先日は神戸大学大学院の服部先生と、対談をさせていただきました!人事コミュニティHLCの定例会のゲストとしてご登壇いただきました。

 

 

採用学はこちら。採用が体系的にまとまっている本で、採用では必読書です。

 

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服部先生の講演にはじまり、参加者のグループワーク、質疑応答という流れでしたがあっという間に時間が過ぎて、ものすごく充実した時間となりました。アンケートも大好評でした。

 

 

HLCではグループワークをたくさん入れていて、「自分なりの考えを持てる」ように意識していますが、どんどんこのコミュニティがよくなっているのを毎回感じます。

 

 

 

良い質問を考えてくれたみなさんには、毎回ゲスト講師の方から「MVQ(もっともよかった質問をしてくれた人」を発表してもらっています。今回のMVQのみなさま!

 

 

 

質疑応答では、毎回学びや笑いがたくさん出てきます。私もいつもめちゃくちゃ勉強になっています!

 

 

服部先生のお話を踏まえて、学びになったポイント。

 

・採用文化をつくるには、まずは経営トップの力を借りること。難しければ、社内に味方を増やすこと。

 

・活躍する人材は、学習の仕方を知っている人。学習を継続する人は入社前も入試後も活躍している。

 

・有望人材の見極めの一つの方法が、「難しい体験や仕事をどう乗り越えたかを聞く」。自分の経験への意味づけ、言語化能力や再現性ある行動に落とせるかなどの学習能力も見ることができる。


・面接は「特殊な状況」である。その特殊な状況だからこそ見えることと、だからこそ見えないことがあることを理解して採用フローを考えるのがよい。

 

・合宿採用や麻雀採用など、エンタメ要素を入れるのは「素が出やすい」ところからも採用手法として効果的である。

 

・自社のポジショニングを整理して、採用を考える。自分たちの置かれている状況を言語化し、その中から強みを明確にすると採用力が上がる。

 

本当にたくさんの学びがあるHLC定例会でした。服部先生、本当にありがとうございました!!

 


HLCのページでも、どんなことをやったのか記載しています!【HLC定例会】「採用学と実践」|HLC

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