毎年確実に増えていく体重。なんとかしたい!そこでダイエットもかねて食事日記をつけることにしました。毎日の体重、体脂肪率と共に今日食べたものを記録していきます。その日食べたもののレシピも公開。料理に関するわたしなりのちょっとしたこつなんかも書いていきたいと思います。
お断り ここにのせているレシピは私のオリジナルではありません。私が実際に作ってみておいしかったレシピをのせています。ご了承くださいませ。
高野豆腐とわかめのおかか煮
最近高野豆腐の料理を覚えようとしてます。私はひとつ気になる食材を見つけると、その食材を使った料理を覚えるのに凝るほうです。高野豆腐の前は水菜。その前はブロッコリーだったかな?
高野豆腐は値段も手ごろだし、買い置きができるのがいいですね。今日ご紹介する料理も高野豆腐さえ買っておけば、家にある材料でできちゃいます。見た目は地味だけど、しみじみおいしいおかずでした。
高野豆腐とわかめのおかか煮
材料<2人分>
高野豆腐(乾) 2枚
わかめ(塩蔵) 15g
だし 1カップ
削り節 大さじ2
調味料 酒・みりん・砂糖・しょうゆ・塩
<作り方>
1 高野豆腐は熱めの湯につけて2倍の大きさになるまで戻し、湯が冷めてから手にはさんで押し洗いする。軽く水気を絞り、食べやすい大きさに切る。
2 わかめは水につけて塩抜きし、堅い部分を除いて一口大に切る。
3 なべにだしをはり、酒、みりん、砂糖各大さじ1、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/4を加えたところに1を並べ入れて火にかける。落としぶたをし、なべのふたもして、煮立ったら弱火にして15~20分煮る。わかめを入れ、さらに2~3分煮て、仕上げに削り節をふる。
今回うっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。なのでこの写真は雑誌の写真です。すいません・・・。![]()
今日の晩御飯は・・・・・
焼き魚 水菜のサラダ 高野豆腐とわかめのおかか煮 納豆 雑穀ご飯 白菜と油揚げの味噌汁
体重は50kgで体脂肪は27.4%。やっぱりこの年になるとなかなか減りません。今日はプロ野球が始まって野球中継を見ていたので、つい運動をサボってしまいました。今週は3回しか運動しなかった。来週はちゃんとしたいけど、ちょっと忙しくなるんですよねえ。
さて、明日は何を食べましょうか?
ビーフサラダ
こんばんわ。
どうにも更新が滞っておりますが、普段私が作っている料理はすでにこのブログでご紹介済みの場合が多く、ブログの性格上、そうなると書くことがあまりなくなってしまうのです。今後も続けていくつもりではおりますが、それは新しい料理にチャレンジした場合か、またはまだこのブログでご紹介してない料理を作ったときに更新、という形になると思います。(つまりあまり更新できないってことですね・・・。
でも、ボツボツではありますが、書いていくつもりです。
別に実際に作らなくてもレシピだけのせてもいいかな~、とも思ったのですが、やっぱり自分の料理の写真をのせたほうが説得力がある気がするのですよ。そういうわけで多分月に何回かの更新になってしまうと思いますが、よろしければ今後もお付き合いをお願いいたします。
ビーフサラダ
材料<5~6人分>
牛すね肉(ゆでたもの) 400g
たまねぎ(小) 1コ
セロリ・きゅうり 各2本
にんじん 1本
しめじ 1パック
生しいたけ 5~6枚
ピーマン 3コ
ドレッシング{サラダ油 カップ1
白ワインビネガー カップ1/2
砂糖 大さじ1
塩 大さじ1弱
こしょう 少々}
エネルギー=430kcal
<作り方>
1 ボウルにドレッシングの調味料を入れ、トロリとなるまでよく混ぜ合わせる。
2 牛すね肉は薄く切り、1に混ぜ合わせる。
*後ほど説明しますが、まず牛すね肉をゆでる必要があります。ゆでた後、熱いうちに切ってドレッシングに加えるとなじみがよくなります。
3 たまねぎは薄い輪切り、セロリは筋を除いて4~5センチ長さの短冊切りにし、それぞれ水にさらす。
4 にんじんは皮をむいてセロリと同様に切り、ざるに入れて熱湯をかける。
5 しめじ、生しいたけは石づきを除き、食べやすい大きさに切り、サっとゆでてざるに上げる。
6 きゅうりは薄い短冊切りにし、ピーマンはヘタと種を除いて輪切りにする。
7 3~5の水気をしっかりときり、6とともに2に加え混ぜる。冷蔵庫に入れて冷やしてから食べる。
<牛すね肉のゆで方>
作りやすい分量
牛すね肉(塊) 1kg
野菜くず(にんじんの皮、セロリの葉、たまねぎの切り落とし) 適宜
しょうが(薄切り) 1かけ
にんにく(皮をむく) 1かけ
作り方
牛すね肉はいくつかの塊に切り、タコ糸でしばって深鍋にかぶるくらいの水とともに入れる。野菜くず、しょうが、にんにくを加えて火にかけ、煮立ったら火を弱めてアクを取り、約50分、竹串が通るくらいまでゆでる。
*すぐに使わないときは、冷ましてから保存容器などに、肉と一度こしたゆで汁を入れて保存する。
私の家の近所のスーパーでは塊の牛すね肉なんて売ってません。煮込み用のある程度厚みのあるすね肉を、同じやりかたでもっと短時間ゆでて使いました。それでも大丈夫でしたよ。
ゆで汁は保存容器に入れて冷蔵庫で保存しておき、スープやカレーに使おうと思っています。6日間ぐらいは日持ちするみたいです。
ワインビネガーがなければ普通のお酢でOKです。これ一品でおかずにもなるサラダです。大人の味。ワインが似合いそうです。(飲めないけど、多分・笑)
牛すね肉というといつもシチューなのでたまには違う料理に使ってみたいと思い作りました。例によって旦那は半分以上を一人できれいに平らげておりました。
ネタがない・・・・
お久しぶりです。すっかり更新が滞っておりますが、元気です。(笑)ご飯は毎日作ってます。でも、新しい料理は作ってません。だからここでレシピをご紹介できないのです。![]()
新しい料理を作らない=更新できない。これでは更新できない日が圧倒的に多くなってしまいます。なので、たまにはレシピのない食事日記でもいいから更新しよう、と思いました。
これは今日の私の晩御飯です。う~ん、いかにも子供がいない家庭で食べそうな献立ですね。
ご飯はやずやの「発芽16雑穀」入りです。夫がサプリ嫌いなので、ご飯にこういう体にいいものを混ぜて食べさせてます。ファンケルの「発芽玄米」も試してみましたが、結局こっちにしました。「発芽玄米」はお米2合に発芽玄米1合を混ぜて炊きます。それに対して発芽16雑穀は米2合に16雑穀1袋を混ぜて炊きます。量的には2合とそれほど変わりなく、この2合という量が我が家にはちょうどいいのです。なぜならうちは朝はパン、昼は麺類のことが多いので、3合もご飯を炊くとなかなかご飯がなくならないんですね。それに値段的にも「発芽16雑穀」のほうだと、そもそもそんなにお米を食べないので、使う量も少なくて済み、お金がかからないので貧乏な我が家にはピッタリです。
お魚は「ひとしおにしん」。以前実家の母からもらって気はすすまなかったけど、とりあえず食べてみたらおいしかったのです。ちょうどその頃、コープの宅配のチラシにこのひとしおにしんがのるようになって、以来時々買って食べてます。普通にロースターで焼いてもいいし、フライパンに油をひいて焼いてもおいしいです。
上の真ん中は「豆腐のかき油煮」。左の青菜は「水菜とれんこんのサラダ」。このサラダ大好物で週に1回は食べてます。今日はえびの蒸し汁を捨てずにドレッシングに入れてみました。当然それだと味が薄くなるのでしょうゆを多少多めに入れて作ってみたらおいしかったです!これからはいつもこうやってつくろ~。![]()
お味噌汁はお友達にいただいた「ふのり」の味噌汁。乾燥したやつではないので、歯ごたえがあっておいしかったです。乾燥のふのりも買っておくと便利ですよ。味噌汁の具が何もないときとか、便利です。サラダにも使えますね。
あとは納豆も食べました。好きな食べ物だし、体にもいいですからね。納豆は夜にねぎをたっぷり入れて食べるとなおいいそうですよ。
さて、体重ですが、一時52kgまで行ってしまい、真っ青になりましたがようやく少し落ちてきて今朝は50.1kgでした。私は「ローカロ生活」というサイトに登録してまして、毎朝体重を量ったら、すぐにパソコンを開いて体重と体脂肪をそこに記録してます。入力さえすれば勝手にグラフにもしてくれるので、とてもありがたいです。以前は太ったな、と思ったら体重量らなかったんですが、最近はちゃんと計って現実を直視しているので、いいブレーキ代わりになってるみたい。「ローカロ生活」は右のサイド・バーにリンク先をはってありますので、よかったら行ってみてくださいね。
今日の体重 50.1kg 体脂肪27.6%
野菜料理3連発
すっかりご無沙汰してしまいました。
先月末からちょっと忙しくて、やっと時間ができて「更新しよう」と思ったら今度はカゼをひいてしまったのでした。薬を飲んでいたせいか、熱はないのに気力が出ず、適当なものばかり食べてましたね~。でも、カゼもだいぶよくなったので、また今日からボチボチ更新して行きたいと思ってます。よろしければお付き合いくださいませ。
まずは更新していなかったときに作った野菜料理を3つ紹介したいと思います。
シーザースサラダ
材料<4人分>
レタス 1コ (サニーレタス、サンチュなどでもOK)
にんにく 1かけ
ソース{マヨネーズ 大さじ3
オリーブ油 大さじ3
レモン汁 大さじ2}
クルトン 適宜
パルメザンチーズ(すりおろす) 大さじ3~4
<作り方>
1 レタスは1枚ずつはがして水で洗い、手で大きめにちぎり、水気をよく切っておく。
2 にんにくは2等分し、その切り口を盛る器の内側全体にこすりつける。
3 ボウルにソースの材料を合わせ、よく混ぜ合わせる。
4 2に1のレタスを入れ、3のソースを加えて大きく混ぜ合わせる。上からクルトンを散らし、パルメザンチーズをふる。
<クルトンの作り方>
パンを好みの大きさに切り、約170℃の揚げ油でこんがり色がつくまで揚げる。
クルトンはこの作り方だとやっぱりコクがありませんでした。好みにもよりますが、私はいつもの作り方で作ったほうがおいしいと思います。いつもの作り方は「ポークパプリカ」 の「えびのガーリックソテーとクルトンのせサラダ」をご覧くださいね。
粉チーズもパルメザンの塊をすりおろして作ったらおいしいんだろうなあ・・・・。今度「オーダーチーズドットコム」で買ってみよっかな・・・・。
高野豆腐とにらの炒め物
材料<1人分>
高野豆腐(乾) 1枚
にら 1/2ワ
桜えび 大さじ2
黒ゴマ 適宜
● サラダ油・酒・しょうゆ
<作り方>
1 高野豆腐は熱めの湯で2倍の大きさになるまで戻し、湯が冷めてから手にはさんで洗って水気を絞る。厚みを2つに切り、2~3ミリ幅の千切りにする。
2 にらは3~4センチ長さに切り、桜えびは酒大さじ1/2、水大さじ1を合わせた中に5~10分つけておく。
3 フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、1をサっと炒め、桜えびを加えて手早く炒める。
4 2のにらを加え、火が通ったらしょうゆ大さじ1/2をふりかけ、サっと炒めて火を止める。器に盛り、いった黒ごまをふる。
桜えびは普通の干し小エビでいいですし、ゴマも白でも別にかまわないと思います。高野豆腐って家で使ったことがなくて、一度使ってみたいと思ってました。ポイントはよく絞って水気をなくすこと。高野豆腐に水分が残っていると、炒めているときに出てきて、調味料を入れても味が薄くぼやけたようになってしまいます。野菜が高いとき、家計がピンチのとき、買い物にいけないとき、こういう監物を常備していると重宝しますね。
れんこんサラダ
材料<4人分>
れんこん 100g
水 1と1/2カップ
酢 大さじ1/2
にんじん 20g
塩 少々
A{酢 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
サラダ油 小さじ1/2
ラー油 少々}
<作り方>
1 れんこんは皮をむき薄切りにする。
2 水に酢を入れ沸騰させてから、1をサっとゆでてざるにあげる。
3 わかめは水で戻し、サっと熱湯に通して水に取り、2センチ長さに切る。
4 にんじんは千切りにして軽く塩もみし、しんなりしたら水気を絞る。
5 Aをあわせ、れんこん、わかめ、にんじんをあえる。
れんこんさえ買ってくれば、あとは家にいつもある材料で作れるのがいいです。ラー油を使いますが、それほど辛くありません。(辛いほうが好きな方はお好みでラー油をたくさん入れてください。)ちょこちょこっとできちゃいます。後一品何かほしい、と言うときにどうぞ。(^_^)
ホタテ貝柱とほうれん草のグラタン
やっと少し体重が落ちてきてちょっとホっとしている管理人です。やっぱり春が近くなると太ったままではイヤですよね~。
さて、昨日はホタテのグラタンを作りました。いつもはマカロニを使ってホタテは味だしで少しだけ入れる、というパターンなのですが、今回はほうれん草とあわせてみました。ほうれん草が甘い!ほうれん草があまり好きではない私でもおいしく食べられましたよ。ぜひ、お試しください。
ホタテ貝柱とほうれん草のグラタン
材料<4人分>
ホタテ貝柱 8コ
ほうれん草(300g) 1ワ
たまねぎ 1コ
マッシュルーム 1パック
粉チーズ 大さじ2~3
ホワイトソース{バター 大さじ3
小麦粉 大さじ4~5
牛乳 カップ2
塩・こしょう 各少々}
●バター・塩
<作り方>
1 ホタテ貝柱は厚みを2~3等分にし、カップ1/2の熱湯でサっとゆで、ゆで汁は残しておく。
2ほうれん草は塩少々を入れた熱湯でゆで、水にとって冷まし、水気をしぼって3センチ長さに切る。たまねぎは縦薄切り。マッシュルームは縦2~3等分にする。
3 ホワイトソースを作る。鍋を熱してバターを溶かし、たまねぎ、マッシュルームを炒める。しんなりとしたら小麦粉を振り入れて、弱火で1~2分炒め、牛乳、塩、こしょう、貝柱のゆで汁を加え、混ぜながらとろみがつくまで中火で煮る。
4 グラタン皿にバターを薄くぬり、3のソースの1/3量を流しいれ、貝柱、ほうれん草を散らしいれ、残りのソースをかける。粉チーズをかけ、バター大さじ1をちぎってのせ、200℃のオーブンで焼き色がつくまで焼く。
焼き時間は我が家のオーブンでは15~17分くらいでした。おいしいけどカロリー高そうなので残して、残りは今朝くるみパンと一緒に食べました。朝からリッチな気分。♪ゆるめのアツアツソースがおいしいです。
昨日の晩御飯
ホタテ貝柱とほうれん草のグラタン キャベツとウィンナーのスープ かにサラダ ご飯







