内なる石のひびきに、熱き心がやどる -866ページ目

hinata-bocco(ひなたぼっこ) ~東中野~

離れてみるとその良さがわかると言いますが、東中野はすんでいる時からかなり好きな街でした。

離れると一層行ってみたくなるところで、名店の数々が懐かしくさえ思います。

居酒屋かんじ、サルキッチン、大成、ソナム、大盛軒、ロム・アロイなど数えだしたらきりがないほどです。

その中でも結婚式の翌日にお伺いしたパスタ屋さん、hinata-boccoさんは印象深かったです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジェノヴェーゼ

久々に1年半ぶりくらいにお伺いしました。前回の記事はこちら 。現在、嫁と別居中でたまには一緒に食事をとなったのですが、ちょうど中間となると(かなり嫁よりですが)東中野はお互いに1本で帰れるのでちょうどよいのです。



こちらは生パスタなのですが、私、生パスタが大好きなのです。

このもっちもっち感が好きなんです。で、メニュー見てて思ったのですが、私よっぽどオイル系パスタが好きなんですね。前回と同じものを頼もうとしてしまって思い出して変えました。


ジェノヴェーゼに。いやー、おいしいです。東中野にいるときにもっと行くべきでしたね。

嫁はまだ酒が飲めないので一人で飲むのに頼みましたが、このワイン、なかなかにおいしいですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メルシャン

日本のワインは本当にレベルが上がってきました。

このワインも安いのに十分においしいレベルです。


また近いうちにお邪魔します。ご馳走様でした。嫁が酒飲めないと食欲が落ちてパスタ残してしまってすみません。


おいしかったです。


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カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー

最近はきちんと文学小説も読んでおかないとと思ってなんとか色々読んでます。

ということで今回は「カラマーゾフの兄弟」を。いやー、長かったです。およそ上中下巻で4週間かかってしまいました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カラマーゾフ

この本をどう理解してよいのか。まだ私にはわかりませんが、とにかくねっとりした内容だこと。

文学的に優れていることはともかく、卑屈で被害妄想の塊のような男が多すぎますね。女性もね。

この時代はこういう人が多かったのでしょうか?カラマーゾフの血は恐ろしい。


親父のカラマーゾフが変なおっさんで財産はあるものの、子供を愛せず、色恋に走り、子は腹違いで3人。

それぞれに独特の個性があるのですが、まともなのは三男のアリョーシャだけ。

ある日父親が殺されるが、それが長男の仕業なのか、違うのか、それをめぐって神について語られる宗教をどう捉えるかが文学的に表現された傑作です。

ドストエフスキー自身も激しく憎しみと愛が同居するような恋に落ちたり、服役したり、異常な家庭で育ったりと苦労の多かった人だったようですが、その実体験が多く含まれます。この小説は晩年にかかれ、この小説が描かれたあとすぐに亡くなっています。(冒頭に筆者から2部作であることが書かれていますので、この本は実はまだ続きがあるとされています)


あと3回くらい読んでもうちょっと理解したいですね。まだ私には難しい本でした。でも勉強にはなりました。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-麻婆豆腐

今日も一人なので麻婆豆腐です。

前回 のようにはうまくいかず、砂糖入れると甘さが出すぎてだめですね。




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今日は図書館に閉館前に本返しに行こうと思って急いで帰って錦糸町からバスに乗ったのですが・・・・


なんかぜんぜん違う方向に進んでいってしまって・・・(色々理由があるんですが書きません)


結局2つ目で降りてタクシーで・・・


結局1200円くらい交通費がかかってしまいました。


よく考えたら図書館・・・閉館後も返却ボックスに返すことができたんでした・・・。焦ってえらいお金使ってしまいました。小遣い残り少ないのに!!

ロム・アロイ ~東中野~

東中野に住んでいたときにず~っと気になっていたお店がここ、


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ロム・アロイ

ロム・アロイさんです。

近かったのに土日はランチをやっていないので、どうもタイミングが合わずにいけませんでした。

そしたら妹が行ってるじゃありませんか!なんで遠くに住む妹がわざわざここへ?


っていう気持ちもあって東中野を離れてからわざわざ行きました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-対カレー

やっぱり頼むのはタイカレーです。なんと680円!!

恐ろしく安いです。


待っている間に読んでた小説に常連さん(?)が反応していろいろ話し合いになりました。読んでたのはドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」ですが、これについて色々教えてもらいました。

私はほとんど理解できていませんが、そのおじさん曰く、翻訳によってかなりの差があるから色々読んでみるべきらしいです。

確かにね~解釈が色々ありそうな小説です。これについてはまた明日。


さて、このお店、ヌーディさんというタイ人の女性の方がお一人でやられているカウンター7席ほどのお店なのですが、ここのタイカレー、今までで一番おいしいかも知れません。


何回もこのせりふ使ってますが、このクリーミーさ、辛さのちょうどよさ、ご飯の固さ、どれも私好みです。

ルン・ルアンを超えたんじゃないでしょうか。なんてことでしょう、こんな名店が近くにあったのに・・・。


気を使って色々話しかけてくれて「ごはん足りますか?辛さ大丈夫ですか?」となんかあったかくなるお店です。


タイ料理に行ってもタイカレーしか食べない私、何の参考にもならないかも知れませんが、ここはかなりおいしいと思います。


グリーンカレーを超えるレッドカレーは初めてです。具もたくさんですが、これで680円はやりすぎじゃないでしょうか。

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我が家のトンカツ

トンカツはもちろん豚なので大好物なのですが、ほんの少しだけこだわってます。

今日は嫁の実家です。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トンカツ

肉はいいお肉なんですが、これは豚ロース薄切り肉です。

6枚くらい積み重ねます。
そして玉子つけてパン粉つけますが、パン粉はバケットを砕いた自家製です。

そしてパン粉つけたあともう1回玉子つけます。そしてもう1回パン粉つけます。そうするとサクサクになります。


トンカツのもっともおいしい食べ方は塩です!

ソースは大好きなのですが、塩のおいしさを知ってからずっと塩です。これはビールですね。昼ですけど・・・。


この3つをこだわるだけで格段においしくなります。


そして別居生活再びです。嫁が帰ってくる日に私はアメリカに旅立ちます。別居はおよそ2週間続きます。


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野兎のジビエのラグーソース

ジビエの季節になりましたね。

ジビエ好きな私たちにはうれしいジビエの缶詰です。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジビエソース

家ではなかなかジビエなんて食べれませんからこういう缶詰はうれしいものです。

これは野兎のラグーソースです。パスタにしてもらいました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジビエソース

この缶詰、かなり美味しいです。トスカーナのブルネッロと合わせるべきでしょうか?

この前の実験ではネッビオーロが合いました。煮込んだものはピノ・ノワールかネッビオーロですかね。

他にも穴ウサギ、鴨、猪、ロバがあるのでいろいろ試してみます。


ジビエ食べに行かないと。

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