後追い80's

後追い80's

80年代カルチャー発掘備忘録

 

引っ越し先では心機一転、生活用品もある程度は一新しようと思っておりまして、Amazonでペン立てを物色していたところ、素材がPUレザーだったので、経年劣化であまり長持ちしないのではないかと懸念してチャッピーに聞いてみました。

 

 

 

すると、やはりPUレザーは経年劣化に伴う耐久性に難ありという回答だったのですが、「無いなら自分で作れ」の発想を提案されまして、言われてみればそうだな…自分で作った方が満足度も高そうな気がしてきたので、無地で黒のペン立てを買って、それに好きなステッカーを貼るという方針に転換。

 

そこからステッカー探しが始まったのですが、トランスフォーマーのエンブレム(サイバトロン)のホログラム仕様なんていう非常に魅力的な物を発見したので即ポチしてしまいました。

 

トランスフォーマーのホログラムエンブレムステッカー

 

馬鹿が付くほどのホログラムフェチなので、トランスフォーマーのエンブレムとホログラムなんて最強のコンビネーションにしか思えないのです。

 

普段使っているマグカップ(映画『バンブルビー』の劇場グッズ)のエンブレムと並べて比較したところ、おおよそ同じぐらいの大きさでした。

 

トランスフォーマーのエンブレムとマグカップ

 

ちなみに、最近はスーパーに買い出しに行く際のトートバッグもトランスフォーマーばかりになりつつあります。

トランスフォーマー オートボッツ トートバッグ

 

これ、傍から見たら完全にトランスフォーマーオタクですよね、絶対。

 

でも、特にトランスフォーマーに詳しいってわけでもないのですが(笑)

 

 

ついでに、こちらは3月に買っていたグーニーズのワッペンです。

グーニーズワッペン

 

用途は・・・現時点ではまだ未定。

 

とりあえず買っておいたという感じです。

 

グーニーズのワッペンはまだ欲しい物がたくさんあるので、今後増えていく可能性大。

 

 

引っ越し先では80'sカルチャーに囲まれた空間を作り上げていこうと計画しています。

 

これまでにも何度かやろうと計画したことはあったものの、結局やらずじまいに終わっていたわけですが、新生活ではそういった事をどんどん実現させていこうと思っていますので。

引っ越しを控えて慌ただしく過ごしていますが、NBAだけはちゃんとチェックしています。

 

NBAというよりもレイカーズですが(笑)

 

特に今はプレイオフということもあって、ここ数試合は何とか時間を作ってハイライトではなくフルで観戦しています。

 

ファーストラウンドのロケッツ戦に関しては感想を書く暇もないまま終わってしまいましたが、今日はカンファレンスセミファイナルの第1戦を観たので軽く感想でも書いておこうかなと。

 

 

レイカーズが対戦する相手は王者OKCサンダーということで、スラムダンクで言えば山王vs湘北みたいなイメージですね。

 

普通に考えてレイカーズに勝ち目はない。

 

率直に観た感想から言いますが、まず結果と点差がほぼ自分の予想通りでした。

 

こんなことなら事前に予想書いておくんだったなぁ(笑)

 

昨年、レイカーズの応援をやめたくなった件という記事において「レイカーズがサンダーに勝つなんて夢のまた夢の更に夢」だと書きましたが、シーズン終盤の快進撃によって夢のまた夢ぐらいにまでは昇格したかなと思っておりましたけど、本当にそれぐらいの妥当な結果に終わった感があるといいますか。

 

レイカーズは善戦したと思いますよ。

 

さすがに後半は点差が開いてきて集中力が切れた感じもありましたが、現状の戦力では頑張った方だとは思います。

 

相手のエース(シェイ)を20得点以下に抑えつつ、ターンオーバーも誘発する好守備を見せていましたし。

 

 

ネットを見ますとリーブスに対する批判が物凄いのですが、私からすればこういう結果になる事なんて「知ってましたー(棒)」って感じなので、何を今更というのが所感だったりします。

 

シーズン中にルカ&レブロン&リーブスでBIG3扱いされていた事の方がおかしかっただけであって。

 

リーブスの成長は認めるとしても、八村選手を差し置いてのBIG3扱いは何言ってんだかって感じでしたから。

 

というのも、リーブスはプレイオフ強度になると活躍できず、逆に八村選手はプレイオフになるとギアを上げてくる事なんて、これまでずっと証明されてきてますからね。

 

にもかかわらず、レイカーズというチームは、どういうわけかリーブスの方をえこ贔屓並みに重宝するという…。

 

まあ、ビジネス的に色々とあるんでしょうが、私はプレイオフで活躍できる選手こそが本物だという考えなので、リーブスがプレイオフで実績を残さない限りはオールスターレベルだなんて認める気にはなれなかったのですが、今日の試合を見る限り、やはりその考えは間違っていなかったと確認できただけでした。

 

リーブスさん・・・とりあえずあの期待値の低いディープスリーだけは早急にやめていただきたい。

 

あれやられると、どっと疲れが出るので。

 

 

今日はマカスマの乱発も批判の対象になっていましたが、あれは仕方ない部分はあったと思っています。


サンダーのプレッシャーが厳しくて攻めあぐねていただけに、少しでも打てる隙があったら思い切って打っていこうというアプローチでプレイしていたように見えましたし、レブロンも序盤からそんな意識で攻めていた印象がありましたから。

 

それにリーブスと違ってディフェンス面でかなり貢献してくれているから責め辛いという心理もあるのですが。

 

 

八村選手は凄いですね。

 

ファーストラウンドは見事な活躍でしたが、次は鉄壁の守備を誇る王者サンダーが相手だけにどうなるんだろうと固唾を飲んで見守っていたところ、初戦から結果を出してくれました。

 

 

毎年ポストシーズンにおいて着実にステップアップしているように見えます。

 

このシリーズで活躍を続けることができたら、オフには素晴らしい契約を手に入れることができるのではないかと。

 

そのようになったとしても尚、八村選手よりもリーブスを高待遇しかねないのがレイカーズの怖いところなのですが…。

 

ファーストラウンドを勝ち上がった直後にレイカーズ公式が八村選手を省いた写真をアップしたことを私は決して忘れませんからね。

 

レイカーズ対サンダーNBAプレイオフ戦士集合

 

 

いやいや、「忘れてただけ?」なわけあるかいな(笑)

 

ファーストラウンドの勝利の立役者の1人であり、レブロンとマカスマを除けば最も活躍が光っていた選手を忘れるなんてあり得ないでしょ。

 

これはもう明確な意図を持ったメッセージだと受け取りました。

 

八村選手は高い確率でオフに移籍でしょう。

 

そしてリーブスが高額契約で残留という悪夢のような未来が…。

 

んなアホな!って、それをやりかねないのがレイカーズクオリティですから(笑)

 

 

それにこの際なので言わせてもらうと、シーズン終盤にみせたレイカーズの怒涛の快進撃も特に嬉しい気持ちはなく、半ばどうでもいいって感じで傍観してたのが正直なところだったりします(笑)

 

それがルカとリーブスが同時に怪我して欠場してから状況が一転して、彼ら2人が抜けたことによって試合内容が劇的に面白くなり、また応援に熱が入り始めたわけなんです。

 

だから、リーブスが戻ってくると言われても嬉しい気持ちはそんなになく、無理せず安静にしておけば良いのに…としか思えず。

 

いや、むしろ戻ってきたら逆に弱体化するぞぐらいにしか思っていませんでした。

 

そしたら、案の定それまでの良い感じの流れが崩れてきて、ボールムーブも見られなくなったりと、絵に描いたように思っていたままの状況が出来上がったので閉口している次第でして。

 

ここにルカなんて戻ってきたら悪夢にしかならんでしょう。

 

少なくとも私は見たいとは思わない。

 

いずれにせよサンダーに勝てるほどバスケは甘くないですから、ルカが出てきて破茶滅茶になって終わるよりは現状の戦力で潔く負けた方がこちらも納得ができますし、来季に向けた課題も見えやすいのではないかと。

 

 

レイカーズの話ばかりなので、サンダーについても少しだけ。

 

サンダーはスタメンの選手とカルーソぐらいしかろくに知らなかったのですが、あの25番・・・何者なんだ!?と思いましたね。

 

めちゃくちゃ厄介。

 

あと、3番のスリーも。

 

あんなのがベンチから普通に出てくるんだもんなぁ。

 

レイカーズとの層の厚さの差は一目瞭然。

 

そして、OKCは全般的にスリーが入る選手が多い。

 

レイカーズはスリーであてになる選手が凄く少ないから、その点においてもかなり厳しいですね。

 

 

私のシリーズ予想は4-1でサンダー勝利です。

 

1勝でもさせてもらえたら御の字ぐらいに思っています。

 

普通に考えてスウィープ濃厚でしょう。

 

それぐらい両チームには大きな差を感じました。

 

サンダーなんてプレイオフの試合をやっているとは思えないような余裕が感じられましたからね(爽やかに談笑してたし…

 

レイカーズはルカリーブス体制をどうにかしない限り無理でしょ。

 

あの2人を揃えている以上、勝てるものも勝てない。

 

何なら私はルカがエースのチームでは優勝はないとまで思ってますから。

 

それこそ今のサンダー並みに優秀なメンバーでも揃えない限り、ルカ中心では無理でしょう。

 

この予想を覆してくれるぐらいの成長を見せてくれれば良いのですが、そうなる可能性も低そうですし。

 

 

あ…すっかり言及するのを忘れていましたが、レブロンは相変わらず凄いですね。

 

いや、もうレブロンを追い始めてから16年にもなるだけに、活躍が当たり前になりすぎてつい忘れがちになってしまうんですよね。

 

でも、あの年齢でこのクオリティは異常だと思います。そんな事はいちいち私が言うまでもなく、ほとんどのNBAファンが同じ印象を抱いているでしょうけど。

 

レブロンのプレイを見れることは嬉しいし、凄い安心感があります。

 

 

彼のプレイを見る事ができるのも恐らくあと少しでしょうから、本当はもっと味わっておかないといけないんでしょうけどね。

 

そうだ、次戦からは勝ち負けよりもそういう意識で観ていこうと思います。

 

それと、八村選手の活躍が続くことも期待して!

BS-TBSで放送中の【永野映画CHANNEL】で、次回放送される映画が『恋しくて』(1987年/アメリカ)になることを先ほど知りました!!

 

私は以前スターチャンネルで放送されたものを録画保存しているのですが、この映画が放送されること自体が嬉しいのと、本作に関する永野さんの解説を聞くのが楽しみでテンションが上ってしまったのでしょう。

 

この映画は2年前に初めて観まして、その際に感想も書いております。

 

 

とても好きな映画です。

 

まさか永野さんがチョイスしてくださるとは思いもしませんでした。

 

ラインナップは奇抜でカルト的な映画ばかりになるのだろうと思っていたので。

 

この映画はサントラも好きで、一昨年から昨年にかけて聴いていました。

 

これを聴きながら洋菓子でティータイムなんて楽しむと抜群に雰囲気が出そうな感じの、凄くおしゃれな楽曲が多いんですよ。

 

本当に流しているだけでも心地よくなる内容なので、是非とも聴いてみてもらいたいサントラです。

 

 

 

 

凄く好きなサントラなだけに、記事でも取り上げようと思いながら2年も経ってしまい、今頃になってこんな形で雑に紹介することになろうとは・・・。

 

 

 

 

 

本作は何故かブルーレイが発売されていないので、今回の放送は録画保存するチャンスだと思います。

 

昔はアメリカもこんなに良い映画を作れていたんだなぁ…と遠い目をしてしまいます。

 

なんというか、作品にハートが感じられるんですよね。

 

まだ時代がとても純粋で、完全にはテクノロジーに侵されていなかったからでしょうけど。

 

 

ちなみに、永野映画CHANNELの今後のランナップを見てみますと・・・・・・

 

●17日『新Mr.Boo!アヒルの警備保障』(1981年/香港)吹替監督:マイケル・ホイ

 

●24日『ピーウィーの大冒険』(1985年/アメリカ)オリジナル音声&日本語字幕放送監督:ティム・バートン

 

となっておりまして、『恋しくて』の後も2週連続で80年代映画が続くことがありがたいですね。

 

どちらも未見ですが、個人的には『ピーウィーの大冒険』が楽しみです。

 

 

本日放送された『ケーブルガイ』は90年代の作品ですが、未見なのでしっかり録画しておきました。

 

永野さんのチョイスは他の映画番組とは全く違うどころか、真逆と言えるほど有名作品が無いことによって(強いて有名どころを挙げるなら『ストリート・オブ・ファイヤー』と『レザボア・ドッグス』ぐらい?)、未見の作品の方が多いので大変ありがたいのです。

 

本来はこういう多様性のあるラインナップをBSの映画放送に求めているのですが、他局はまったく期待できませんからねえ…。

 

現在、唯一期待できる映画番組なだけに、今後もこの調子で攻め続けてもらいたいものです。