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ハーバード・ビジネス・レビュー 2018年06月号 https://amzn.to/2KKl5KC

 

今回の特集は社員の精神面における健康に関するものでした。すごく読みごたえがあって、チーム作りや風土づくりのヒントがたくさんありました。

 

・人とのつながりは自尊心や自己効力感を高めつつ、体験したことを前向きにとらえさせる。

 

・自尊心や自己効力感は、ストレスをやわらげ、健康に良い影響を与える。

 

・人はミッションや周囲の人とつながっていると感じたときに、仕事で最大の成果を出す。

 

・良い関係をつくるには、職場内外での従業員の独自のアイデンティティや経験を受け入れる環境をつくるのがよい。

 

・ポジティブな感情はパフォーマンスや復元力を高めることが研究によってわかってきた。

 

・他人に手を差しのべ、自分も援助を受け入れることで互いに肯定的なつながりができる。

 

 

人と人とのつながりというのはとても大切で、個々人のパフォーマンスに大きく影響します。シンプルに言えば相性が良い上司とそうでない上司とでは、同じ部下でも発揮する力に大きく差が出てきます。だからこそ上司はメンバー一人一人に興味や関心をもってその人の良さや強さに光を当てていく努力が必要で、一方メンバー自身もセルフプロデュースをどんどんして、組織に貢献する姿勢や行動を推進することが重要です。

 

人と人の良い関係が生まれる風土をつくることは、意図してつくる必要があります。自然とよい関係ができることもありますが、相性によっては自然とはできない場合もあるものです。関係性を良くすることについて組織でも個人でも努力をすると、より強いチームになっていきます。

 

今回のような論点を頭に入れて、よりよい関係の組織をつくっていきます!

 

 

 

 

 

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