週末のワインバー
家の近くにみどりや酒店さんというワインに力をいれていらっしゃる酒屋さんがあるのですが、週末は立ち飲みワインバーと化します。
ずっと行ってみたかったのですがなかなか寄る時間がありませんでした。
ようやく行ってきました。
色んなご近所さんが集まって色々話しながら飲むのっていいですね。
色んな業界の方と話せるのは勉強になります。
で、昨日気になったのは
ブルイィ。
まだ2010年と若いですが、樽熟成を経ていて面白い。ガメイ好きな私としてはこれは買って熟成させてみたいところです。
あと、やっぱりプリューレ・ロックはいいですね。2006年、ほどよく熟成されてすでに美味しかったです。
この前飲んだ2009年はいずれもまだ若すぎました。あの妖艶さはビオといえど少し熟成した方が出るようですね。
週末は通いたいバーですね。
クリスマスディナー
クリスマスイブは1人、テニスに出かけましたし、クリスマスもテニス。
夫婦で食事するのも1週間に1度くらいの今日この頃ですが、さすがにクリスマスはともに。
クリスマスはなんといっても赤。ポインセチアが彩る食卓です。
帆立のカルパッチョです。料理教室に行った成果で盛り付けが今までよりも美しい。
美味しい料理は見た目も勝負ですからね。しかも以前より美味しくなってます。
2品目はスープ。エビをメインにパルミジャーノ、牛乳のクリームスープ。これは相当に美味しかったです。
もうちょっと膨らむのが正しいらしいですが、見た目も別に悪くありません。
パイを破るとこんな感じです。こういう料理は私には出来ません。
こういうのってレストランで食べるイメージですよね。堪能しました。
いつもは煮込みますが、今回はオーブン焼き。私は焼く方が好きなのかも知れません。
素材の良さが塩だけの方がシンプルですね。
メインに合わせてヴージュレーのシャンボール・ミュジィニー 2005を。
このワインはあのボワセ グループの中でビオディナミで造られるドメーヌものです。
ボワセは巨大グループですが、この生産者はこの中で比較的自由な発想をもって造っている生産者です。
なんと、ACシャンボール・ミュジニーで12,000円もします。
どれだけこだわっているか・・・。正直、よほどの有名生産者じゃないとこの値段は法外です。
まあ、比較するならジョルジュ・ルーミエのシャンボールでこのくらいです。いや、もうちょっと安いですよね。
いくら2005年とはいえ、巨大ネゴシアンの生産するシャンボールがこれではいかがなものかと思います。
ところが・・・味わいは村名ACどころではありません。樽香は少し強めにかかっているのですが、果実味は負けていません。少しドミニク・ローランを想像するような味わいで、やはりシャンボールらしい女性的な部分もあります。
12,000円がどうかはわからないにしよ、このワインは美味しい。
ビオ+樽=私の好きな味っていう方程式で考えれば好みなのは当然ですが、この価格でも満足できる1本でした。正直まだ早かったですが。
巨大グループ、意地の1本でしょう。
久々の大宮テニスでシングルス
テニススクールに通い始めて10ヶ月くらいが経とうとしています。
スクールは勉強にはなりますし、基本をしっかり見につけれるのですが、如何せん女性が多く、手加減をしないといけなかったりします。
それはそれでいいのですが、欲求不満になってしまうわけです。
なので思いっきりテニスがしたい!でもなかなかやれる日がない・・・。
ということで、ようやく念願かなって大宮のテニス復活です。
クリスマスの朝、100面はあるこのテニスコートはさすがにガラガラです。
野球場も20個以上ありますが、どこも空いてます。
いやー、楽しい!!
やっぱり思いっきり打てるっていいですね。しかも私、ダブルスにあまり興味がない。
シングルスを思いっきりするってのはストレスも一気に解消です。あ、ストレス溜まらない人でした。
それに半年以上スクールに通った成果がいつの間にか出てます。ミスが減りました。
そしてボレーは自信つけただけあってまずまずです。
昨日は拾いまくりました。これぞ4年前の私です。
まだフォアハンドは安定しませんけど十分に戦えるように戻ってきました。
シングルスの試合数はなんと4試合。7-6、7-6、2-6、6-4と3勝1敗。
まだヤマグチには勝てませんけどそろそろいい感じです。タイブレイクが2試合連続。
スクールの成果はもう1つ。身体が軽くなりました。これだけやってもそこまで疲れません。
もうちょっとで4年前の自分を取り戻せます。苦手だったボレーも安定してきましたし、そろそろ試合出ます。
いい1日でした。









