内なる石のひびきに、熱き心がやどる -870ページ目

岩手のワインってすごい!

国産のワインに興味があると言いながらどうしてもコストパフォーマンスで難しいのが現状、と常々考えてきた私にとって衝撃だった1日でした。

岩手のワインのセミナーを受講しました。尊敬する田中克幸さんの講義です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワインセミナー

岩手のワインが6種類。

山ブドウが2種類です。


岩手にどうしてこれほど秀逸なテロワールがあるか、なぜこれほど特異なワインが造れるのか、この辺は有料セミナーなので書くわけにはいきませんが、目から鱗だったことは確かです。


まずは山ブドウ。スパークリングにしても良し、赤ワインにしても素晴らしいじゃないですか。

山ブドウといえば十勝ワインのアムレンシスの美味しさはわかりますが、それとは違う美味しさがあります。


そして驚きなのはツヴァイゲルトです。これは日本のワインと誰が当てられるのでしょうか。

南イタリアのサグランティーノに似たような濃厚さやタンニンを感じるのに口に含むとエレガントで蕩けるような質感です。


このワインはやばいです。3000円ちょっと。安すぎます!


寄り道があったのでワインは買いませんでしたけど(お財布事情もありますが)次はツヴァイゲルト買っておかないと!



ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン


カルボナーラ

退院後の嫁が一番食べたいものがパスタでした。

普通ご飯とか言いませんかねえ。私は海外から帰ると最初に食べたいものは冷やし中華です。

ま、どっちもどっちです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カルボナーラ

パスタで最も簡単に失敗せずに作れるのはカルボナーラです。私の場合。

私は日本式に生クリーム入れます。

パンチェッタとかありませんからただのベーコンです。

思えば大学時代に始めて妹に教えてもらって作ったのもこの料理。たまに作ると美味しいんですよね~。

カロリーは思いっきり高いですけどね。


嫁、1ヶ月禁酒生活です。パスタ食べてもワインは飲めません。(カルボナーラにはワイン合いませんけどね。)


入院よりもかわいそうに・・・。


ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン

サザンライト ピノタージュ 2007 ハミルトン・ラッセル

南アフリカワイン、ピノ・ノワールの生産者としてトップに挙げられるのはハミルトン・ラッセルでしょう。

この生産者のピノ・ノワールは南ア好きの私としては当然持っているのですが、まだ若いのでしばらくは我慢です。セラーで眠ってます。


このワイナリーは64ヘクタールの畑を所有し、ピノ・ノワールとシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランが植えられているようですが、ピノタージュが植えられている記述はありません。

買いブドウということでしょうか。ピノ・ノワールを飲む前にこの生産者を知るために買いました。ピノタージュで3150円。南アワインでは強気な価格設定です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-サザンライト


2007年、まだ早いのは承知ですが、ピノタージュ。この価格までくればさすがです。よく出来たワインです。

まだ私は完全に理解していませんが、南アフリカ特有のゴムっぽい香りはこのワインにもあります。ドライハーブ、オリエンタルスパイスの香り、ピノ・ノワールに共通する張り詰めた緊張感のある質感、ボリューム感はあるが、上品さのあるワインで酸も高め。タンニンが程よくあり、なかなかのワインです。


ピノタージュはピノ・ノワールとサンソーの掛け合わせですが、このワインはサンソーの特徴もよくでています。


3000円のブルゴーニュを買うよりはコストパフォーマンスで勝ちですね。ピノタージュ、なかなか難しい品種だとは思うのですよ。ここはうまく仕上げてます。

ピノ・ノワールは2006年。開けるのはいつにしましょうかね。やっぱり南アフリカ、美味しいです!


ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン


今日、電車でものすごい声で泣き続ける赤ちゃんがいて周りの視線もきつく、お母さんもいくらあやしてもだめで見てて可愛そうな感じで・・・。

そこへ乗ってきた1人の高校生の男の子。急に話しかけたり手振りで色々と笑わせたり・・・。

その瞬間泣き止みました。一瞬です。その後は全く・・・。そして2駅ほどで笑顔で去っていきました。うーん、やるな高校生男子。君のファンになってしまいましたよ。

RICO RICO リコ リコ

カインズホームが販売しているリコ リコ というワインをテレビで見て、どんなものか買ってみました。

ワンコインで飲めるチリワインとしてホームセンターが手がけるワインです。売り場には常に山積みです。発売開始から2ヶ月ちょっと。各誌で話題なのでちょっと気になります。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-Rico Rico

ちょっとボケてますね。申し訳ありません。

このワイン、448円なのですね。ありえない価格です。ブラインドで飲んだのですが、チリワインとわかりませんでした。カベルネ・ソーヴィニヨン主体らしいのですが、カベルネの特徴は出てないですね。

少しスパイシーに感じるハーブのような香りは恐らくチリ独特の香りなのですが、完熟した濃厚なブドウとは違い、軽めなのでそれほど感じず、むしろサンソーやカリニャンのような南仏品種のような感じがあります。

少し人工的な甘さに感じられるところもあるのですが、この値段ならいんじゃないでしょうか!?


温度が上がると少し締まりのない味になるので少し冷やして飲むほうがいいと思います。

でも448円の品質ではないですね。700円くらいでも売れそうな味です。軽くて少し甘いので飲みやすいワインです。


これからこういった安いワインが増えてくるかも知れませんね。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚のソテー

嫁が今日退院したので、今日は昼も夜も食事当番です。


黒豚のソテーです。味醂と醤油にすった玉葱とマッシュルームを加え、煮詰めてソースにしました。

このソースなかなかです。


ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン

ホルモン青木1号店 ~亀戸~

亀戸ホルモンの次は青木です。そもそも亀戸ホルモンがあった場所を譲り受けて出来たのが青木 、亀戸ホルモンが隣の筋に移転したのだそうです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-看板

青木の2号店は予約ができるのですが、コース+飲み放題がついているのでやめて並ぶことに。

土曜日と言えども(っていうか土曜日だから?)相変わらずすごい行列。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-待つミウラさん
上司に並ばせて行列の先頭くらいで割り込む私。

すんません・・・。やっぱり1時間ほど並んでようやくの入店です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-食べる二人

なんと2階の座敷です。ちょっと狭いです。いや、それ以上に煙いです。川頭さんも合流です。

でも満足です。色んな肉食べて結局コースにした方が安かったような気もしましたが、それはそれ。

肉はやっぱりいいですね。


でも比べると亀戸ホルモンの方が美味しいですね。なんででしょ。仕入先とかも違うのでしょうか。気分の問題でしょうか。豆もやしの量が違いますし。珍しくみんなチューハイとか飲みました。


その後は久々に夜の街へ・・・。やー、飲みました。家に帰ったのが1時半くらいだったような気がするのですが・・・・。6時に目が覚めるこの体質が辛いです。もうちょっと寝れないもんでしょうかねえ。。。



ブログランキング


私のブログはこんな感じだそうです↓

blogram投票ボタン