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ブルゴーニュ村名ワイン比較

今日は同一生産者同一ヴィンテージのブルゴーニュワインを飲み比べる会を開催しました。

ブルゴーニュのワインって簡単に思えますが村名を当てるのは意外に難しいですよね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メニュ

嫁作のメニューです。なかなか本格的です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パテ・ド・カンパーニュ


パテ・ド・カンパーニュです。少し優しい味付けです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パテです


鶏レバーのパテ



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジャンボン・ペルシエ


ジャンボン・ペルシエです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ポージョ・デ・ケージョ


自作のパン。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-エスカルゴ


エスカルゴです。ちょっとわかりにくいかもですが。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-コック・オー・ヴァン


でこれは小分けした状態ですが、コック・オー・ヴァンです。


ほぼブルゴーニュ料理です。嫁、頑張りました。ご馳走様。


さて、今回のドメーヌは全てコンフュロン・コトティドで、全て2006年ヴィンテージです。村はシャンボール・ミュジニー、ジュヴレ・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュ、ポマールです。


特徴はシャンボールは女性的で優しく、ジュヴレはタンニンが突出していて力強い、ヴォーヌ・ロマネは濃密でボリュームがあり、ニュイは野性味に平均的な強さ、ポマールはアルコールの高さ、タンニンの荒さなどが特徴でしょうか。でも・・・・意外に当てるとなると難しいですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-考察中


8人で検証中です。

生産者にもよるのでしょうが、今日はほんと微妙な差です。違うと言えばもちろん違うのですが、特徴どおりかというとまた難しい。


でも、珍しく5村中、3村当たりました。まあ、偶然って言われたら一応根拠はありましたけどそうかも知れません。

でもね、ジュヴレとポマールを間違えたのが痛いです。一番北と南の村を間違ったわけですからね。


これ読んでくださってる方もそんなの間違えないでしょ!って思う方多いと思うんですが、意外とわからないですよ!!

2村違いはむしろ優秀です(と言いたい)。


いや、勉強になりました。次は同一生産者のヴィンテージ違いでもやりましょうかね。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン達

特徴を見つけ出すって意外に難しい作業です。


こうやって色々やっていきたいですね。面白い結果でした。


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五目そば 彩香 ~横浜~

高校生のとじはちょくちょく利用してましたが、その後この歳まで図書館って利用したことなかったのですが、非常に便利ですね!なんてたってタダで本が借りれるんですから!

本も毎日通勤時に読んでたら結構な出費でした。自分では買わないような本をいつも読めてしかもタダ。素晴らしい!今は「カエサル」なんて読んでます。


で、訳あって中華街へ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-五目そば

どうもこの数日何かに当たったようでお腹がえらいことです。何に当たったか全く見当がつきませんが大変です。なので優しい料理を・・・と思って五目そばを。


この時点で間違えてますか?


ま、坦々麺を食べないだけ立派です。これがね、意外に美味しかったのです。ここの売りはどうやらテレビにも出たクリスピー炒飯みたいなのですが、麺が食べたかったのでやむなしです。


でも、美味しい。客は殆ど入ってなかったですが、この五目そばはなかなかです。


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米沢牛 すみれ漬け

ウィンブルドン、素晴らしい戦いだったそうですね。時間をかけてゆっくり試合をDVDで見ます。

ロディックも今回は素晴らしかったですね。ヒューイットを今回応援していたのでそれに勝ったロディック、そしてフェデラー、面白い対決でした。歴史に残りましたね。


さて、元先輩がくれた新築祝いを早速食べました。さすが料理人、渋いセレクトに感謝です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-米沢牛すみれ漬け

米沢牛 黄木のすみれ漬けです。

米沢牛はご存知の通り希少な牛肉です。3大牛のひとつです。とある東京の米沢牛をメインにしたレストランは米沢牛の協会が独自に出した供給先には入ってなかったとか!?ってな話があるくらい名前を語るところさえある特別な牛なのです。


「すみれ漬け」とはこの地域を走っていたこの肉店の看板娘が乗っていたタクシーから取ったようですが、吟醸粕と味噌で漬けたものを言うそうです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-すみれ漬け

レアに焼き上げてもらいました。

ワインはボルドースタイルのイタリアはフリウーリのワイン、デカノ・ロッソです。


レアでちょうどいいです。米沢牛、さすがです。しっかりした質感なのに溶けるように舌に絡み合ってくれます。

味噌を使っていることからももっと南のワインが合うのかも知れませんが、これはこれで素晴らしい相性です。


まだ残ってます。ゆっくり愉しみます。贅沢な贈り物ありがとうございました。ブログ見てくれてればいいですけどね。


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宍道湖の蜆

今日は妹の友達夫婦の家に遊びに行ったわけなんですけど、昼間っからよく飲みました。

いや、ご馳走様です。食べましたね。新築のマンションはいいですね。色々みてしまいます。

ということで、夜は食べません。っていうか食べれません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-蜆汁


肝臓をいたわるためにも蜆です。

昔は家の近くで普通に獲れた蜆ですが、今は売っているものしか買えません。

島根県の宍道湖は有名な産地のひとつです。飲みすぎにはいいですね。


ウィンブルドンの決勝を見ながら肝臓を癒して明日に向かいます。


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ナイルレストラン ~東銀座~

並ばないと食べれないと言われるインド料理なのにナイルレストラン。(ま、前オーナーの名前がナイルさんだからなんですけどね)

たまたますいていたので入りました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ナイルレストラン

ここではランチだと必ず「ムルギーランチですね!?」って言われるって人が多いようですが、確かにその通りです。

そんなに言うならということで、2人なのでムルギーランチとマトンカレーにしました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ムルギーランチ

これがムルギーランチです。あまり美味しそうには見えないのですが、じっくり煮込まれた地鶏のモモ肉がなかなか美味しく、ボイルしたキャベツもなかなか混ぜ混ぜして食べるとなかなかのものです。

日本とは違いさらっとしたカレーですが、これはこれでなかなかに美味しい。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マトンカレー

こちらはマトンカレー。どこまでいっても羊肉が好きな二人は口を揃えて羊と言ってしまいます。

ラムだけじゃなく、マトンも好きな私たちにはカレーと言えばマトンカレーなのです。(グリーンカレー以外では)


ただ、こっちは割りと普通かなあ。マトン臭さはクセになる感じでしたが、マトンの場合はもう少しコクがあるほうがいいかもです。


どちらも美味しかったのですが、若干高いですかね。マトンカレーが1200円、ムルギーランチが1500円。

もう少し安ければねえ・・・。

ま、並ばずに入れたのをラッキーとすべきでしょうか。


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