クレヨンハウス ~表参道~
昨日は表参道にて消費者の方向けのセミナーを行いました。
セミナーは好きなのですが、やっぱり前日とかは多少緊張しますね。前準備に時間をかけすぎましたが、無事終わって良かったです。
南フランスの生産者について色々話しすぎましたが、私自身も勉強になりましたし、お伝えしたかったことは伝えれたかと思います。
そして、夜は打ち上げです。
セミナーでも触れましたが、今後のワイン事情を考えますと有機栽培という考え方はもう当たり前になってくるでしょう。
有機栽培だから美味しい、というより、有機栽培(完全にそうじゃなくてもいいんですが、そういうことを考えるということ)であることが10年、20年先の将来を考えるなら最善の選択である、ということです。
野菜だってそう、肉なんかもそうなんです。人間の口に入る以上、過剰な農薬や化学肥料というものは減らしていかないといけないことだと思います。
ビオのワインは最近かなり好きですが、ビオだから好きというわけではありませんし、自然派のワインしか飲まないってことはありません。でもそうやって造られたワインに美味しいものが多い、というのは当然なのかも知れません。
ということでクレヨンハウスというオーガニック料理のお店に行ってきました。
ここは子供の絵本などでも有名なお店のようでして、予約の際、「大人の方のご予約でよろしいですか?」と聞かれると行ってもいいのかな、と若干不安になりました。
でもとっても素敵なお店でオーガニック食材の優しい味わいを子供が沢山いる中、大人たちで盛り上がって楽しみました。
お酒は東北の地酒を。
オーガニックで造るとワインも野菜も優しい味わいになりますね。きっとそういう野菜を食べ続ければ人間も優しくなりますね。
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日本酒がオーガニックのものかどうかは確認を取っていないのですが、最後に「よく飲んでいらっしゃってお強いですね」と言われたのですが全く酔ったっていう感じがないほど普通に帰れました。
オーガニックの素晴らしさ?飲みすぎには変りありませんけどね。
シャトー レ・ゾルム・ド・ペズ 2007
ワインを好きになって約13年。
いまだに私のバイブルは漫画「ソムリエ」です。色んな本を読みました。でも最も印象に残るのはやっぱり「ソムリエ」です。
もう500回くらい読んでると思います。そもそも甲斐谷忍の絵が好きなんでしょうね。
我が家では永久保存版です。
そんなソムリエの中で登場して以来、ずっと見つけるたびに飲んでるのがシャトー レ・ゾルム・ド・ペズです。
ミッシェル・カーズが造るクリュ・ブルジョワです。90年代のものはどうも微妙ではあったのですが、3000円以下で買えるお得なワインです。
以前1979年を飲んで感動しました。
当時古酒がそれほど好きじゃなかった私が(今も古酒はやや苦手ですが)満点つけたほどです。ロバート・パーカーは75点をつけてましたけど・・・。
2007年は一般的にも薄めなヴィンテージですけど、薄いながらもこのシャトーはかなり良くなりましたね、美味しいです。
本当にお買い得です。エチケットも変ってしまいましたがこれからも見つけたら買います。
「ソムリエ」に出てきたワインってとりあえず当時は飲んでみたくて殆ど飲んだんじゃないでしょうか。
現在、「神の雫」に登場したワインが売れるのも納得です。以前は私もそうだったわけですから。
いや、今もか。ミーハーなところは生涯治らないでしょうね。
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ししゃもと親子漬け
とある百貨店さんの北海道展に行ったときに買ったもの。
ししゃもです。
通常、ししゃもとして販売されているのは「カラフトシシャモ」というそうです。
つまり本物のシシャモではないということです。でもこのカラフトシシャモ(カペリン)は加工すればシシャモを名乗れるそうで、日本の法律はよくわかりません。
やっぱり本物のシシャモは美味しい。
ところで、シシャモの刺身って食べたことがありますか?私は釧路で一度だけ食べました。
これが美味しいことこの上ないんです。これは北海道でしか食べれないと思います。是非機会があれば食べて欲しいです。
やっぱり魚卵ってやつは美味いですよね。
有名なラーメン店のイートインがありましたが、私があまり好きではない有名店でした。
なぜ、あのラーメン屋が人気なのかは全くの謎です。といいつつ3回食べに行ったのですが。
北海道担当時代を思い出すので北海道展はやっぱり行ってしまいますね。
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イル・バッカ ~八丁堀~
妹の就職を祝ってイタリアンへ。
八丁堀のイル・バッカ
というお店にお邪魔しました。
味にうるさい妹が選んだお店だから美味しくないはずはないです。
前菜盛り合わせ。
その前にホワイトアスパラガスを食べましたが、玉子とトリュフソースのかかった少し病みつきになりそうな味わいです。(そもそも私はトリュフの香りが大好きなので)
雲丹のパスタはたまに家で作るのですが、どう作っても1000円はかかります。レストランではいつもどうやって原価率を下げるのか、不思議な食べ物です。雲丹をどう安く買ってもかなりの金額になります。
2000円以上にしないと割が合わないような気がします。
ここのパスタも絶品です。
セコンドに仔羊の藁包み焼きを。
やっぱり最高の肉はラムでしょう。ここも柔らかくてとても美味しい羊でした。
ワインはボルゲリのワインを。
これがなかなか美味しかったです。デカンタまでしてくれました。
クレームブリュレもかなり美味しかったです。
とにかく就職決まってよかったです。
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