内なる石のひびきに、熱き心がやどる -89ページ目

焼肉 傳々 @月島

日本に帰国して最初の外食は肉が食べたくなっての焼肉。

『傳々』さんへ。

こちらは月島の中でも値段が高い焼肉です。相場の倍くらいはしているんじゃないでしょうか。

でもその分、いやそれ以上においしい!!

キムチ盛り合わせも豪華です。これで1500円なのでまあまあしますよね。

妻も焼肉の焼き加減にはうるさいのですが、ここには肉マスターがいらっしゃるのでタイミングを教えてくれます。

なんなら焼いてくれます。

 

月島の焼肉屋さんはどこも名物女将がいますが、ここはマスターが教えてくれるので本当の肉のおいしさを知ることができるのです。

ワインは高いのでお薦めはまず「まっこり」です。

まっこりも他のお店に比べると相当高いのですが、恐らく相当いいまっこりです。

濃厚で洗練された感じがあります。これ家に買いたいくらいです。

そしてメガハイボールも安いのです。

 

ここではビール飲んでまっこり飲んでハイボールと続けるのがお薦めです。

月島の焼肉は本当にどこもおいしい。
 

焼鳥 つかだ @中目黒

「塚田農場」などを運営するA.P.カンパニーさんの焼鳥業態『つかだ』さん。

高級業態ではありましたがワインはリーズナブルに転向された模様です。

焼鳥はシャンパーニュ付のコースが5,500円程度と高級焼鳥にしてはリーズナブルです。

そして焼鳥がどれもおいしいのです。さすがA.P.カンパニーさん。

最近の焼鳥業態の高級化も激しく、このくらいの値段でおいしい焼鳥食べれるなら最高です。

ワインも3500円均一、4500円均一の2種類があり、この時代にとってもリーズナブルです。

このワインも最近やたら見かけますね。

久しぶりに会う方とビジネスについてしっかり話せた夜でした。

フランスのフロマージュは超安い

チーズプロフェッショナルを頑張って取ったのは2009年だったと思いますので相当忘れていますが、日本に入ってくるフランスのチーズに如何に関税がかかっているかは知っています。今後段階的にこの関税は下がっていき、いずれ無くなりますが、それにしても高い!なんせ航空運賃などを乗せたものにさらに29.8%も税金がかかるのですから現地価格の3倍くらいになるのです。

そんなこともあってフランスに行くときは必ずチーズを買って帰ります。

今回は相当素晴らしいショップを見つけたのでさらに。

 

エポワスなんて日本で買ったら4000、5000円してしまいますが現地ではたったの11€!!

コンテも相当安いので22か月熟成のものをたくさん買いました。

 

スーパーでもとっても安いので毎回買うのがカプレス・デ・デュー。日本だと2000円はするのに現地では5€程度。

 

フランス出張のありがたみですね。

最後の夜もLa Cave Cadillacで @ボルドー

ボルドー最後の夜は再びLa Cave Cadillacへ。

夜7時半でも明るくてテラス席で乾杯です。

そして貴腐ワインとの組み合わせ最後は帆立とルーピアック。

バターを加えて塩を足すと完璧です。

最後は極上のフロマージュで。

いいワインを入手してくれた本間さんのおかげで素晴らしいディナーとなりました。

生牡蠣とボルドーの貴腐ワイン

以前より「生牡蠣とソーテルヌは合う」と聞いていましたがやったことがなかったので今回は初挑戦!

たっぷりの生牡蠣(フランスで一度当たったのでちょっと怖いけど)と

たっぷりのムール貝

そしてエスカルゴ。

これらをまずソーヴィニヨン・ブランに貴腐がついたワインの99年。

 

これが面白い組み合わせなのです。シャブリなどすっきり辛口を合わせることが多い生牡蠣ですが、塩味とヨード香は相反する極甘口に反応します。それに牡蠣にはぷっくりとした脂肪を感じるものがあればなお合うと思われるのでバターと岩塩を足してみるとこれが合うのです。

 

そしてエスカルゴもよくムルソーと合わせるように言われますが、辛口の白ではどうしても負けます。

なのでこの場合も貴腐ワイン、いけます。

 

ムール貝も悪くありません。

 

食中に極甘口を合わせる組み合わせはフォアグラくらいだと思っていましたがこれはなかなかの相性です。

そしてお約束のフォアグラも。

日本ではフランス産のフォアグラ食べれませんから(今は)、フランスで楽しみました。