内なる石のひびきに、熱き心がやどる -869ページ目

正しいチーズフォンデュ

山梨からの帰ってきて我が家で食事です。

スイス在住の人の手になるチーズフォンデュです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ルクルーゼで

ルクルーゼチーズフォンデュ用の鍋もあるのですが、小さいので普通のサイズの鍋で。

チーズはバシュランとグリュイエールです。贅沢な使い方ですね。日本ではできません。

日本と違って野菜とかつけません。ひたすらバケットなんですね。そういえば前に教えてもらいましたねえ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-チーズフォンデュ

で、スイスの方はどうやら日本で言う鍋奉行。チーズと混ぜるのにブルゴーニュ シャルドネ使いましたが、「なぜチーズフォンデュなのにブルゴーニュのワインを?」と。


っていうかスイスのワインもジュラのワインも常備していませんからね!それは許してください!!(ジュラのワインはありましたけどもったいない値段なので)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-おじや風

最後におじやのように卵落として混ぜます。

やっぱりチーズが違うとぜんぜん味が違います。日本では高くていいチーズなんて入れれませんが、本場のチーズフォンデュを楽しみました。


出したワインはブルゴーニュ白でしたが、それには満足していただいたようで。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-みんなで


いい雰囲気の写真ですが、この後大激論が始まります。スイスと日本、なかなか大きな壁があるようで。

マクドナルドのセットが1500円する国の文化ですから。


ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン

ほうとう いしはら ~勝沼~

お昼はノダさんのお勧めで“いしはら”というところへ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-いしはら

とても情緒のある店です。

田舎に帰ったようなそんなお店です。っていうかこれ、日本の旧家です。そして普通の人の家ですね。

ご先祖様の写真とか飾ってて床の間もありますから。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ほうとう

これがほうとうです。

ほうとうってなんか好きなんですよ。味噌で味付けられたきし麺を硬くしたようなうどん鍋ですが、こういうところで食べるとまたさらにおいしいものです。

ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン

丸藤葡萄工業訪問

スイスのインポーターの方と日本のワイナリーを見る旅に出ました。

勝沼はちょうどワイン祭りがあって大賑わいです。最初に立ち寄ったメルシャンさんもかなりの人でにぎわってました。

で、まだ実は行ったことがなかったのでお邪魔したのが・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ルバイヤート

丸藤葡萄工業 (ルバイヤート)さん。働くノダさんを一度見に。ほんとに働いていたのですね。

東京でよく見かけるから(っていうか私の家で)山梨にほんとはいないんじゃないか疑惑がありましたが、いました。

収穫時の忙しいときに申し訳ありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-Cabernet Sauvignon

畑を見せてくれました。

これはカベルネ・ソーヴィニヨンです。我が家のカベルネとはえらい違いです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-koshu

これが甲州です。甲州ってグリなんですね。そういえばそうでした。白葡萄だと思い込んでましたのでこんなに赤いとは知りませんでした。しかも大きい。収穫も晩熟なため遅いんだそうです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-プティヴェルドー

日本ではプティ・ヴェルドーは珍しいですね。ちっちゃい。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-説明するノダさん

セールストーク5級を持つ(勝手に作られた資格)ノダさんの説明。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-出前するノダさん
昼ごはんを食べるところを予約してくれるノダさん。

この後、このワイナリーで見かけたグループも同じ店にやってきましたが、このワイナリーに行くと同じところで昼ごはんを食べることになるのかも知れません。こういう風に電話して・・・。


山梨滞在わずか5時間でしたが、勉強になりました。国産ワインの未来も明るいですね!


ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン

秋の味覚

急に食べたくなった食材、やっぱりこの時期は栗ですね。

しばらく食べてませんでしたが、最も好きな甘いものがモンブランな私はやはり栗が好きなようです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-栗

美味しい!

ほじくって食べるのがすきなのです。


ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン


今日、ディディエ・ダギュノーのシレックスを飲みました。

過去に2003年と2004年を飲んだのですが、感動には至らず、ソーヴィニヨン・ブランって限界があるなあ、なんて勝手に決め付けていましたが、今日2007年を飲んで驚きました。


ソーヴィニヨン・ブランもすごいものはすごいんですね。たった2回飲んで分かった気でいた自分が恥ずかしいです。2007年、この地域は良い年ではなかったはずですが、最高のプイィ・フュメたる所以を感じました。

亡くなられたことが実に残念です。

ついに買ってしまった・・・

いつか買いたいと思っていたもの。

リーデルグラスのソムリエシリーズ。もちろん高くて手が出ませんでした。でも、今日・・・買ってしまいました!

ついに・・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ソムリエシリーズ

ソムリエシリーズ ブルゴーニュ・グランクリュ・ブラックタイです。(ブラックタイは発売されてあまり時間が経っていないシリーズで脚が黒いのです)

なんと!希望小売は26250円です!!2脚で・・・・5万円超えてます。(もちろん安く買えたから買ったのですが)

見ての通り国際基準のテースティンググラスがものすごく小さく見えます。なんてったってボルドーのワインボトルとほぼ同じ大きさの約276mmですから。


ちゃんとグラス専用棚には収まりました。1年に1度くらい、ブルゴーニュのグランクリュを開ける時に使います。

割ったらもう泣くだけで済むでしょうか。いやー、買う勇気より持って帰る勇気の方が必要でしたね。満員電車を避けるために1本遅らせて一番前の車両に乗りましたから。そして近くを通る人には睨みをきかしましたから。

グランクリュ、何開けますかね~。まずは嫁の禁酒規制が解けて乾杯ですね。


それともうひとつ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-陶芸 8月に轆轤(ろくろ)まわして造った皿と湯のみ(ほんとはビアグラス)が届きました!そのときの記事はこちら


あんな茶色かった奴らも1ヵ月半でこんな感じになりました!


こんなによく出来るのですね。

↓↓↓
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-湯飲みと皿

なかなかです。嫁は皿。私は湯のみです。

結構ちっちゃくはなりましたが、なかなかのできばえです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-晩御飯
早速使ってみました。



ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン


↓ソムリエシリーズ、こんなにします。


今日って東京は都民の日なんですね。小中高の学生はお休みなんですね。そんな日があるなんて知りませんでした。兵庫県も今はあるのでしょうか。