人生楽しめるようになりました。

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自分の人生、後悔なく生きたい!と思い、やりたかったこと(占いとメディアの仕事)を始めました。
また、趣味(城址巡り・トレッキング・登山・釣り・グルメ)も始めました。
※占い鑑定についてのブログは、お客さまのプライバシーに配慮し、一部変更しています

雪山を上る体力もスキルもないので、冬季は登山はお休み。

開始は毎年、福島県の一切経山(いっさいきょうざん)からスタートしています。

今年は例年より2週間遅い5月下旬に登ったので、雪はあまり残っていませんでした。

 

今年の浄土平の駐車場は車が少ないです(駐車料金は1日500円)。

 

少し登ると、吾妻小富士の火口辺り見えてきました。

 

 

毎年、心が折れる『ガレ場の登り道』です。

昨年、ガレ場で足首を骨折された男性がおられました。

気を付けて登らないと。

 

毎年、チェーンスパイクを装着して登っていた雪道の登山道。

今年は雪が溶けてきているので、この道は歩けません。

雪道の方が段差が少なく感じて楽なんですけどね。

 

 

ガレ場から振り返ると、眼下に鎌沼が見えてきました。

 

 

吾妻小富士が随分下に見えるようになりました。

 

磐梯山も見えてきました。

 

もう少しで頂上富士山

青空がきれいです。

 

頂上に到着日本

この先を進むと『魔女の瞳』が見えます。

 

今年見た『魔女の瞳』

コバルトブルーが綺麗キラキラ

 

沼の中の氷は溶けていました。

 

一切経山って、強風なことが多い印象でしたが、今年は風もなく天気も良かったです晴れ

 

また、登山の休憩中に、3人のソロ登山者の方から話しかけられ、それぞれお話ができて楽しかったです。気分転換にもなりました。

 

今月下旬は、昨年途中で断念した八甲田山へ行きます。

楽しみ~おねがい

福島県の二本松城 (霞ヶ城)へ行きました。

3回目です。石垣好きにはたまらないお城ニコニコ

標高345mの白旗ヶ峰に築かれた山城です。結構アップダウンがあります。

今回は、麓付近の箕輪門から入らず、本丸の石垣や大石垣を目指して上部から入りました。

 

<空堀>

道は整備されていて歩きやすいです。

 

<堀切>

 

<本丸の復元された石垣>

 

 

<本丸の枡形虎口>

本丸への虎口は折れ曲がっていて、2回曲がらないと本丸内には入れません。

 

<本丸からの展望>

安達太良山、鉄山などが見えます。

 

 

<圧巻の大石垣>

蒲生氏郷お抱えの穴太衆が築いたとされる二本松城で最も古い石垣です。

この石垣を見ていると、犬を散歩中の女性に声を掛けられました。

とても詳しく二本松城の説明をしてくださいました。

ガイドをされておられるそうで、熱心に石垣を見ている私の姿をみて声を掛けてくださったようです。

広いお城ですが、くまなく案内していただきました。

ワンちゃんは退屈だったかも。

そのご婦人は、歩くスピードも速く、元気いっぱいな方で、楽しいひと時を過ごせました。

(顔を撮ってもいいよーと言われましたが、背後から撮らせていただきました)

素敵なご縁でした。

 

 

石垣を下った霞ヶ城公園には、るり池や霞ヶ城の傘松、洗心亭など江戸時代以降の建物があり、ガラッと違った雰囲気になります。

 

アップダウンは、かなりありますが、石垣好きにはおススメのお城です。

 

よく行くお蕎麦屋さん。

ここは日本酒が美味しい。

若い女性スタッフさんが、全国を回って美味しい日本酒を探しているそうで、厳選して提供してくれます。

店主も30代前半の男性で、若いスタッフさんが多いお店です。

丁寧なサービス。料理に対して真摯に向き合っている姿勢が伝わり、好感を持っています。

 

日本酒に『野口尚彦研究所』というのがあり、変わった名前の会社だなと思って注文したら、とても美味しかった~。

野口尚彦氏が日本酒の神キラキラと呼ばれていることも、この時は全く知りませんでした。たまたまテレビの放送で先日知りました。

もっと、しっかり味わっておけばよかった。

 

 

メヒカリの唐揚げ

ビッグサイズで驚きました。

 

 

ホタルイカの唐揚げ

中まで火が入っていない絶妙な揚げ具合でした。

 

 

カレー蕎麦

打ちたてのお蕎麦が伸びるのがいやなので、いつも冷たいお蕎麦を別に出してもらっています。

辛い物は苦手だけど、こちらのカレーは、スパイスが効いて香りも良く辛いけど癖になります。

毎日、店で打つ蕎麦はしっかりしていてカレーに負けていない。

 

大学進学で上京するまでは、お蕎麦より断然うどんばかり食べていました。

お蕎麦を積極的に食べるようになったのは、ここ10年くらいかも。

『三大蕎麦』と呼ばれるお蕎麦がある地域で生まれ育ったのですけどね。

妹が蕎麦アレルギーだったこともあり、お蕎麦は年末でさえ食べなかったです。

最近はお蕎麦をよくいただきます。

味の好みは変わるのかな~。