丸藤葡萄工業訪問 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

丸藤葡萄工業訪問

スイスのインポーターの方と日本のワイナリーを見る旅に出ました。

勝沼はちょうどワイン祭りがあって大賑わいです。最初に立ち寄ったメルシャンさんもかなりの人でにぎわってました。

で、まだ実は行ったことがなかったのでお邪魔したのが・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ルバイヤート

丸藤葡萄工業 (ルバイヤート)さん。働くノダさんを一度見に。ほんとに働いていたのですね。

東京でよく見かけるから(っていうか私の家で)山梨にほんとはいないんじゃないか疑惑がありましたが、いました。

収穫時の忙しいときに申し訳ありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-Cabernet Sauvignon

畑を見せてくれました。

これはカベルネ・ソーヴィニヨンです。我が家のカベルネとはえらい違いです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-koshu

これが甲州です。甲州ってグリなんですね。そういえばそうでした。白葡萄だと思い込んでましたのでこんなに赤いとは知りませんでした。しかも大きい。収穫も晩熟なため遅いんだそうです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-プティヴェルドー

日本ではプティ・ヴェルドーは珍しいですね。ちっちゃい。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-説明するノダさん

セールストーク5級を持つ(勝手に作られた資格)ノダさんの説明。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-出前するノダさん
昼ごはんを食べるところを予約してくれるノダさん。

この後、このワイナリーで見かけたグループも同じ店にやってきましたが、このワイナリーに行くと同じところで昼ごはんを食べることになるのかも知れません。こういう風に電話して・・・。


山梨滞在わずか5時間でしたが、勉強になりました。国産ワインの未来も明るいですね!


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