内なる石のひびきに、熱き心がやどる -772ページ目

FENAVIN

毎朝4時には起きてしまう私。日本にいる以上に寝てません。
昨日はシウドレアルで試飲会に参加です。
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規模はそこまで大きくないんですがスペイン中のワイナリーが集まる試飲会です。
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スペインの知識が乏しいのですが主だったワイナリーくらいは知ってるつもりでした。
いやいや、知ってるなんて言っちゃいけませんね。
日本に入ってるワインなんてごく一部ということです。

それにしても中国人の多いこと。インド人らしき人も見かけます。

さて、2日目頑張ります。


炒飯

明日からスペインです。

初めてのスペインです。


なので旅立つ前に食べるのは・・・・炒飯です。


なんでなんでしょうね、私、帰国していつも最初に食べたいのは冷やし中華なんです。


和食じゃないんですよね。この前は牛丼食べましたけど。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-炒飯

学生の頃から炒飯を作るのがなぜか苦手でうまく作れないんです。


でもね、最近うまくなりました。


色々仰る方がいらっしゃるからどれが正しいとは言えませんが、私の場合・・・


1.冷ご飯ではなく温かい米を使います。ただし水を少なめに炊きます。


2.炒める前に玉子とご飯を混ぜてしまいます。


3.生姜のみじん切りを少し加える。


4.野菜はあまり入れずにネギ程度。


5.醤油をほんの少したらして風味と色をつけます。


です。


パラパラに仕上がります。ということで行ってきます。


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帰ってきたら冷やし中華を食べよう!っと。

順海閣 酒家 ~横浜中華街~

先日、亀戸ホルモンに並んだときにテレビカメラがやってきてましたが、今日そのときの模様が放送されてました。

惜しくも私たちは映ってはいないようでしたし、私の後ろで一生懸命能書きをのたまわっておられたカップルも映ってませんでした。


4時間並んでも美味しい、と言われてます。でもレバ刺し食べたければ絶対オープン1順目にいないと食べれませんから早く行くことも大切ですね。


さて、今日は中華街へ。久々です。何の目的もなく何の目当てもなくやってきました。

で、その辺のお店に入りました。なんてったって恐ろしい人の数ですから。


順海閣・・・どうやら有名な老舗の店だそうです。こちらは支店のようですが。

飲茶をいただきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-飲茶

あんまり中華に対して知識がないのですが、飲茶っていうのは好きなんです。


本場では酒は飲まずお茶で食べるそうです。だから飲茶なんでしょうね。


私たちは・・・・もちろん・・・ビール飲みます。昼だからなんて関係ありませんから。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-坦々麺

こちらは坦々麺。

私が作った坦々麺に似てますね。でもこちらはあっさりしていて美味しい。本場の坦々麺というものはなく、似たものに汁なしのものがありますが、これは日本風と言ったところでしょうか。


ショウロンポウ、海老餃子、シュウマイ、どれもなかなかに美味しかったです。


ふらっと入った割には当たりでした。人気の行列店に並ぶ気力はありません。亀戸ホルモンは並ぶのに・・・。


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新玉ねぎの天ぷら 松ちゃん ~平井~

GWに取り立てて予定を作ってない(毎年のことですが)私たちはとりあえずいつもの松ちゃんへ。

ここはほんとにいいです。安いし、美味しいし、活気があるし、いつも満席。

季節の野菜は食べないと気がすまないもので・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-新玉ねぎ

このでっかい新玉ねぎの天ぷら。


これが350円なんだからすごい。大抵のメニューが300円台。なのに美味しい。

そりゃ満席にならないほうがおかしいですね。


ちゃんとビールジョッキは遅めに行っても凍ってるし、酒もなかなかの品揃え。


家の近くにある名店、助かります。家計的にも。


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マストロベラルディーノ タウラージ 1997

南イタリアで最も美味しいのはやっぱりアリアニコ。

その中でもタウラージは群を抜いて美味しい。たまには少し贅沢をして飲みました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-タウラージ

このワインをベストのタイミングで飲むのもまた難しいのですが、90年代後半は今飲み頃を迎えているようです。


97年は入り口を少し超え、下り坂に向かって走り始めたところで、素晴らしいと思えるタイミングです。

やや熟成したな、と思わせる香り。ぴーんと張った緊張感のある味わい、ブラックチェリーやプルーンのような香りはこのワイン独特のものです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アボガドとマグロ

そんなワインにこんな料理を。


アボガドとマグロです。


アボガドってどんだけ万能なフルーツなんでしょ?って感じですが、ごま油を少し垂らしてマグロと組み合わせると非常に相性がいいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚肉

メインは豚肉です。

豚もも肉といろいろきのこの煮込み。


上品な質感はタウラージの味わいとまた個性が分かれるため、でも強さが同じなのでお互いが喧嘩せず調和されます。これはワインに強さがあるからでしょう。


ついつい食べ過ぎました。


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「東京島」の映画を見ました。

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価格:3,591円(税込、送料別)


小説が面白いとは思わなかった作品ですが、なぜか借りました。

そして小説そのままの内容でした。


この映画の面白さはなんでしょうか。


発想は非常に面白いと思います。無人島に男性が大勢、女性が1人だったらどうなるか?


人間の汚さや醜さを描いた作品ではあるのですが、結局のところ、サバイバルに「女性は強い」という結論でしょうか。


最後のワインが小説ではシャトー マルゴーでしたが、なぜかスパークリングワインに変ってました。


シャトー マルゴーの方がまだ意味があったように思いましたが・・・・。予算の関係?