鮭の黄金焼き
正月が終わったと思ったら、又連休ですね。もっとも私は7日日曜日が出勤なので、あんまり関係ありませんが。うちの主人は5日金曜日から仕事なのに、土日祭日は休みなので又、すぐ3連休ですよ。ご飯の支度代わりにして欲しいくらいです。ヒマみたいだし・・・・。
とは言うものの、結局自分で作りますけどね~。![]()
今日は昨日の晩御飯のご紹介になります。昨日は夕食の後、HDに貯まっていた映画を見たら、更新する時間がなくなってしまいました。正月も終わったので、またまた質素な食生活に戻りました~。
鮭の黄金焼き
材料<4人分>
生鮭 4切れ
マヨネーズ味噌{マヨネーズ 大さじ4
白味噌 小さじ1
卵黄 1/3コ分}
しし唐辛子 8コ
<作り方>
1 鮭は軽く塩を振り、オーブンに入れ、最初は皮の方から、返して身も焼き、七分どおり火を通す。マヨネーズ味噌を混ぜて身にぬり、焼いて中まで火を通す。
*マヨネーズ味噌をぬって焼くのを2~3回繰り返す。
2 しし唐辛子を焼いて添える。
鮭というとムニエルとか、フライが定番ですが、たまにはこんなのもいかがですか?ちょっと油気がなくて身がパサついてる鮭もこんな一工夫でおいしく食べられます。マヨネーズと味噌って意外にも合うんですね。
今日のもう一品は豆腐を使いました。
きのこと豆腐のうま煮
材料<2人分>
生しいたけ 1/2パック
しめじ 1/2パック
えのき 1/2袋
豆腐(絹) 2/3丁
鷹のつめ 少々
調味料{水 50CC
酒 小さじ2
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1}
片栗粉 小さじ1と1/3
<作り方>
1 しいたけは軸を取って薄切りにし、他のきのこは石づきをとる。
2 鍋にカッコ内の材料と鷹のつめを入れて煮立て、4等分に切った豆腐を加えて煮る。さらに1を加え、中火で4~5分煮る。片栗粉を倍量の水で溶き、流しいれてとろみをつける。
寒い季節にはこういうとろみのついた料理は体があたたまっていいですね。豆腐は別に木綿でもいいような・・・。でも、絹の方がのどごしはいいでしょうね。きのこはあるものでかまわないと思います。1人分100kcl。ダイエット中でもこれならOKです。
ところで、体重はこのところかろうじて50kgを切っております。でも、去年も確か年末年始に少しやせて喜んでいたら、正月が終わってから太りだし、結局2月には恐怖のスープダイエットをやるはめになったのでした。ですから、油断は禁物。間食をあんまりしないように気をつけたいと思います。
食事の後においしい珈琲はいかがですか。
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甘エビのにんにく炒め
皆様、新年明けましておめでとうございます。どんなお正月をお迎えでしょうか?いえ、どんなご馳走を食べましたか?(笑)我が家は今年は娘も帰省しなかったので、地味~な正月でした。
元旦の献立
筑前煮
茶碗蒸し
お刺身3種(ホタテ、ボタンえび、鯛)
ロースト・ビーフ・サラダ
甘エビのにんにく炒め
筑前煮は30日の夜に作りました。毎年、半分くらい捨ててるんですが、今年はダンナが実家へ行く時、大量に持たせましたので、なんとか捨てずに済みそうです。(^_^;)ダンナの実家は両親はすでに故人で、ダンナのお兄さんが2人で暮らしてます。どっちもバツイチ。ここにうちのダンナと近所に住んでる三番目の兄が、大晦日に行って兄弟で過ごすわけです。エ?私ですか?行きませんよ~。だって、女はというか、嫁は私だけなんです。(三番目の兄は別居中。)そんなところに行ったらこき使われるの目に見えてるじゃありませんか!あ、お兄さんたちの名誉のために付け加えておきますが、皆さんいい人です。でも、男は基本的には家事は女がするものと、刷り込まれてますからね。ダンナも兄弟のまえでは威張りたいらしいし。(笑)なので、私は「私が3連休以上取れるのは正月だけ。好きで働いてるわけじゃないんだから、正月くらいはゆっくりさせてもらう。」と言って行きません。男はいいですよねえ、女房の実家に行ってぐうたらしても、何にも言われませんもの。女はそういうわけにはいきませんからね、まったく。![]()
ローストビーフサラダは2006年1月の「えびとブロッコリーの中華風うま煮」の記事の中の「ボイルド・ビーフ」を使いまわしたサラダです。レタスやきゅうり、トマト、たまねぎとボイルドビーフを小さく切ったものをまぜて
しょうゆ 大さじ1/2
サラダ油 大さじ1/2
酢 大さじ1/2
にんにく(すりおろす) 小1かけ分
しょうが(すりおろす) 小1かけ分
酒 大さじ1
を混ぜたドレッシングでいただきます。簡単です。
お刺身は母の兄から毎年、大きなホタテ貝柱をいただきます。残りのボタンえびと鯛は買いました。えびはお雑煮に入れたり、炒め物に使ったりして、すでに使い切りました。
茶碗蒸しは毎年作りますが、今年は卵液を濾してみました。いつもはめんどくさいのでやらなかったのですが、今年やってみたら、滑らかさが全然違いますね~。これからは手抜きせずにやろうと思ってます。
さて、今日のレシピ行きますね。
甘エビのにんにく炒め
材料<4人分>
甘エビ 400g
にんにく 5かけ
ねぎ 10センチ
鷹のつめ 少々
調味料 塩、酒
●サラダ油
<作り方>
1 甘エビは頭の固い角のような部分とひげ、足、尾を料理ハサミで除き、塩水で洗ってざるにあげ、水気をよく切っておく。
2 にんにくとねぎはみじん切りにする。
3 鍋にサラダ油大さじ2を熱し、1の甘エビを入れ、約1分炒めて取り出す。サラダ油少々を足して2のにんにくとねぎ、鷹のつめを香りが出るまで炒め、甘エビを戻しいれ、塩で味を調える。酒を加え、水分を飛ばす気持ちでさらに炒める。
4 器に盛り、ねぎの白い部分少々を千切りにして乗せる。
例によって写真がヘンですいません・・・・。
これ、最初からつきのまま食べたんですけど、喉につっかえてちょっと辛かった・・・・。面倒でもからむいて食べた方がいいかも。なぜ殻付で炒めるかというと、そのほうがうまみが出るからだと思います、多分。にんにくは5かけも入れなくても大き目の1かけで私は充分でしたが、お好みで調節してくださいね。
さて、今夜はダンナの兄からいただいたかきを処理する予定です。多分かきフライだと思います。
かきご飯
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例のノロウィルスのせいで、かきが全然売れてないそうです。このままでは、生産者が大変なので漁業組合で売れ残っているかきを買い取るとか・・・・。この年の瀬に生産者の方々はホントにお気の毒だと思います。生食はやめたほうがいいと思いますが、ちゃんと加熱して食べれば別になんともないそうですよ。かきは寒い時期が旬です。最近では、旬なんて関係なくいつでも食べたいものが手に入るご時世ですが、それでも旬のものは安くて、おいしくて栄養価が高いのです。加熱して食べれば大丈夫!みなさん、もっとかきを食べましょう!(私は別にかきの生産者の関係者ではありません・笑)
かきご飯
材料<4人分>
かき(小粒のもの) 300g
米 カップ3
しょうが(千切り) 1かけ
せり(又はみつば) 少々
だし+かきの煮汁 カップ2と3/4
調味料{酒・薄口しょうゆ 各大さじ2
塩 小さじ1}
●塩、酒、しょうゆ
<作り方>
1 米は洗ってざるにあげ、30分ほど水切りをする。しょうがは水に軽くさらして水気を切る。
2 かきは軽く塩をふってざるに入れ、水の中でふり洗いし、紙タオルにとってそっと水気をふく。
3 なべにかき、酒大さじ2、しょうゆ大さじ1を入れて、強火にかけ、かきがふっくらしたら、煮汁と別々にする。煮汁はだしとあわせてカップ2と3/4にしておく。
4 炊飯器に米、3の煮汁とだし、カッコ内の調味料、しょうがを入れ、底からかき混ぜて普通に炊く。炊き上がったら、かきを入れて10~12分蒸らし、切るようにサックリと混ぜる。
5 器に盛って、せり、又はみつばを1センチ長さに切って散らす。
かきは小粒の方が食べやすくていいです。今回せりは省きましたが、彩の点でもやっぱりちゃんと加えたほうがよかったなと思います。しょうがのせいでかきのにおいはまったく気になりませんでした。
最近、サラダのレパートリーを増やそうとがんばってます。どうしてもワンパタになってしまっていたので。これは最近覚えたレシピですが、とてもおいしいんです。水菜がいくらでも食べられて、れんこんの歯ざわりがいいアクセントになってます。
れんこんと水菜のサラダ
材料<4人分>
れんこん 180g
水菜 150g
まぐろ 100g
マヨネーズ 小さじ1
塩 適宜
ごまドレッシング{いりゴマ 大さじ4
粒マスタード 大さじ1.5
酢 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
サラダ油 カップ1/2}
<作り方>
1 れんこんは皮をむいて縦に2~4等分に切り、塩少々をふって魚焼き網でこんがり焼き、2ミリ厚さの半月切りか、イチョウ切りにする。
2 水菜は4センチ長さに切り、水で洗って水気を取り、冷蔵庫で冷やす。
3 まぐろは5ミリ角の棒状に切り、マヨネーズをまぶして冷蔵庫で冷やす。
4 ボウルにゴマドレッシングの材料を合わせ、(サラダ油は最後に加える)ドレッシングを作る。
5 ボウルに1のれんこん、2の水菜、3のまぐろを入れて混ぜ合わせ、4のゴマドレッシングであえ、器に盛る。
れんこんは表面に香ばしい焼き目をつけ、火もちゃんと通すために、太さにあわせて2~4等分に切る。粒マスタードを入れますが、辛さはほとんど気になりません。なお、私は生ものが一切だめなので、まぐろではなく、むきえびを酒蒸しにしてから、マヨネーズをまぶして使いましたが、合うようです。写真の赤っぽい粒は多分ゴマだと思います。一見、唐辛子のようにも見えますが、唐辛子は使ってません。
今日の献立
かきご飯 ひじきの煮物 れんこんと水菜のサラダ 味噌汁
チンジャオロース
今日は久々にチンジャオロース(牛肉とピーマンの細切り炒め)を作りました。久々に作ったら、あまりにもおいしくて(自画自賛・失礼)たくさん食べすぎちゃった・・・・。(><;)
やっと10ヶ月ぶり(?)に体重50kg割ったんですけど、これじゃ又明日の朝には元に戻ってるでしょうね~。あぁぁぁぁぁ。ダンナもおいしかったとみえて、一人で半分以上、ご飯をおかわりして食べてました。相変わらず、恐るべき食欲です。
チンジャオロース
材料<4人分>
牛もも肉 120g
下味{重曹 小さじ1/4
塩 少々
砂糖 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1
酒 大さじ1
ごま油 小さじ1
サラダ油 小さじ2
こしょう 少々}
水溶き片栗粉 大さじ1
ピーマン 4コ
赤ピーマン 1/4コ
干ししいたけ 2枚
たまねぎ(中) 1/4コ
たけのこ 40g
A{塩 ひとつまみ
砂糖 小さじ1
しょうゆ 大さじ1
オイスターソース 小さじ1
こしょう 少々}
にんにく・しょうが(みじん切り) 各1かけ
●片栗粉、サラダ油、ごま油、酒
<作り方>
1 牛肉は細切りにし、重曹を加えてもみ、残りの下味の材料を加えてよくもむ。水大さじ2も加えてもみ、最後に片栗粉大さじ1を加えてもみ、そのまま20~30分置く。野菜もすべて細切りにする。
2 中華なべにサラダ油大さじ2を熱して、1の牛肉を炒め、いったん取り出して余分な油を切っておく。
3 2の鍋に油大さじ2を足し、にんにくとしょうがを炒めて香りを出し、1の野菜を加えて火を通す。
4 2の牛肉を戻し、酒大さじ1を振って、混ぜておいたAを加えて炒める。水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、ごま油少々を振る。
牛肉は重曹をかけてもむと本当に柔らかくなります。だからこの料理では安い輸入牛肉で充分です。水を入れてもみこむのは火を通しても柔らかく仕上げるためのコツなんだそう。最後に片栗粉をまぶすのは肉から水分やうまみが流れ出ないように、必ず下味をつけてから片栗粉をまぶします。
この料理って、「もと」もたくさん売られていますが、このレシピで作るとまるで違います。初めて作ったときは、「チンジャオロースってホントはこんな味なんだ~。」と私もビックリしました。「もとで充分」と思っている方にこそ、ぜひ作っていただきたいですね。しかし、今回作ろうと思ったらピーマンが1個しかない・・・・。でも、買いに行くのも面倒なので、ピーマンが足りない分、肉とたけのこを多めにして作りました。干ししいたけや赤ピーマンはなくても大丈夫。
豆腐のアツアツソースかけ
材料<4人分>
豆腐(木綿) 2丁
ねぎ 6センチ
ちりめんじゃこ 20g
A{しょうゆ 大さじ2
酢 大さじ2
こしょう 少々}
●ごま油
<作り方>
1 ねぎは縦半分に切って小口切りにし、豆腐は食べやすく切る。
2 1の豆腐を器に盛り、ねぎを散らす。
3 小さいフライパンにごま油大さじ3とちりめんじゃこを入れ、弱火でゆっくり炒める。良い香りがしてきたら、Aの調味料を加えてソースを作り、2の上にかける。
ホントは豆腐の下にレタスと青じその葉をしいて、一緒に食べます。レタスなかったのでやりませんでしたが、のりとかも合いそうです。和風サラダみたいにね。この豆腐は昨日の豆腐の残りです。(笑)
今日の献立
チンジャオロース 豆腐のアツアツソースかけ ひじきと油揚げの煮物 味噌汁 ご飯
ひじきのサラダ
今日はクリスマス・イブでしたが、すでに子供も独立して夫婦二人になった我が家にはあまり関係のないイベントです。それでも、用事があって街へ出たので、「ケーキくらい買おうかな?」とも思ったのですが、結局買いませんでした。(笑)このところ、やっと少しやせてきたし、内臓脂肪のレベルも落ちたのに、わざわざ太るものを買って帰ることもないか、と思いまして。
そんなわけで、世間の喧騒をよそに今日も我が家では地味~な晩御飯を食べました。
ひじきのサラダ
材料<2人分>
ひじき(乾燥) 10g
A{練りわさび 小さじ1
しょうゆ 小さじ1}
しらす干し 10g
B{酢 大さじ2
サラダ油 大さじ2
塩・こしょう 少々}
きゅうり 1本
<作り方>
1 ひじきは水で戻し、3~4センチ長さに切って、熱湯で2分ほどゆで、Aにつける。
2 しらす干は熱湯をかける。
3 Bの材料を合わせ、しらす干をつける。
4 きゅうりは斜め薄切りにしてから千切りにする。
5 1、3、4をあわせる。
実は辛いものがダメな私。特にわさびは大の苦手なので、このサラダも作って恐る恐る味見しました。そしたら、おいしかったんです!正直、驚きました。でも、わさびの量は半分にしました。(笑)半分だと、そんなに辛くないので、子供さんでも大丈夫だと思います。ひじきはいつも和風の煮物オンリーだったので、たまにはサラダもいいかな、と思って作りました。残ったひじきは明日いつもの煮物にします。
豆腐のかき油煮
材料<4人分>
豆腐(木綿) 1丁
ねぎ 1本
オイスターソース 大さじ1
鶏がらスープ カップ1
●サラダ油、砂糖、酒、しょうゆ
<作り方>
1 豆腐は12等分し、ねぎは斜め薄切りにする。
2 中華なべをよく熱してサラダ油小さじ2を入れ、ねぎを加えて香りが出るまでいためたら、オイスターソース、砂糖大さじ1弱、酒、しょうゆ各大さじ1、スープを加え、豆腐を入れて味がしみるまで弱火で約5分煮、器に盛る。
*メインにしたいときはかにを加える。
*鶏がらスープは水カップ1に中華スープのもとを適宜入れて混ぜる。
中華風煮奴みたいな料理。簡単でご飯によく合います。なので、我が家ではたびたび登場します。豆腐は特売のもので充分ですよ。
今日の献立
焼き魚 ひじきのサラダ 豆腐のかき油煮 えのきの味噌汁 納豆 ご飯








