ワインじゃないお前は酢 -112ページ目

触る必要が無い

家で釈迦にならはった虫、ほうきでちり取りへ向かわす。

部屋の中の飛ぶ虫。
飽きるまで飛ばす。

血を吸う虫、気付けば殺す。気付かなければ吸っていけドロボー。


自転車に乗っていると虫にはもてもてで、荒川サイクリングロードを走ると突撃せりは我と虫、つまり正面衝突で「ビチン」と弾ける。もちろん痛い。

何にせよ、こちらからコンタクトは願わない。
つい2年前、ちびがいる友人宅へ行く。
ちびはクワガタ虫を飼っている、良いことと思うのだがゴキブリにアゴが付いたようにしか見られず、子供が無邪気にこちらの膝小僧へその虫を乗せてくる。
高得点の嫌がらせに痺れた。

子供の頃は触ることの出来た昆虫ら、何がして駄目になったのか。

今日のこと。
夏に現れるカブト虫と一緒によく方々へ現れる、カブト虫取りのおじさん。
おじさんは荷台のところへ大きい発泡スチロールの箱をくくり付けてくる、箱には大量のカブト虫。
昔なら黒ダイヤだけれど、今なら卒倒する。
それはどうでも良くて、今日はカブト虫のおじさんになく、カニのおじさんが参上して子供らに配る。子供の興奮は上がりきり、昔と変わらず。

どこにでも名人はいるものだ。

得とれ

力しか能の無いおいちゃんには荷物持ちで活躍して、日々の邪魔ぶりを何とかしようとする。

ビール缶2ダース梱包2つを担ぎ、またはお茶のペットボトル半ダースを担ぎ、たまには友人の引っ越し、冷蔵庫を担ぎ、洗濯機を担ぐ。

重たいものを持ち上げてちょっくら動かすだけで、その日のご飯が焼肉だったりする。
実はのけもんにされることはどうでも良くて、着陸地点にある食料が肝だ。

働いている雰囲気をよく見せるワンポイント。

荷物を降ろすときに、さも重そうに息を吐く。これで美味しいご飯を釣り上げる。

たまにやる調理も楽しい。
肉料理は外で食べることが馬鹿らしくなるほど安くおさまるので、家事として節約をした気になりとても良い。

根本にはこうして無駄を省こうと考えられるのに、無駄遣いが上手い。
家計管理を1番好きになりたい。

かき氷の季節あとわずか



もーう いーくつねぇるとー おっしょぉうがっつー

幾つも寝てもうそろそろ正月が近い昨今、この前までゴールデンウィーク、そしてその前、バレンタインデーだったような気がする。

何だか流され困ってしまった時は、まず食え。

そんなところで頂きました、てんこ盛りかき氷のフルーツ付き。シロップはイチゴ。

かき氷を。
冷やし豆腐茶漬けをかっ食らう、たまき(漢字忘れ)くん「これが美味いんだっ」と同じく無作法に、シャバシャバやればホームラン級の頭痛と遊ぶけれど、これが美味いんだ。

久方に食べていない夏のデザート、ありがとうございます。
清涼です。