鶏肉とピーマンの炒め煮
体重がなかなか減りません。そんなに食べてるつもりはないんですが・・・・・。ヘンだなぁ?
昨日は家にあるものでご飯を作りました。そろそろ月末で苦しい時期ですが、がんばってご飯作りたいと思ってます。
鶏肉とピーマンの炒め煮
材料<4人分>
鶏骨付きもも肉 600g~700g
グリーンアスパラガス 1束
砂糖 大さじ2.5~3
しょうゆ 大さじ4
にんにく(みじん切り) 大さじ2
ごま油 大さじ1.5
<作り方>
1 中華なべをよく熱してサラダ油を入れ、油が熱くなったら鶏肉を入れて炒める。表面に薄く焼き色がついたら鶏から出た油共々鍋の油を捨て砂糖を加え、しょうゆ大さじ2を鍋肌から流しいれて全体に絡める。
2 肉に香ばしい色と香りがついたら残りのしょうゆとにんにく、ごま油を加えふたをして弱火で煮る。
3 火加減に注意しながら焦がさないように、また全体に味がよくしみこむように途中で上下を返したりゆすったりして汁気がなくなるまで煮る。
4 鶏肉はあらかじめ炒めてあるので6~7分も煮れば中まで火が通る。グリーンアスパラガスは根元の方の皮をむき4センチ長さに切って生のまま加え、煮汁をからめながら2~3分煮て火を止める。
ご飯がすすむ甘辛味。しょうゆとにんにくの香りが食欲をそそります。鶏肉は骨付きがなければ普通のもも肉でOK。分量が少ないときは調味料を加減してください。ピーマンの代わりにアスパラやしし唐でも作れます。家にあるもので作れ、材料も応用できる便利なおかずですヨ。それにすっごく簡単です!(^_^)v
下の広告欄の「やずや発芽16雑穀」食べてます。意外と食べやすいし、おいしいです。うちはダンナが肥満気味で血圧が高いのに運動嫌い、サプリメントも「”薬”を毎日飲むのは体によくない。」と言ってとろうとしない(苦笑)ので、ご飯に混ぜて食べさせてます。こうするとあんまり抵抗ないみたい。もう成人病に気をつけなくちゃならない年代なのでね・・・・・。(>_<)
根菜の温サラダ
ここ数年のお約束。2月になるとなぜか太る。なぜだ~!正月太らないで、なぜ2月に太るのかナゾ。イヤ、待てよ。2月は1年で一番寒い月。ひょっとして寒さに備えようと体が脂肪を貯め込むのだろうか?でも、今月の初めは久々に大台切ったのになぁ。
娘が帰省してからど~もペースが狂ってしまった。・・・・と、人のせいにしては行けない。まあ、ピークは過ぎたようなので、またこれからがんばりますです。
根菜の温サラダ
材料<4人分>
ごぼう 1本
れんこん 1節
ゆでたけのこ 1/2本
にんじん 1/3本
いりごま 大さじ1
赤唐辛子 1本
ドレッシング {めんつゆ 1/4カップ
酢 大さじ1
ごま油 大さじ1}
<作り方>
1 ごぼうは斜め薄切りにして水にさらす。れんこんは薄いいちょう切り、たけのことにんじんは薄い短冊切りにする。
2 鍋にたっぷりのお湯をわかし、1を入れてサっとゆで、ざるにあげる。
3 赤唐辛子は種を取り、小口切りにする。
4 ボウルにドレッシングの材料を合わせてよく混ぜ、3をあえる。
5 4にゆでたての2を加えてあえ、いりごまを散らす。
ごまを切らしていたのでごまはなし。(笑)これは簡単で根菜がたくさん食べられるのでおすすめです。めんつゆはメーカーによって濃さが違うと思うのでご自分で加減してくださいね。野菜をゆでるときはアクの少ないものからゆでると、同じお湯を使えます。
- 日本放送協会
- 食卓にもう一品小さなおかず
これ、私が愛用してる料理の本です。すごく古いのにまだ売ってるのね~。私のはなんと昭和61年発行になってます。(笑)メインのおかずは決まっても、副菜がなかなか決まらない。ちょっとしたすぐできる野菜のおかずを覚えたい。ちょっとだけ残っちゃった材料をうまく使いまわしたい。全部この本でできます。この本で覚えた料理は数知れず。ホント、便利な一冊です。
かにたま
昨日はだいぶ前に買って冷凍しておいた豚ももブロックをやっと解凍して焼き豚を作りました。さっそく今日のお昼のラーメンに使いました。そして晩御飯はかにたま。これにも焼き豚を入れます。かには去年の暮れ、実家の母に缶詰をもらったのがあったので。でも、これフレークでした・・・・。気にせず使いましたが、あればフレークじゃないほうがいいですよね~。まあ、普段のおかずだからいいか。残った缶詰のかにはサラダにでも使うつもりで、タッパーに入れてパーシャル室へ入れました。
かにたま
材料<4人分>
卵 3コ
かに(缶詰) 30g
干ししいたけ(戻して) 20g
ねぎ 1/4本
焼き豚 30g
A{ 塩 一つまみ
こしょう 少々
しょうゆ 小さじ1/2
ごま油 少々}
あん{ 鶏がらスープ カップ1/2
砂糖 小さじ1弱
しょうゆ 大さじ1
こしょう 少々
水溶き片栗粉 大さじ1}
● サラダ油・ごま油・酒
<作り方>
1 かには缶汁を切って軟骨をのぞきほぐす。干ししいたけは戻して軸を取り、みじん切りにする。ねぎは斜めに薄切りにし、焼き豚は小さな短冊形に切る。
2 サラダ油大さじ2を熱して1をサっと炒め、荒熱を取る。
3 ボウルに卵を割りいれ、Aの材料を加える。2を加えてよく混ぜ合わせる。
*炒めたものを卵の中に入れて混ぜることで、かにやねぎなどの風味を卵に移すためです。
4 サラダ油大さじ2を煙が立つまで熱して3を入れ、サラダ油適量を補いながら、玉じゃくしで手早くかき混ぜる。こうするとフワっとした仕上がりになる。
5 表面が半熟状になったら裏返し、丸く色よく焼き上げて皿に盛る。
6 あんを作る。サラダ油少々を熱し、酒大さじ1を加えて香りを出し、スープを加える。中火にし、スープ以外のあんの材料を加えて混ぜ、強火にし、一煮立ちさせてごま油少々を加え、5にかける。
実は私はこのかにたまが苦手です。不器用なので、裏返すときにぐちゃぐちゃになってしまうのです。当然形も丸くきれいになりません。こういうのはダンナのほうが得意な気がする。だいたい私はフライパンや中華なべが重くて、炒め物をするときもフライ返しができないのですよ~。(>_<)味がよければ別にいいか、とも思いますけどね~。
今日の献立
かにたま じゃがいもとこんにゃくの炒め煮 大根のサラダ 味噌汁 納豆
- Braun (ブラウン)
- Braun マルチクイック アドバンテージ MR4050CA
メーカーは違いますが、私も使ってます!ホント、便利。後片付けもラクラク♪
豚天鍋
今日の夕飯は娘の好物の「豚天鍋」でした。嫌がらせに料理の写真を携帯で送ってやったら、くやしがってました。(笑)帰る前の日の夕飯、この「豚天鍋」にするか、すき焼きにするか本人も迷ったんですよね。でも、豚天のほうは材料費そんなにかからないからいつでも作れるけど、すき焼きのほうはあんなお高い牛肉はそうそう買えないから、(商品券があったので買えた・笑)という理由ですき焼きになったのでした。
豚天鍋
材料<4人分>
豚もも肉(ブロック) 500g
塩・こしょう 少々
A{小麦粉 2/3カップ
酒 大さじ2
溶き卵 1コ分}
大根 1/3本
焼き豆腐 1丁
長ネギ 2本
ほうれん草 1ワ
B{水 カップ6~8
だし昆布 10センチ
コンソメ 2コ}
<作り方>
1 豚肉は1センチ厚さ、6~7センチ角に切り、塩、こしょうし、Aをあわせた衣につけ、中温の油であげる。
2 大根は1センチ厚さの半月またはいちょう切りにし、ゆでておく。焼き豆腐は食べやすい大きさに切り、長ネギは4~5センチ長さに切る。
3 ほうれん草はやわらかいものなら茎も、かたいものなら葉だけちぎって使う。
4 鍋にBを入れて火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、コンソメを加え、大根、焼き豆腐を入れて煮、味がしみたら長ネギ、1、ほうれん草の順に加え、一煮立ちさせる。
大根もほうれん草もたくさん食べれます。ちょっとコクが足りないなぁ、って時は味の素を多めに入れてみましょう。
さて、私は某A社のステンレスの鍋を使ってますが、丈夫でいいですよ~。火加減も中火以上にはしないので、ガス代節約にもなります。揚げ物は油少なくてOKですし、この小フライパンでいつも焼き豚作ってます。焼きナスもこのフライパンにオーブンシートをひいて焼けば簡単です。メーカーは違いますが、オススメの鍋です。お値段高めでも長い間使えるので、充分元が取れます。
- Vita Craft (ビタクラフト)
- Vita Craft ウルトラ片手鍋 1.0L 17cm 9201
- Vita Craft (ビタクラフト)
- Vita Craft ウルトラフライパン 27cm 9411
フライパンが大、小1つずつ、あとは深めの煮込み用鍋があれば充分ですね。ほかの鍋はあまり使いません。
サトイモと鶏肉の照り煮
ただいま娘が帰省中であります。彼女は仕事柄年末年始は休めないので、今頃休みを取って帰ってきているのです。娘と出かけたり、家にいるときは娘がパソコンを使うことも多いので、あまり更新できませんでした。今日はダンナと車でリサイクルショップめぐりをするとかで、二人で出かけましたので、その間に更新してます。
向こうにいるときはひどい食生活をしているようなので、今回は割りとまじめに食事を作っています。
1日目
始発の飛行機で帰ってくるので、迎えに行くために私たちも朝早く起きました。その後あちこち車で回って家に戻ったのは夕方でした。眠いし、疲れていたけど、本人が「魚をしばらく食べてない。」というのでがんばってご飯を作りました。
焼き魚 豆腐のかき油煮 水菜のサラダ 味噌汁 納豆
2日目
本人が一人で出かけるというので、私はのんびり。ご飯もちゃんと作りました。
サトイモと鶏肉の照り煮 焼きなす ブロッコリーの炒め物 味噌汁 納豆
3日目
二人で出かけました。お目当てはデパートで牛肉を買うこと。娘はとにかく肉が好きなので、こっちにいる間ちょっと高めの普段はめったに食べられない牛肉ですき焼きを食べさせてあげたかったので。デパートの積み立てをしていたので、ラッキーでした。ついでにベーグルも買いました。遅くなったので、夕飯は「デパ地下のお惣菜にしよう!」(笑)。で、皮も手作りのジャンボギョーザ10コ入り1000円とおにぎりを買って帰りました。
4日目
今日は昨日買ってきた牛肉ですき焼きです。明日の昼過ぎの飛行機で帰るので、「最後の晩餐」ですね。
サトイモと鶏肉の照り煮
材料<4人分>
サトイモ(泥つき) 800g
鶏もも肉 (約300g) 1枚
ねぎの青い部分 1本分
しょうがの薄切り 1かけ
サラダ油 大さじ2
調味料 しょうゆ 大さじ4
酒 50cc
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
<作り方>
1 サトイモはたわしで充分に泥をこすり落として洗い、水気をよくふき取る。水気をふくとぬめりが出ないので、皮がむきやすい。上下を少し切り落として縦に皮をむき、大きいものは半分に切る。鶏肉は12コに切る。
2 皮をむいたサトイモを水の中に入れ、1コずつ洗ってざるにあげ、水気を切る。表面のぬめりや汚れを落とすだけで、ゆでこぼしたりしないほうがいもの持ち味が生きる。
3 中華なべにサラダ油を熱してねぎとしょうがを炒め、続いて肉を加えて強火で炒める。よく炒めておくと煮崩れしにくくなる。
4 調味料と水カップ1を加え、沸騰したら弱火にして15~20分煮る。煮汁がほとんどなくなり、竹串がすっと通るようになったら火を止める。
サトイモは大好物です。この鶏肉と煮るのも大好きですし、単品で煮てもおいしいですよね~。皮がむきづらいのが難点です。私はいつも早めに洗ってしばらくざるの上にあげておきます。こうすると、皮をむく頃には自然と水分がなくなっていて、むきやすくなりますヨ。お試しあれ。
- ■兵庫県産和牛肉すきやき■全国選りすぐりお取り寄せグルメ【産地直送&送料込】
- ¥15,750
- ザ.ウィッシュコーポレーション
- こんな高い牛肉は我が家ではとても買えませんが、見るだけならタダなので貼り付けてみました。(笑)きっとやわらかくてとろけるようなんだろうなぁ・・・・・。




