「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -7ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『くちびるに歌を』(2015年)

 

 

 

 

 

おおよそ安心して観ることのできる映画。
大きなアップダウンはない。
だけど飽きる感じでもなかった。

田舎の中学校、方言があってわりとのんびりしてて、
不良が出てこなくて、メインが合唱となると、
そりゃ安心して観られるでしょ。

最後に意外といい場面があったという。

 

 

 

 

 

 

 

『あゝ、荒野』(2017年)

 

 

 

 

 

ケーブルテレビにて一気に放送していたので前後編まとまった形で観た。

ちなみに劇場版未公開シーンを加えた完全版らしい。

 

 

 

寺山修司の作品ということで、だいぶ時代背景などが変更されているのだと思う。

 

 


最近ボクササイズを始め、ミット打ちだけではパンチが効くものなのか気になって、そういう点で対人にも興味を持ち始めた。
仲間も対人をやらせたいらしく、実際にボクシングを観に連れていかれた。

そのタイミングで、過去に録画してあったものなんだけど、
「一気放送は長いな」と内容とは関係ない点で敬遠しながら、
やっと観てみる気になれた。

痛いのは嫌だし、沸点に達していない状態で人を殴るノリにはなれない。

 

 


すると、沸点に達することができるという点ではうらやましい。
凶器に満ちているともいえる新次は、その生い立ちも大いに関係があるかもしれない。
菅田くんのキャラとして、ああいうのは結構ありそうかなと思う。

それに対して健二。
ヤン・イクチュンさんのことは初めて知った。
気弱なキャラながらボクシングを始めたので、
こちらの方がどうも「ガンバレ!」と応援したくなってしまう気持ち。
ヤンさんは結構年上なのだな。

 

 


最終的にはそのような展開になるのか。
そうなると予想できつつもならないようでほしかったような、
なってほしかったような。

一番最後は、どうなったの?

 

 

 



ここからはネタバレに繋がります。

 

 


希望的観測で想像すると、
亡くなったと思われるのは健夫氏。
海洋拳闘クラブの看板が新しくなってると思われ、
立て直したと思われる。
その看板にハングルが書かれていることから、
健二がスタッフとして在籍しているんじゃないかな。

あれで死なれたら寂しいし。

 

 

 

 

 

 

 

『名探偵コナン ゼロの執行人』(2018)

 

 

 

 

 

面白かったと思う。

最近のコナンの映画は、
キャラクター総動員で大爆発と派手なアクション、
言わばお祭りみたいなのが多かったような気がする。

それに対して今作は、大爆発も派手なアクションも出てくるものの、
絞られた感があった。

このタイトル、
そして安室さん単独の単行本が出ているくらいだから、
安室さん人気があることは言うまでもなく、
それにあやかって無理やりに安室さんを押し出しているのかと想像していたけど、
決して無理やりな感じはなかった。

公安と安室さんを中心に展開していながらも、
無理やりな安室さん押しではなかった。

公安というのは警察の中のあまり明らかにされていない組織で、
どうやら周囲の人間もその人の任務を知らないくらい、
秘密裏に動いているらしい。

その様子をある程度描いてくれている点は、
これが本当なのか分からないけれど興味深いと思う。

「協力者」

という言葉が頻発されていたけれど、
これも考案ではお馴染みの言葉なのかな。



一難去ってまた一難といった感じで、
安心したかと思うともう一展開する。

シンプルな終わりでは物足りないのだと思うけど、
複雑というか、結末の感想としては、
どの点が一番重要なのか絞れずに終わってしまった。

残しておきたいが、ハードディスクもいっぱいで迷う。