内なる石のひびきに、熱き心がやどる -744ページ目

天下一品のどんぶり

私がこよなく愛するラーメン、天下一品。勝手に「天一友の会」なんて謳って京都中の天下一品を食べに行った学生時代。


いずれはあの濃さが身体に合わなくなってくると思ったのに、私は心も身体も子供なのかいまだにあの味を忘れることが出来ないのです。


そんな天下一品のラーメン、時々景品プレゼントなんてやってるんです。


あ、天一は相当好きですが、ラーメン自体あまり食べなくなったので年に数回しか行かなくなってしまいました。


そんな景品を当ててくれたなんとも素敵な後輩がいるじゃありませんか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ミニどんぶり

これはもう家宝にしますよ!!嫁に捨てられない限り。


これで天一ボールペンに続いて2品目です。



思えば天一との出合いは大学に入学してテニスサークルに入ったその後すぐでした。


天一とは「天一通」を生み出すめんどくさいところもあり、当時どう食べるかをうるさく指導する輩が必ずいたのです。


でも、食べてみてびっくり。それまでインスタントラーメンの方がラーメンより美味しいなんて思ってた味覚のずれた子供だった私が、一発で虜になったほどでした。(まあ、だから大したことないのかも知れないのですが)


週に1度はテニス&天一の日を作り、今日は六地蔵店、来週は九条店、じゃあ、たまには本店でも・・・なんてやってたわけです。


でも、本店より支店の方が美味しいのはなぜなんでしょうか・・・。



今や〆にラーメンなんて無謀なことは一切しませんが、時折テニスの帰りに食べに行ってしまうのです。


学生時代に戻るひと時、それが天一なんです。


本当に家宝にしますよ。嫁、捨てないでね。


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極上のピノ・ノワールと紅茶豚

ピノ・ノワールと最高の相性と言ったら紅茶豚しかないでしょう!

これほどぴったりな食材もないんじゃないでしょうか。


我が家自慢の紅茶豚。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-我が家自慢の紅茶豚


どうですか、この色。

この火加減こそが全てです。


700gの豚肩ロースかたまりをじっくり煮込んで(って書いたら私が作ってるみたいですけど、嫁が作ります)、少しの時間のかかる料理です。


紅茶豚の由来は煮込むときにティーバックを一緒に入れるからです。


これは豚を最も美味しく食べる調理法のひとつでしょうね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ラルロー

私が最も好きな生産者、アルロー。


何度も登場している彼のワインは私をブルゴーニュの中で「どの村、どのランクを飲んでもはずれないワイン」と思わせたワインです。


ブルゴーニュに別に詳しいわけではありませんが、この生産者ほどどのワインを飲んでも美味しいワインは他にいないのではないでしょうか。


ただし、2004年ヴィンテージ以降に限りますけどね。


そのくらい好きな生産者です。でもジュヴレはその本質からするとちょっと村の特徴からこの生産者らしくないような感じを受けてしまうのですが、私だけでしょうか?



とはいえ、別格です。美味しい。レベルが違う味わいです。


膨らみのある果実味、ジュヴレのやや強いタンニン質なはずなのにそれを覆うボリューム、ミネラルも豊富で文句のつけようがありません。



紅茶豚、こういったピノ・ノワールこそ最高のマリアージュというのでしょうね。


この組み合わせはこれ以上ありませんね。今後も買い続ける生産者であることは間違いありません。


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萬鳥 ~新丸ビル~

以前から行ってみたいお店の1つだった新丸ビルの「萬鳥」さん。


焼き鳥のようで焼き鳥ではない、フレンチ焼き鳥というべきでしょうか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-うずら

まずは鶉。


鶉って日本では卵くらいしか知られていませんが、フランスでは普通に食べられる食材の1つです。

しっかり凝縮したというか鶏よりも旨みが多い気がします。


結構好きなんですよね、鶏にあるパサパサした感じがないのがいいところです。


ワインはピクプールを使用したロゼをいただきました。ピクプールって白ブドウだと思っていましたが、黒ブドウも存在するんですね。知りませんでした。


ピクプールをセニエして出来たワインですが、こういった鶉のような肉質にはしっくりきます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-串

そして赤ワインはルーションのものを。


ルーションはラングドック・ルーションの中でどちらかと言われれば必ず選ぶ地域です。


ラングドックは荒々しさが残るワインが多いですが、ルーションは極めて綺麗でぴーんと張った緊張感のようなものを感じます。


落ち着いた感じがとても素晴らしいと感じます。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ブレス鶏

最後はブレス産鶏。


焼き鳥といえども味わいは日本のものと大きく異なります。


やはりワインに合わせるならこういう鳥でしょうか。


贅沢な鳥の食べ方でした。



やっぱり、それほど美味しくはないけど量を食べたいと思ってた20代より抜群に美味しいけど量は少ない、っていう今の方が私にはいいです。


どうせ量は食べてない体質になってしまった今、少ない量で美味しいものを楽しみたいですね。


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カルボナーラ

玉子が大量にあるので減らさないと、となるべく作らないようにしているカルボナーラ。

カロリーが高いからあまり作りません。


生クリームを使うのが日本では一般的ですが、本場は使いませんので、今日はカロリーも考えて生クリームのないカルボナーラを。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-駆る簿ならー

そしてベーコンもないので豚ロースで代用。


これはこれでなかなか美味しいものです。


これからテニススクール、飲んでから行ってはいけないんですけどね。ちょっとですから。


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世界最高のサイダー!?

りんごで造った醸造酒は基本的にはシードルです。


シードルは一般的な呼称となっておりますが、本来はサイダー、つまり英語読みすればサイダーなわけです。


日本だとシードルはお酒、サイダーはソフトドリンクのようになってしまってますよね・・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-サイダー

英国展の最中、買いました。


「世界一のサイダー」だそうです。


有機栽培のりんごで造られるサイダーだそうです。アルコールは7度。ソフトドリンクだと思って飲んだらえらいことになりますね。


イギリスやフランスでは有機栽培でりんごを栽培するのはそれほど難しくないそうです。

恐らく風が強いからと湿気が少ないからでしょう。


日本だと有機栽培でりんごを作るのは至難の業です。



このシードル、もとい、サイダー、なかなか美味しいです。


シードルは安くていいですね。この最高級のシードルでさえ700円しません。


もちろん、先日買った甘口のようにハーフで3000円以上するものもありますけどね。


イングランドといえばウィスキーのイメージですが、最近は素晴らしいワインも造られているようです。

温暖化を歓迎することは出来ませんが、この国には新しい可能性が生まれそうですね。


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