「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -6ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『トクサンTVが教える 超バッティング講座』(KADOKAWA)

 

著者:トクサン

 

 

 

 

 

野球動画を見ようとすると、

大抵はトクサンが横に現れたり、辿り着いたりするので、

観させてもらっています。

(クーニンも然り)

 

カラーで大きめの写真が多く、とても見やすい。

連続写真はもっと細かいといいなと思ってしまって、

そこを突き詰めると動画の方が良いわけで、

書籍化した意味を問うことになってしまう。

 

自身や参加しているチーム、

相手投手のレベルを考えると、

自分が到達していない点について触れているので、

いい意味で参考にならなかった。

 

「来た球を打つ」それだけで出来ちゃってるから。

そこに到達したとき、改めて参考にさせていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

『新時代の野球データ論 フライボール革命のメカニズム』(カンゼン)

 

著者:Baseball Geeks編集

 

 

 

 

 

技術は進歩し、とても細かなデータを取ることが可能になった。

自分が野球を好きになった一昔前では考えられないし、

更に昔はもっと考えられないことだと思う。

 

様々な角度から能力や適性を見出すことが可能。

それだけ確かに現れた数値を示して展開する本書は、

「もう少しこうだったらこうなっているだろう」

「ここを意識すればこうなるだろう」

と推論で終わることが多く、

説得力が有りそうで無いという印象。

 

最後の方は読むのをやめてしまった。

でも全くダメではないし、この会社がやっていることは、

選手、球団だけでなく、楽しむ側にも重要なこと。

 

 

 

 

 

 

 

『科学に基づくフライボール打法 アッパーのスイング軌道でOPSを上げろ!』(ベースボールマガジン社)

 

著者:立花 龍司

 

 

 

 

 

フライを打つ方が得点に繋がる、

という数値があれば、そりゃ納得させられる。

 

理想のスイングが紹介されており、

それを実現する目安として

「除脂肪体重65キロ以上」

があげられているので、目指してみる。

あくまで無理のない範囲で。

 

単なる草野球だけど、一度くらい柵越えしてみたい。

できれば反発系バットに頼らず。

 

トレーニング方法も紹介されているが、

この本の残念な点として、写真が小さくモノクロなので、

どんな道具でどう動いているのか、視覚的に分かりにくい。

 

とりあえずジムにある器具で鍛えてみてる。

それじゃ効果は薄いのだろうか。