内なる石のひびきに、熱き心がやどる -787ページ目

朝ごはん

昨年の新米はかなり粘っこい。

相当水を少なく炊かないと難しいような気がします。

米の変化は見逃しません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-朝ごはん

米は夜絶対にと言っていいほど食べませんから一番ありがたいのは朝ご飯です。


日本人たるもの、白い米に味噌汁、鮭なんかが置いてあって、納豆とお茶なんていうのが最高です。

もちろん、納豆をご飯にかけて食べるなんて冷ご飯を温めたときだけしかやりませんよ。


米の美味しさを知ってたら炊き立ての米に何かを乗せるなんて勿体無いことこの上ありません。


いやー、やっぱり白いご飯ですね。夜は食べませんけど。


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チーズがあればいいじゃないか

帰りが遅くなったときに一番心配なのは食事です。

最近、35歳を過ぎた特権なのか、体重がコントロールできません。

あれだけ抑えていた体重が言うことを聞きません。どうしたもんか。


夜遅く食べることほど体重を増やす原因はありませんから遅くなったときはそれなりに気をつけます。

食べることが人生の全て(とまでは言わなくとも)とすら思うようになった私に、食事を適当に済ますなんて言葉はありません。1食1食を大切にしています。


でもこんな遅い夜は・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フロマージュ

チーズでしょ!


チーズプロフェッショナル的に申し上げれば何度も言いますが、チーズは太りません。

その上に完全栄養食品です。


サラダと組み合わせて食べれば全ての栄養素を摂取することが出来ます。


その上、脂肪はビタミンB2によって燃焼しますから太ることもない、とんでもなく素晴らしい食材なんです。



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今日の歩数:10905歩。

ポトフとワイン

トマトで煮込むのもいいんですが、私は素で野菜を煮込んだスープを味わうのが好きだったりします。

ポトフ・・・私の好きな料理のひとつなんです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ポトフ

このスープを使ってリゾットを作ろうか、と思っていたはずなのに洗い物しながら鍋も普通に洗ってしまいました。

あらあら、なんともったいないことを・・・。


市販の固形コンソメを使うよりはるかに美味しくできるのに。


滋味に富むこんな野菜メインのポトフは心が落ち着きますね。そしてこんな料理にあわせるなら・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-シャブリ

シャブリです。


出汁系ともとれる野菜の旨みを生かした料理にはミネラル感のあるワインが絶対に合います。

そして肉を使うし、マスタードも使うなら少し樽熟感がより相性を際立たせます。


プルミエクリュ辺りの樽を使ったシャブリほどぴったりくるものはありません。


2007年のシャブリ、最高の状態でした。


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阪神大震災から16年ですか。

あのときは私は京都にいました。


なんか、予感のようなものを感じて5時半過ぎに起きました。そのちょっと後にものすごく揺れたのを覚えています。棚に飾っていたリキュールのボトルが全部落ちました。


私は大学生で試験の初日でした。暢気なもので試験がなくなる連絡を受けて喜んでいました。


ものすごいことが起こっていることを知ったのはその後3時間ほどが経過したころでした。


運よく知り合いも友人も被害を受けることはありませんでしたが、いつまでも忘れることができない体験です。


あれから16年ですか。いまだに地震が怖いのはあのときの原因です。

ノルウェイの森

「皿の上に乗っているものは全て食せるものである」。これはレストランの常識。

「画面に出てくるものは全て意味があるものである」。意味のないものが登場するはずはありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ノルウェイの森

知っているというほど村上春樹の小説を読み込んでいるわけではありませんので、この小説ですら読んだのは最近です。


私はなぜかこの小説を読んでいたときに直子は非常に菊地凛子のような女性を想像していました。

なので妙にしっくりきました。


配役は相当に良かったです。


村上春樹は特にビートルズのファンではなかったそうですが、なぜこのタイトルだったのでしょうか。


でも、久しぶりに聞くビートルズの「ノルウェイの森」歌詞を調べてみると、ぴったりなような気がします。


今日からもう一度この小説を読むことにします。1つだけ気になったのはビリヤード。この時代、4つ玉が主流だったと思いますし、小説でも4つ玉です。


映画では現代ビリヤードでした。わざとなんでしょうか・・・。


そしてもう一度この映画を見るでしょう。画面の隅々まで。


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隣の中年のおじさんと若い女性のカップルへ:


映画館で落花生食べるのだけはやめてください。


殻を割る音、かなり響きます。そして終わってから「どういう内容だったの?眠くて仕方なかった」って言うのを辞めてください。


ブフ・プレゼ・ア・ラ・カンパーニュ

田舎風ビーフシチューです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ビーフシチュー

フランス北西部で作られる料理だそうです。

ルーを使わずさらりとしてシチューです。煮込んだ肉は少し弾力が残っている程度が私は好きなので、煮込みすぎないほうがいいです。


ワインは・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メルキュレ

メルキュレ赤を。


煮込んだ牛肉に最も合うのはピノ・ノワールです。今回はトマトを多く使っているので酸味が強く、もっと合うのはコート・ド・ニュイの少し熟成したピノ・ノワールだったでしょうか。


このワインはブルゴーニュでも南に位置しますからやや膨らみのある果実味になってしまい、繊細な料理よりは少し濃いものの方が合いそうです。


ネッビオーロあたりでもいいかも知れません。


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