シャンパーニュのお勉強
今通っている英会話教室にワインに詳しいと豪語される方がメンバーになりました。
ま、詳しいというのは人それぞれですから。右から左に聞き流す技術もこれから求められるということでしょう。
素敵な知り合いが出来て嬉しい限りです。
ノエルを終えて一番思ったことは私の勉強不足です。
もともとシャンパーニュの知識はそんなにありませんし、それほど飲んだこともありません。
最低限のことは知っているつもりでした。
いや、勉強不足です。
ロゼの製法でセニエ法ってありますけど、通常、セニエっていうのは「血抜き」と訳されるようにボルドーの赤ワインなど赤ワインの液体を一部抜き取って造ることを差しますが、シャンパーニュではどうなんですか?
と聞かれると全く答えられません。確かにシャンパーニュでは基本的に赤ワインは造っていませんから(造ってはいるけどアッサンブラージュ用かコトー・ド・シャンプノワ用)セニエのしようがないじゃないですか。
この答えを聞いてとっても勉強になりました。
葉山 考太郎さんのかなり以前の本をもう一度読み直しています。
シャンパーニュほどドラマチックな酒はなく、たびたび映画にも登場するしエピソードがつきものです。
シャンパーニュの基本、もうちょっと勉強しないといけませんね。今回は色々勉強させていただきました。
シャンパーニュに詳しい人って本当に多いですね。
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手打ちそば 大庵 ~新宿~
蕎麦が食べたいというヨハンさん。
ほんとは昨日行けなかったお店に行きたかったのですが、蕎麦となると・・・
ここでしょうか。蕎麦もあり、ワインもあり、地酒も揃っている大庵さん。だいぶ以前に来たことがありましたがしばらく行ってませんでしたのでお邪魔しました。
山葵を擂るヨハンさん。
山葵には辛い思い出があると話します。一気に食べてしまったそうです。ま、よくある話ですが、辛いものが苦手なヨハンさんはかなりきつい思い出のようです。
ここは蕎麦屋さんですが、色んな料理があります。ワインはアメリカが主体。
絶品だったのはあわび茸のステーキ。
あわび茸は鮑に歯ごたえが似ているためにつけられたと言われますが、確かに歯ごたえが似ています。
これは美味しかった。
この日は栗駒山をいただきました。やっぱり宮城の酒は美味しい。
いや、堪能しました。いえいえ、私がじゃないですよ。ヨハンさんがですよ。
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