内なる石のひびきに、熱き心がやどる -644ページ目

焼き鳥とワイン HAKKAKU ~月島~

月島はもんじゃだけの街だと思ったら大間違い。

わざわざ寄って食べる意味すらある街です。


築地に近いエリアはプロの厳しい目が光るのか食材が洗練されているような気がします。

つまりハズレがない。


昨日は焼き鳥とワインの店、と書いていましたが何でも酒があるお店に行ってきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-焼き鳥

今までに行った焼き鳥屋で多分一番おいしいです。


ほっくほっくでやわらかくてちゃんとこりこりするところはしていて・・・


ヤバい。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-焼き鶏

1本1本どれもおいしいし、何よりも塩加減が絶妙!


これは焼酎ではなく絶対にワイン!恐らくそのための塩の量。


えんがわなんてところもあり、これがまた最高。


ここはすごい。店の雰囲気も古い民家調で座敷風のカウンターがまたいい。


ここは東中野ではまった名店を超えたと思われます。


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サラ・ゴレッティ&ジュリア・ゴレッティ

イベントも終盤になり、生産者来日としては最終日。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-サラ・ジュリア ゴレティ

お薦めワインは180本もあったのに完売・・・。


せっかく来てくれたのにお薦めがなくなってしまうほどの盛況ぶりでした。


3日間、恐ろしく疲れたでしょう。でも今日もまた別のところで仕事。


引き続きよろしくお願いします。


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ウンブリア州からゴレッティ姉妹来日

ウンブリアからやってきた生産者、ゴレッティ。

サラさんとジュリアさんです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ゴレッティ姉妹

急遽来ることになった妹のジュリアさん(右)、もうお酒飲んでいい歳ですか?って聞きたくなるほど若いです。


刺身食べて純米酒と純米吟醸の違いを知ってもらいました。


ワインだと樽を使えば高級になり、フルーティというよりどっしりとなります。


米は磨けば磨くほど高級になり、フルーティになります。



不思議なものです。ブドウは凝縮すればするほど美味しくなるけど米は磨けば磨くほど美味しくなる(※一概にそうだとは言えませんが)のです。


共通することは手間はかけたほど美味しいことです。


今日と明日、伊勢丹 新宿店イタリア展にいます。いらっしゃってください!


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ヒメネス スピノラ (シェリー)

シェリーという飲み物は通常、酒精強化されています。

それをしないのがヒメネス スピノラ。

じゃあ、普通にワインじゃないの?っていうのが疑問ですよね。


ま、ワインなんです。ただ普通じゃないんですよ。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-セミナー


シェリーは通常1tのブドウから720ℓのシェリーを造ることが認められているそうですが、ここではなんと200ℓだそうです。


どれほど贅沢かって話ですよね。


産膜酵母、いわゆる白カビですが、これがブドウジュースの上に出来るのがシェリーの特徴。


これによりワインは酸素と触れなくなりますから、酸化熟成はしないのです。こうやって出来る白ワインよりドライになる、それがフィノ。


アルコールが上がれば産膜酵母は取れますから(17度)、アルコールを添加してアルコールを上げ、参加を促したのがオロロソというわけです。


このスピノラではブドウが生っている状態で干しブドウ化し、それを収穫することと天日干しをすることで極上のブドウが採れます。


今や、天日干しする生産者自体がもういないそうです。


ものすごく手間がかかるし、科学的に色々端折れるのが理由です。


何でもそうですが、工程を端折るということは量が造れるし、コストを下げれますが品質も下がります。


そこまでこだわって初めて王室御用達になるわけです。当然、高いのですが。



つまりアルコール添加をする必要も補酸も冷却も必要ない。



そんな極上のブドウの雫を贅沢に飲むのもよしですね。


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ボウモア 12年

ワインは週末、となってしまったここ最近。

寝る前に最高の酒は


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ボウモア

ボウモアです。


このピート香ただようこのウイスキーは私には最高の酒のひとつ。


しばらくはこれ飲んでから気持ちよく寝ます。


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