2025年夏に長女一家から誘いがあって、2026年3月に閉店する『東京 芝 とうふ屋うかい』へ行きました。
お婿ちゃんの意思で私のお席を予約してもらったことが嬉しくて、お会計は私がさせてもらいました。
さて、そうなると次女夫婦へも同じようにしないと、と思い、次女夫婦の家へ行ったときに3人の予定をすり合わせながら、『東京 芝 とうふ屋うかい』を予約しました。
私の子育ては終わっているけれど、子どもへの対応は出来るだけ同じようにしないと、と昔から心に決めているので、遠慮する次女夫婦を説得して先日行ってきました。
築200年の造り酒屋の古材を使った母屋や漆塗りの回廊などもあり、重厚で伝統的な造りが非日常感を醸し出しています。
お食事です。
前回、料金を確認しないで、先に注文した長女と同じもの『日本酒3種飲み比べ』(6,600円 奉仕料13%別)ではなく
『名物竹酒 うかいオリジナル』日本酒を注文しました(2,200円 奉仕料13%別)。
ズワイガニやカラスミを使った前菜も名物の揚げ田楽も美味しかった~
フグ唐揚げも久しぶりに食べることができました。
素晴らしい庭園や、重厚な木材を使った建築が壊されてしまうというのは、悲しいというか、無常さをも感じてしまいました。
















