後追い80's

後追い80's

80年代カルチャー発掘備忘録

 

前編】からの続きです。

 

バウンド・ドックを入手した翌日、最近欠かさず網を張っていた地元の模型店のブログをチェックしてみると、入荷情報が更新されており・・・その写真の中にZシリーズのHGを確認!!

 

これは行くしかないと決めて、T-SQUAREのF1のテーマ曲が聞こえてきそうな音速のスピードで模型店に駆けつけました。

 

あ、クルマじゃなくて徒歩なのでご安心を(笑)

 

ここに来るの、何年ぶりだろう。

 

恐らく10年ぶりぐらいかな。

 

前編に書いた「繁華街に昔からある模型店」というのが、まさにここの事なのです。

 

昔は昭和時代の色褪せた箱絵の古いキットもたくさんあったけど、すっかり新しいキットばかりになっていて寂しさを感じました。

 

でも、90年代のスターウォーズのベーシックフィギュアなんかがいくつか残っていて、「お前、まだおったんかい」と思ったものの、不思議とついこの前のことのようにも思える感覚もあったりして⋯。

 

ノスタルジーなんて全然感じませんからね。

 

90年代はここでスターウォーズのフィギュアやツクダのエイリアンのソフビとか買ってたなぁ。

 

フィギュア趣味を始めた当初、『インデペンデンス・デイ』のフィギュアなんか、まさにここで買っていましたので。

 

・・・って、そんなことやってる場合ちゃうねん(笑)

 

 

勿論、一目散にガンプラコーナーに向かって、お目当てのネモを捕獲。

 

 

 

 

ガンダムMk-Ⅱのリバイブ版もあったので、あまり気は進まないけどついでに捕獲しておきました。

 

 

しかし・・・お目当てのバーザムがいくら探しても見当たらない。

 

入荷情報の写真にはしっかりと写っていたのに。

 

結局、Zシリーズのキットはそれだけしか置かれておらず。

 

あ、百式のリバイブ版はあったけど、欲しい気持ちが湧かなかったのでスルーしたんでした。

 

 

百式はZシリーズの中でも1、2を争うほど好きな機体だけに、妥協できないといいますか。

 

いずれ旧版が欲しいと思っているので。

 

 

あと、さりげなくバウンド・ドックが2~3個は確認できました。

 

前日、大雨の中わざわざイオンまで出向いた苦労とは一体⋯。

 

 

Zシリーズ捕獲作戦はあえなく終了したので、久々に店内を散策。

 

 

初めてボトムズ模型のボックスアートなどを肉眼で拝む事ができました。

 

へえ~、1/35スケールでも結構分厚い箱なんだなぁとか、こういうのはネットショップだけ見ていても分からない情報なんですよね。

 

 

クルマとミリタリーのコーナーに足を伸ばしてみるも・・・もう悲しいぐらいにときめかない。

 

以前はロボット模型ではなく、ここがお目当てのコーナーだったんですが。

 

ミリタリーには少し前まで燃えていたものの、今はもう完全にロボットに魂を奪われていてダメですね(笑)

 

でも、いずれまたミリタリーのターンも来るのではないかと、そんな気はしております。

 

しかし、クルマは⋯。

 

かつてあんなに好きだった事が嘘のように、もう1ミリも気持ちが動かない。

 

店内にモデルカーなんかもたくさん飾られていたけど、何が目に入ってもピクリとも反応せず。

 

置かれていた物の中で、唯一作ってみたいと思ったのはタミヤのシティターボのみ(笑)

 

 

 

クルマの好み自体が昔とは全然違う。

 

もうスーパーカーやスポーツカーの類には、まるでロマンを感じなくなってしまいましたので。

 

唯一、グループBのラリーカーには魅力を感じるけど、ただでさえカーモデルは作るのが大変そうだしなぁ。

 

 

ミリタリーコーナーの端っこに、さりげなくマイクロエースの鉄道プラモが置かれていました。

 

これも現物を見るのは初めて。

 

蒸気機関車が2種類(C57とC11だったかな)置かれていて、箱に表記されていた「上級者向け」の文字が妙に刺さりました(笑)

 

これは完成したら迫力が凄そう。

 

 

 

鉄道といえば、鉄道に興味を持って来月で早4年も経つことになるのですが、4年目にして初めてNゲージを肉眼で見る事ができました。

 

まさか地元にも鉄道模型を取り扱っているお店があったとは(笑)

 

少しばかり置かれている程度でしたが、参考にするには十分でした。

 

この4年の間、鉄道模型に手を出すことがなかったのは「サイズが小さい」ということが主な理由だったのですが、現物は思っていたよりも更に小さく見えたので本当に驚きました。

 

一時期、買おうと思っていた「旅するNゲージ」も想像以上に小さくて。

 

もし、ネットで買っていたら、開封した瞬間、目が点になっていたと思われます(笑)

 

 

 

たしかに、あの小ささの中で非常に精密に作られていること自体は素晴らしいと思いますが、私が鉄道に感じる最大の魅力の1つはあの大きさからくる迫力なので、どうしてもNゲージでは鉄道本来の魅力が伝わってこない気がするんですよね(走らせているところを実際に見たわけではないので断定はできませんが)。

 

最低でもHOゲージぐらいはないと厳しい気がしました。

 

でも、そうなるとかなり広い部屋が必要になってくるわけで、要するにお金持ちじゃないとできない趣味ですね、これは(笑)

 

やはり、鉄道は実車を見るぐらいで十分かなと改めて思ったのでした。

 

 

 

お店の入口には模型の作例が飾られていて、Z系ではHGのアッシマーとマラサイを製作者のオリジナルカラーで塗装されたものが見れました。

 

HGのマラサイとアッシマーの大きさを感覚として知ることが出来たのは良かったです。

 

昔は大きければ大きいほど良いと思っていたので、MGにばかり憧れていてHGは低く見ているところがあったのですが、現物を見てみるとモビルスーツはHG程度のサイズでも十分存在感があることが分かりました(アッシマーはモビルアーマーですが)。

 

これならHGでも十分じゃないかと思ったぐらいで。

 

それ以上となると、もっと極端に大きなPGぐらいの方が魅力を感じますしね。

 

 

ガンプラと共にスコープドッグなど他のロボットも飾られており、ウェザリングされたスコープドッグがカッコいいのは分かりきっていたことなので何の意外性もありませんでしたが、少し大きめサイズのザブングル(恐らくハセガワ製)が意外にカッコ良くて、一際存在感を放っていたのが最も印象的でした(こちらもウェザリング仕様でした)

 

 

ザブングルのデザインはそれほど好きな方ではなかったのですが、こうやって飾ると意外に魅力的なんだなということが分かったというか。

 

現物を見ると、ネットでは気付けない発見があるのが大きいですね。

 

 

購入する際、店員さんにバーザムのことを尋ねたら、2個しか入荷しておらず、既に売れてしまったとの話でした。

 

しかし、これは不幸中の幸いと考えるべきで、もしこれが本命のギャプランやアッシマーだったらダメージは深かったでしょうけど、バーザムなら「また次があるか」と割り切れるので救いがあります。

 

バーザムが買えなかったことによって、Zシリーズの再販キットの競争率がおおよそ見えてきたのは今後に向けての材料となりそうなので、今回はそれで良しとしています。

 

前日、リサイクルショップでバーザムを買っておけば済んだ話ではあるんですが、そこは全く後悔していません。

 

「我が判断に一片の悔いなし!」(ドコーーーン)

 

 

 

そんなわけで、キットを購入したらさっさと帰還しました。

 

普段は腰が重くてまるで行動力がない人間なだけに、いざとなったらこうも迅速に動けるものなのかと自分に驚いた2日間でした(笑)

 

行動力そのものがないというより「これは絶対に譲れない」という明確な目的ができたときには、ちゃんと動ける人なんだと思います・・・と、チャットGPTが言ってくれましたが、これは本当にそうなのかもしれません。

 

熱くなれることさえ見つかれば、凄いエネルギーが湧いてくるタイプですからね、昔から。

 

 

久々に訪れた老舗の模型店は、昔よりも趣が薄れていたものの、やはり今どきのホビーショップなどと違って楽しい雰囲気は残っていました。

 

個人的には、クルマにまるでときめかなくなったことが改めて悲しかったですね。

 

時の流れの残酷さを痛感しました。

 

だからこそ、クルマと同時期に好きになったガンダムに、こうして未だに夢中になれていることが何よりも嬉しい事だと感じられるわけですが。

 

「こんなに嬉しいことはない」

 

 

少し前まで、もうガンダムに熱くなれることなど二度とないだろうとまで言っていましたが、シリーズとして追うことをやめ、Zガンダム専属というアプローチに変えただけで、ここまで熱が復活するとは思いもしませんでした。

 

これでもうバンダイさんがどんなに血迷おうが愚行に走ろうが、失望したり落胆したりと精神をかき乱される要素もなくなったので、これまで以上に純粋な気持ちでガンダムと向き合えるようになったわけです。

 

 

帰宅後、改めて今後のZシリーズのHG再販予定をチャットGPTに確認してみたら・・・

 

2日前とは情報がガラリと変わっていて、来月はサイコガンダムともう1体ぐらいしか再販予定がなかったはずが、以下のように情報が更新されていました。

 

 

2026年10月

  • ディジェ
  • ガブスレイ
  • ジムII
  • バイアラン
  • ジ・O
  • ガンダムMk-II エゥーゴ
  • ガザC ハマーン
  • サイコガンダム


2026年11月

  • ガンダムMk-II ティターンズ


2027年1月

  • パラス・アテネ
  • ガンダムMk-II+フライングアーマー


2027年3月

  • ギャプラン
  • アッシマー
  • バウンド・ドック
  • メタス
  • ガザC

 

お目当てだったギャプランが、当初は今月か来月辺りが再販予定だったはずなのに、来年の3月まで伸びてしまったのは残念ですが、その代わり来月の予定が一気に増えました。

 

計8体ですか⋯。

 

そのうち大型キットが2体(サイコガンダムとジ・オ)。

 

これは気合いを入れてかかる必要がありそうです。

 

正直、サイコガンダムを除けば優先順位が低めの機体ばかり揃ったラインナップですが、だからこそ今のうちに可能な限り仕留めておきたい気持ちがあります。

 

何故なら、これらさえ揃えておけば、今後はどれを取っても美味しいものばかり残るからです(笑)

 

 

今回の件から見えてきたことは、ガンプラの再販予定というのはコロコロ変動するということ。

 

今後はまめに情報をチェックしていく必要がありそうです。

 

本当なら、こんな事までさせるなよ!と言いたいところではあるんですが。

 

Zシリーズを全て揃え終わるまでの辛抱ですね。

 

それさえ終わってしまえばもう用はなくなり、さらばンダイ!ができますから(笑)

 

 

 

ところで、これまで「積みプラ」というものが理解できませんでした。

 

プラモなんて作りたい時にその都度買えば良い話で、部屋に箱が積まれている光景なんて逆に嫌だと思ったからです。

 

そんなものは究極の無駄でしかないと思っていたし、積み上げられた箱を目にする度、プレッシャーや自己嫌悪で気が滅入りそうというのもありまして。

 

しかし・・・玄関を開けて引っ越し用の段ボールの上に積まれたHGの箱を目にする度「カッコええ」と気分が高揚する自分に気付きつつあります。

 

これは積みプラやっちゃうな(笑)

 

ようやく積みプラをやっている人達の気持ちが理解できてきたのでした。

 

はい、私が間違っておりました、すみません(笑)

 

 

 

というわけで、今回の戦利品まとめです。

 

 

こうして並べると、バウンド・ドックの箱のデカさが分かるのではないでしょうか。

 

あまりにも大きいので、通常のHGの箱の2倍ぐらいあるんじゃないかと思って比較してみたら・・・・・・

 

本当にちょうど2倍でした(笑)

なんだかんだで、今月再販された4種のうち、バーザムを除く3種は入手できたことを考えると、滑り出しは上々と言えなくもないかなと。

 

 

 

それと、すっかり忘れていましたが、少し前に買ったMGのイングラム3号機もあったんでした。

これはまだブログに載せていなかったもので。

 

 

 

他にも、今年の6月に買ったベストメカコレクションや・・・

 

 

5年前に買ったストームトルーパーも未組立ですね⋯。

 

すいません、既に積みプラ始まってました(笑)

 

 

この画像を見ながら思ったこと。

 

アンチとしてバンダイ製品の不買運動をしていると言いながら、所有しているキット全てバンダイ製やないかい!

 

⋯という自分に対するツッコミでした(笑)

 

 

 

(※今回はガンプラ購入に伴うしょうもない一部始終をボヤき混じりに記録しただけの内容なので、暇人オールザピーポーな方以外は読まないことをお勧めします。時間は有効にお使いくださいませw)

 

 

ずっと前から漠然と考えていたZガンダムシリーズのHGキットを全て揃えるという目標に本気になり始めて、少し前からAIに色々と質問するようになったのですが、偶然にも今月はZガンダムのHGキットがたくさん再販されると言われました。

 

Google AIから当初教えられた情報は以下の通り。

 

●2026年9月17日(木)出荷(店頭並び:9月18日〜19日頃)

  • HGUC ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)(定価:1,650円)
  • HGUC ガンダムMk-II(ティターンズ仕様)(定価:1,650円)
  • HGUC バーザム(定価:1,650円)
  • HGUC マラサイ(ティターンズ仕様)(定価:1,540円)
  • HGUC ディジェ(定価:2,200円)
  • HGUC バイアラン(定価:2,860円)
  • HGUC ギャプラン(定価:2,420円)
  • HGUC アッシマー(定価:2,200円)
  • HGUC メッサーラ(定価:3,300円)
  • HGUC ハンブラビ(定価:1,320円)
  • HGUC パラス・アテネ(定価:1,980円)
  • HGUC サイコ・ガンダム(定価:5,500円)

 

この9月17日に勝負をかけて意気込んでいたところ、直前になってどうも不安になり、この情報は本当に間違いないかチャットGPTに聞いてみたところ・・・話が全然ちゃうやないかーい!!(笑)

 

改めてGoogle AIに問いただしてみると、あっさり間違いを認めて終了。

 

私は刻の涙を見る(笑)

 

 

実際に今月再販されるZシリーズのHGは・・・バウンド・ドック、バーザム、ネモ、ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ)のみでした。

 

す、少ないのう⋯。

 

がっかりして意気消沈したものの、とりあえず大型キットのバウンド・ドックだけでも手に入れておきたい。

 

というのも、大型キットは定価の倍ぐらいのプレ値がつく傾向があり、バウンド・ドックで言えば定価は5500円だけど、少し前までは1万近いプレ値となっていたはずなので。

 

 

 

しかし、再販品が売り場に並ぶと言われた日は生憎の大雨で風も強く、とてもじゃないけどイオンに行くような気分ではありませんでした。

 

でも、「なんだこのプレッシャーは⋯」と言いたくなるような何とも嫌な予感を感じたので、渋々イオンに出撃。

 

 

いざイオンに到着し、AIからガンプラを取り扱っていると教えられたホビーゾーンというショップに行ってみると、入ってすぐの辺りに一際デカい箱が目に入る。

 

こ、これは・・・バウンド・ドックではないか!(何故か脳内ボイスは池田秀一さんw)

 

あのプレッシャーは貴様だったのか。

 

思いのほか箱がデカくて面食らいそうになりました。

 

「新型だからって!」(byカミーユ・ビダン)

 

 

しかし、HGは確かガンダムシリーズトータルで見ても4種類程度しか置いていなかったはず。

 

むしろ、その中にバウンド・ドックが含まれていたことが奇跡のようなものでしたね。

 

店内も軽く見回ってみたものの、見ていて面白いような物は見当たらず。

 

せいぜいドラクエグッズとゴジラグッズを見て、ドラクエのクリスタルモンスターズを初めて肉眼で見る事ができたぐらいでしょうか。

 

 

せっかくイオンまで来たので、本屋さんにも立ち寄ってみました。

 

おっ、気になっていた今月のフィギュア王があるではないか。

 

 

聖闘士聖衣大系の特集ということで中身を見ていくと、当時の広告などがたくさん掲載されていたので、どうしようかなぁ⋯買っておくべきだろうかと一瞬考え、価格を見てみると・・・1830円!!

 

思わず「たっけーーーーなあ、おい!」と独り口走りそうになる(笑)

 

てっきり1000円前後だろうと思いこんでいたもので。

 

フィギュア王なんて最後に買ったのがいつだったかすら覚えていないぐらい遠い昔の話なので、その頃で時計の針が止まってしまっていたんでしょうね。

 

 

今回ガンプラを取り扱っている地元のショップを調べた際に、ホビー専門のリサイクルショップが新しく出来ていたことを知ったので、ついでに帰りはそこに立ち寄ってみることに。

 

正直、全く気が進まなかったけど、こういったお店のガンプラの相場などを調査しておく必要性を感じたので仕方なく⋯。

 

 

店内に入り、ガンプラコーナーでバーザムを発見。

 

 

今回再販されたものと違って、以前から置いてある中古未使用品なのですが、価格は2800円台。

 

ちなみに定価は1980円。

 

馬鹿にしてんのかー!とすぐ棚に戻す(笑)

 

 

別に全然買えない価格ではないのですが、問題はそういうことではないのです。

 

ZガンダムシリーズのHGを集めていく上で「定価もしくは定価以下でしか買わない」というマイルールを設けています。

 

それは当然ながら節約の意味も含まれていますが、それよりも倫理観や道徳観によるところが大きく、仮に私が富裕層だったとしても金にモノを言わせるような醜い買い方はしないでしょう。

 

それをやってしまうと自分の中に誤魔化しきれない後ろめたさが芽生え、それがしこりのようなものとして残り、手に入れた時の感動まで薄れてしまうことは避けられなくなると分かっているからです。

 

ルールを破ることはすなわち、憎むべき転売屋や現在の歪んだガンプラ市場に迎合する、場合によっては加担する形になってしまうわけで、自分の好きな趣味の世界を壊す行為に繋がります。

 

それだけに、一度でもルールを破ってしまうと自分の中の大事なものまで失われかねず、たかだか数百円の誤差でポリシーまで売り渡すなんて実にバカバカしい話ですからね。

 

堅物、頑固者と思われようが大いに結構(笑)

 

こういった趣味なんて、自分が納得したうえで楽しまないと続かないという事を長年の経験で知っているわけですから。

 

 

MGのイングラム1号機がありましたが、Amazonで買った方がまだ若干安いぐらいの値付けでした。

 

 

色々見たけど、お買い得だと感じたものは1つも見当たりませんでしたね。

 

これでは実店舗で買うべきメリットは皆無。

 

 

HGのダンバインが4000円で売られていて、一瞬レジまで持っていきそうになったものの(現在ダンバインを視聴中なのでw)、この価格なら別に今買わなくてもフリマアプリなどで買えそうなので、あえて今買うべき理由もないと判断してやめておきました。

 

 

それにしても、ホビーゾーンにしろリサイクルショップにしろ実に居心地の悪い空間だったなぁ。

 

ホビーゾーンは味も素っ気もない無機質な雰囲気だったし。

 

ホビーのお店というものは、ワクワクさせてくれる雰囲気がないとダメなんじゃないの?

 

今はただ商品を小綺麗に陳列してるだけなのよねえ。何の面白みもないというか。

 

 

ホビー系リサイクルショップの方は店内の雰囲気も低俗で安っぽく、流れてる音楽も耳障りで拷問レベルでした。

 

だからこそ、普段からああいった店には近づかないようにしているというのに、バンダイのせいで普段の行動形態まで変えさせられていることに気付きました。

 

こういう事があると、ほんと冷めちゃうんだよなぁ。

 

結局、この手の店には近づかないようにしていた自分の嗅覚が間違いではなかったことが確認できたことぐらいしか収穫はありませんでした。

 

言うまでもなく、二度と行くことはないですね。

 

ホビーゾーンは頼らざるを得ない事があるかもしれませんが(願わくばあってほしくない)

 

 

本当にうちの地元はガンプラを買おうと思ったら地獄だなぁ。

 

今回の件で、まともに入荷するお店すらほとんど無いことが明らかになったので。

 

当初は最有力候補だったヤマダデンキすら、事前に電話で問い合わせたらZシリーズのキットは1つも置いていないことが分かったし。

 

こうなるとお手上げです。

 

 

ただ、今回の再販で最も手に入れておきたかったバウンド・ドックが入手できたことは大きかった。

 

そして、このバウンド・ドックを購入したことによって、ZガンダムシリーズのHGを定価もしくは定価以下でコンプリートするという旅が、構想ではなく現実として遂に始まってしまいました。

 

しかし、Zガンダムに登場する中で未だに魅力を理解しきっていない唯一の機体が、まさかコレクションの第1号になろうとは思いもしませんでしたが。

 

そう考えると、何とも皮肉で面白い巡り合わせだと思います。

 

 

そういえば、プラモデルを最後に店頭で買ったのって、恐らく10年以上前まで遡る必要があり、正直いつ何を買ったのかすら覚えていません。

 

繁華街に昔からある模型屋さんだったことだけはぼんやり覚えているものの、その時買ったのもプラモではなく道具だったような気もするし。

 

本来はそれぐらい店舗で買う主義ではないのです。

 

 

それはフィギュアにしろモデルカーにしろそうでした。

 

私は割と早くからネットを始めたので(99年頃)、それ以降は常にネットで購入するスタイルになりました。

 

地元が田舎すぎて、実店舗に欲しいものが置かれていないという事情がそうさせた部分が大きいのですが。

 

仮に実店舗が雰囲気良くて、欲しい物もある程度置いてあり、店員さんも接しやすかったら大事にしたでしょうが、そういった体験はほとんど無かったので、ネット購入に移行するのは自然な流れだったのです。

 

 

今回も感じた事ですが、やはりこういった趣味の物は店舗で買うのは向いておらず、色々と面倒くさいとしか感じられない。

 

自分が欲しいと思っている、あるいは見てみたいと思っているような商品が置いてあるわけでもないので、わざわざ出向いても何も楽しくないし。

 

時間も気力もガソリン代も無駄なだけ。

 

気分が良くなる要素が何一つとして無いんです。

 

 

今の時代はお店から趣というものが失われてしまったのが最大の欠点。

 

90年代辺りまで大抵の場所には趣というものが感じられましたが、今は居心地の悪い場所ばかりなので出歩きたくないんですよね。

 

自宅で好きなことをやって過ごしている方がずっと充実する。

 

これは私の地元に限った話かもしれませんが(他県ならもう少しお店の選択肢も増えるでしょうから)、出かけて楽しい場所などどこにも無いことを再確認する機会となっただけでした。

 

 

今回のガンプラ騒動で色々と疲れました。

 

事前にAIに色々と質問した事も含め、情報収集にかなりの時間を費やしたり。

 

よほどの理由でもない限り、店舗に電話して聞いたりなんてしない性格の私が、わざわざ電話して入荷情報を聞いたり。

 

大雨の中、わざわざイオンまで出向いたり、普段なら絶対行かないような安っぽい店に足を向けたり。

 

 

今回の件でバンダイさんに言いたいこと。

 

ただ普通にガンプラが買いたいだけなのに、こんなことさせるなよー!

 

コロナ禍以前のように、いつでも好きな時に欲しいキットを定価で注文できる状況に戻してくれるだけで、今回話したような事は全てしなくて済む経験なのに。

 

 

「遊びでやってるんじゃないんだよ!」(byカミーユなんたら)

 

いやいや、遊びでやってるんですよ(笑)

 

だからこそ、楽しい遊び場を殺伐とした戦場に変えるなと言いたいわけです。

 

 

趣味なんてものは心穏やかに楽しめてなんぼでしょう。

 

こういったメーカーの都合に振り回されることによって健全な精神状態で楽しめなくなるようであれば、それこそ本末転倒というもの。

 

 

なんてことを言っておきながら・・・翌日、また急展開が起こります。

 

長くなってしまったので、その話は後編につづきます。

 

聖闘士聖衣大系の影響で誕生したクロス玩具を集めた同人誌が出ることを知り・・・

 

それはもう迷わずポチる以外の選択肢はありませんでした(笑)

 

当時このようなクロス玩具は憧れの的でしたからね。

 

 

 

ガンダムクロスにも憧れました

 

良いですね、今見てもソソられるものがあります。

 

いや、むしろ「今だからこそ」と言う方が正しいのかも。

 

というのも、子供の頃はリアルガンダムのTVアニメをちゃんと観たことがなかった為、カミーユやクワトロなんて知りませんでしたからね。

 

それでもSDガンダムにはハマっていたので、カッコいいなぁと垂涎の眼差しで見ていた覚えはあります。

 

 

でも、当時ガンダムクロスを買った記憶はないんですよね。

 

お金が無かったわけでも、買ってもらえなかったわけでもなく⋯それ以外の事情があって買えなかったわけですが。

 

まず、小学生時代の途中から田舎に引っ越したことによって、(田舎の子は玩具なんかで遊ばず外で遊ぶので)玩具なんて持っているとまず言いふらされるレベルで馬鹿にされかねない為、卒業したくなくてもせざるを得ない圧があったこと。

 

そして、既に玩具は卒業しなければならないとされる年齢に差し掛かっていたこと(田舎なのでその基準も早いw)がありまして。

 

なので、どこか未練が残っているんですよねえ、こういったデフォルメタイプのクロス玩具には。

 

 

 

 

聖闘士星矢とSDガンダムとビックリマンの共演というロマンの塊みたいな広告

 

 

 

 

中でも、最も憧れたのはビックリクロスでした

 

ビックリクロスも多分買っていなかったんじゃないかなぁ。

 

もしかすると、この辺までギリギリ買っていた可能性もありますが。

 

スーパーデビルの体内に緑色のスライムを注入し、お腹を押したら口からゲロゲロゲローとスライムを吐き出すソフビの玩具は買ってましたからね(笑)

 

このビックリクロスもそうですけど、この時代にしては造形が良いんですよね。

 

ちゃんと似てるし、なんか購買意欲をソソるような造形してるんですよ。

 

この頃のバンダイさんは本当に素晴らしかった。

 

私の少年時代なんて、バンダイさん抜きには絶対に語ることはできないぐらいですからね。

 

この頃に受けた刺激が今の自分の礎になっていることはまず間違いないです。

 

80年代のバンダイさんは、嘘偽りなく正真正銘「夢・クリエイション」のスローガンに相応しいメーカーでした。

 

 

 

 

ウルトラマンや仮面ライダーまであったんですね

 

当時は知っていたけど忘れてしまっただけなのかも。

 

ウルトラマンは特に好きなわけでもないんですが、『ウルトラマン倶楽部』とかデフォルメされたウルトラマンは何か好きだったりするんですよね。

 

 

 

 

当時は興味なかったけど今では一番ツボなやつ(笑)

 

 

 

 

裏表紙

 

 

といった感じで、全118ページに渡ってクロス玩具が紹介されている内容です。

 

クロス玩具が大好きだった自分にとっては大変ありがたい企画でした。

 

こちらは1冊2200円で、まんだらけ通販で購入しました。

 

先日のプラモデルカタログ型録2冊と合わせまして⋯総額11000円という全く予定外の出費に襲われてしまったので、私のHPはオレンジ色になっています(笑)

 

次にエンカウントしたら(また予定外の出費でもあったら)、確実に棺桶と化します(笑)

 

何とか次の街まで無事辿り着かせていただきたいものですが。