ワインじゃないお前は酢 -113ページ目

しんなりくん

沈澱物がばらばらに爆発して散ったかのように、今朝の目覚めや、頭が冴えてよし。

グレープフルーツのジュースを飲んで、1つ日記をつけて段々と腹が減る。
今日も元気だ白米食うぜと飯を研ごうか、外の様子よし、買い物へ出掛けようか寝そべり考える。

空の模様と反して、ラジオのニュースは胡散臭い。
ウサイン・ボルトが100メートルをモーレツに走っても、覚醒剤の話は後発で気分が悪い。朝から芸能人は勘弁して欲しい。

やだやだ

残暑

高血圧にはこれやと知人からグレープフルーツを推される。
実ごと買って皮を剥く甲斐性は無くて、パックのジュースを飲む。
苦くて甘いものの印象は昔から今も変わらないが、うまいと感じるようになったことは変化だ。

何が効くのだろうか、効果はそうすぐにわかりやすく現れるべくもないゆっくりとしたものだろう、ただ健康を買った安堵はある。

やめられない焼き鳥とビール。
流石に毎日と提灯前をよいと中へ入る贅沢はなく、スーパーにて何につけても特価と売り切りへ手を伸ばす。
どこかしら新しい自転車を手にいれる気合いがそこはかとなく、購買力に影響をして勢いで一見飲み屋へ今のところそうは突っ込まない。

ロードバイク。
相変わらず、漕いでいる。
このスポーツの良いところを1つ、最近になって見付ける。
単身で30キロオーバーで走らせると1番の抵抗は空気で、アゲインスト、フォロワーの差は大きい。
毎日に近く、通る大通りがある。ここ最近まで背中を押していた風は、前方向こうより余すことなく体全体に吹き付ける。そういや最近の夜は涼しくなったものな。
季節の変わり目に割りと早く気付けて、得をした気分になる。
暑さがそろそろなれた頃に、ややと日の間は少なくなり、ほっとして手うちわを顔へ扇ぐ。

何を言ってもまだ暑い。

焼肉素麺

気だるい暑さに、頭がブラッシングされるようなビールを飲んでから焼き肉を食べる。
肉が片付いた頃に焼酎でキムチをはみはみ、泥のように酔っぱらい締めにラーメンと勘違いをして素麺をすする。冷や麦でも良し。

鍋物は冬にやるのに、なしてか焼き肉は鉄板の遠赤外線効果をクーラーで無にしてまで焼くのか。美味いからだ。

1人納得にて、そろそろ夏は終わる。
センマイの刺身が食べたいが、なかなかに置いていない。焼肉屋が最近は疎遠でうどんばかりをすすっている。力うどんね。