内なる石のひびきに、熱き心がやどる -732ページ目

赤月のとんかつ ~外苑前~

一度行ってからはまったのはこの外苑西通りを六本木方面に下ったところにある赤月というお店です。

と言っても安くはないので月に1度も行けませんが、たまに贅沢をしたくなったら行きたいお店になりました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-白王豚


白王豚という豚のとんかつです。


柔らかくて程よい脂があってさくさくに揚がったとんかつ。素晴らしく美味しい。


やっぱりとんかつは塩で食べるべき。特にこういった繊細な味を楽しむなら塩です。肉質を感じながら食べることができます。


贅沢な至福のときを過ごすときに行きます。


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ピアノピアーノ南船場店 ~大阪~

大阪を離れてもう8年目。

大阪のことも随分忘れてしまいました。


特にレストランのことは殆ど覚えてません。あの頃は無理して少しはまわったのに・・・。


でも当時から有名だったお店、ピアノピアーノさんにお邪魔しました。

以前にもお伺いしたことはありますけど、南船場は初めてです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-大皿

今回は人数もいたし、大皿料理です。


なんと蝦蛄がいる!!(あ、読めますか?「しゃこ」です)


蝦蛄ってね、地元ではかなり大好きだったのですが、東京では見ることはないし、大阪でもそれほどいません。


イタリアンで出てくるなんて感動です。


すみません、みなさん、蝦蛄が昆虫だなんて言って。でも節足動物ですからね、とりあえず甲殻類ではありません。


(って思って調べてたら甲殻類でした。おかしい・・・以前調べたと記憶していましたが間違ってましたすみません)


蝦蛄の美味しさを知っているのは瀬戸内生まれの特権ですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-大皿


そしてフォアグラにムール貝に揚げパン。


なんですかね、この贅沢な料理たち。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ

パスタはラングスティーニをふんだんに使ってますし、あ、ここはイタリアン、スカンピですね。




内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鯛

鯛はなんと1尾です。


でっかい!しかもありえないほど美味しい!!



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-肉

メインには・・・あ、セコンドには肉!


いやー、贅沢させてもらいました。


飲みましたし食べました。


大阪、たった1日でしたが、楽しい集いでした。


大阪に実家がなくなったのでこういう店に行けないことに残念に思います。



アルパマンタ シャルドネ

ニューワールドのワインは基本的にいずれの国のものも好きです。

ま、ワインに嫌いなものなんてほぼ存在しないんですけどね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アルパマンタ

ニューワールドの長所はワイン単体が安くても美味しいこと、そして存在感があるのでワインだけでも十分に楽しめるところです。


逆にフランスのワインはもちろんワイン単体でも美味しいのですが、何より食事と合わせて真価を発揮するものが多いのもまた特徴です。


ただし、少々高い。


ニューワールドは「くっきりはっきり」です。


くっきりはっきりは飲み応えはあるし、インパクトはあるし、文句ありません。


でも食事の邪魔をすることもあります。ワインが強いわけですから。


そういうときはビオディナミ。私、何度も言いますが、自然派愛好家という立場ではありません。


でも有機栽培で造られるワインは美味しいものが多い、と感じるようになって久しいのです。

(歳のせいかも知れませんが)


このビオディナミ。全てにそうとは言えませんが、ワインにミネラルと酸を与えるケースが多いです。


ですのでニューワールドの「くっきりはっきり」がもしも欠点だとするならば新しい価値を与えます。


ミネラルはそもそも和に合います。出汁の類には特にです。酸は当然ながら食事全般に調和をもたらします。



ニューワールドでビオ。ワインも美味しい上に料理にも合う、私が好きな理由です。


このワインは磯の香りがします。


おでんなんか面白いです。大根とか。


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最上級のビーフストロガノフ

ロシア料理といえばボルシチとともに有名なのがビーフストロガノフ。


これを嫁の実家でお義父さまに食べさせていただくのが年に1度くらいの最高の贅沢なわけです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ビーフストロガノフ


もちろん、ライスもあります。


肉がとにかく最上級。口の中で溶ける、っていう感覚わかりますか?


私もそうですが、最高の肉は霜降りであると考えておりません。霜降りは言わば脂。赤身こそが最上の肉です。


でも蕩けるような舌触りで滑らかなのです。


これ、レストランでもなかなか食べられませんね。肉に火を通すっていう作業は簡単にみえて簡単ではありません。最上の肉を最上の火加減で食べれることの幸せは他に比較することすらできないほどです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワインたち

私は常々、ワインとはそのワインに沿ったグラスで飲むことが最高の贅沢と考えてきましたが、これを覆すのがバカラのグラスです。


このワインだからこのグラスっていうのではなく、全てのワインが輝きを増し、最上の香りを放つのが最上のグラスなんだと実感させられました。


バカラ・・・欲しい。


クラシックな造りでもあるパラン ポマール 04 05。


全く別物になります。もちろん、良さは損なわれずにワインのポテンシャルが前面に出る感じです。


ついつい多く口に含むのに酔わないというか後に残さないというか不思議な感覚です。


コート・ド・ボーヌならバカラで飲むことをお薦めします。繊細なコート・ド・ニュイはリーデルがいいでしょうか。


もちろん好みの問題ですけど。


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シモン君のテニスの腕前

今日はシモン君を誘ってテニスに行きました。

なんと、めちゃくちゃ上手い!

びっくりです。

シングルス負けなし3連勝!
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さすがフランス仕込み。

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