーーーーー!!
…と叫びたいところですが、まあディオ様なので良しとしておきましょう。
ダブりにテンションが下がって翌日は食べず、その次の日に再び開封したところ……
ジョジョレア、キターーーーー!!
シーザーのバンダナを巻いたジョセフ、カッコいい。
ジョジョレアって全30種の中で4種しかないので、これは完全に「当たり」なんですよね。
今のビックリマンと違って、そこがハッキリしてるのもこのシリーズの魅力でしょう。
ビックリマンの疑似プリズムと違ってシール全体がキラキラしているわけではなく、背景とジョセフの瞳だけがキラキラしているのも良い所です。
ただ、80年代のシールみたいにまばゆく輝くようなプリズムには程遠いのですが。
とはいえ、このように見た目からして豪華なレアシールを封入できるという事は、本家ビックリマンもやろうと思えば出来ないわけではない事も分かりました。
そもそも、ビックリマンからレアシールが無くなった原因は80年代当時に公正取引委員会から勧告があったから云々という話でしたが、今やっていないのはただの手抜きとしか思えません(それこそがロッテのアンチになった理由でもあるわけで)。
あんな中途半端な物をダラダラ続けるぐらいなら、いっそ綺麗さっぱりやめてしまった方が良いような気もするのですが…まあチョコが美味しいからいいか(適当)。
ちなみにシールサイズもビックリマンと比較すると少しだけ大きめだったりします。
個人的には、にふぉるめーしょんのシールサイズの方が好みです。
あと、にふぉるめーしょんジョジョの絵柄が改めて見てもやっぱり魅力的なんですよね。
仮にビックリマンとコラボしてグリーンハウスさんの絵柄でシール化されていたとしても、今一つ物足りない印象に終わったような気がするので、ジョジョの作風を考えると、こういったデフォルメの方向性の方が向いていたように思えるのです。
まあ、そこは好みの問題と言えばそれまでなんでしょうけど、アニメ版の絵柄が好きな自分にとっては馴染みやすいデザインなのかもしれません。
私は収集癖が無くなってしまった影響で、基本的にコンプには全く拘らない性格なのですが、今回のは久々にコンプしたい意欲が湧いています。
『肉リマン』や『北斗のマン』の時でさえ、コンプには積極的になれなかったのに。
そして・・・
私がこのにふぉるめーしょんジョジョに食いついたのと同じぐらいのタイミングで、第3部スターダストクルセイダースの発売が発表され、興奮のあまり「コオオオオオオ!!」と波紋の呼吸になりそうな勢いでした。
しかもPART1とあるので、さすがにキャラ数の多い3部だけあってPART2だか3まで続きそうな雰囲気です。
またしばらくはバンダイ様からむしり取られるのを覚悟しなくては…(白目)
でも、開封する度にワクワクするというのは、かなり久々の感覚なので嬉しくなりますね。
ビックリマンのコラボシールでは、正直そのような感覚は得られませんでしたから。
バンダイさん、たまにはやりますね。
ちなみに私は普段お菓子を極力食べないようにしているのですが、このにふぉるめーしょんのウエハースは78カロリーなので食べやすいというか、食べてもそこまで罪悪感に苛まれないのも魅力だったりします。
味はまあまあです。
ビックリマンでも不味いと言う人がいるところを見ると、これは輪をかけて不味いと言われそうな気もしますが(笑)
私はお菓子を食べないようにしている分、美味しく感じられるだけかもしれません。
でもビックリマンみたく中毒性の高い味だと、いっぺんに何個も食べてしまわないよう自制するのが大変なので、これぐらいがちょうどいい味にも思えてきます(笑)















