シガーの魅力
以前は煙草を吸っていました。
学生時代から社会人になってですが、28歳で辞めてもう何年も経ちます。
もうさすがに吸いたいと思うこともありませんが、シガーは別です。
一度いいシガーを吸ってしまうと後戻りできないと言いますが、確かにそうで、もう安いのが吸えなくなってしまいました。
こちらはそんな中、安めで、それでも満足できて本当は太いのが欲しいけど短時間で楽しめるものをお薦めを聞いてダビドフ、買いました。
いい。
たまにブランデー片手に煙を燻らせるっていうのはなんか大人な時間です。
実はシガー専用のブランデーがあるんです。お値段もすごいですが試す価値あります。
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さつま揚げはお店で食べるが良し 宮崎酒房 くわ
さつま揚げは以前、お店で食べて感動してそれ以来あれば頼んでしまいます。
出来立てが抜群に美味しく、家で食べるものとは別物ですよね。
鹿児島の以前行ったとき、さぞ美味しいさつま揚げがその辺のお店で食べれると思って鹿児島駅の周りを探し回ったことがありましたが、殆どなく、作っている工場みたいな小さなお店があったので入ってみたら「もう販売していないけどそんなに食べたいなら1つあげるよ」と言われてもらいました。
でもそれは全然普通のもので鹿児島だと素晴らしいものが食べれると思っていたのに(もちろん、あるんでしょうけど)、東京でこんなに美味しいものに出合いました。
やっぱりおいしい。
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センス マンダリン・オリエンタル東京
今年のテーマは中国料理!
ということで行ってきました。マンダリン・オリエンタル東京の中国料理、センスさんへ。
日曜日のランチは飲茶を楽しめます。
やっぱり素晴らしくおいしい!ついつい飲茶をたくさん食べすぎてしまいました。
そんな素敵なランチにはやっぱり安定のおいしさ、アリアニコ・デル・ヴルトゥレを。
なんか見つける度に頼んでしまうDOCです。
なぜこのワインはどの生産者が造ってもおいしいのか、いくらアリアニコが長期熟成向きの品種だとしてもどのワインもある程度の熟成を経ているのか。(2008年でした)
しかも安いのか。
素晴らしい味わいでした。
そして最後に
ブラインドで意地悪なソムリエさんから出題!
今回はやりましたよ!長野のメルローまでばっちり当たりました!
たまにはやりますのよ、ワタシ。
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ビストロばんごはんさんでのマリアージュワイン会
マリアージュについて、なかなか難しい議題です。
これをある程度の方程式で組み合わせることが出来ればきっと食事が楽しくなる、そんな企画なのです。
いつもビストロばんごはんさんで色々料理を考えられてそれに合わせてワインを提供する、しかもかなりの本数。相当お得な会です。
料理はこちらの8品にメインが仔羊でした。
そしてメニュー。
すべてに相性を書いてますのでこの通りに楽しんでいただくもよし、こっちの方が合うよ!っていうのもよしです。
私が考えた相性は
◆ホワイトアスパラのブランマンジェにグリーンアスパラとキャヴィア
こちらにはキャヴィアを考えて泡を。それも瓶内二次発酵のもの。そしてアスパラのやや苦味を感じる味わいにはロゼ。ここは生臭みやすっきりしすぎない泡との組み合わせでした。
◆鰊のマリネとわかめのサラダ
これにはラクリマクリスティの白を。鰊は生だと生臭みが出やすいので赤ワインでマスキングするか白だと相当のミネラルを感じるワインでありつつフルーツ感のあるものが合わせやすいのでこちらを。
◆鴨の冷製とテット・ド・モワンヌにイチゴを合わせて
鴨には鉄分を感じるワイン。テット・ド・モワンヌは固いチーズですから赤の芳醇なものを、そしていちごとくればピノ・ノワールです。それもミネラルを感じるタイプの芳醇なクロ・デ・フがぴったりです。
◆山菜のアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
ここはやっぱり山のミネラルを感じるワイン。アルト・アディジェの白でニュートラルなブドウ品種、ピノ・ビアンコを。
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◆ハマグリの木の芽香草バター焼き
王道ならブルゴーニュの樽の強いシャルドネ、となるところですが、ここは緑の色調に緑のワイン、ヴィーニョ・ヴェルデ。通常の微発泡タイプではなく、本来あるべき力強いヴィーニョ・ヴェルデ。これがハマグリの亜鉛や脂肪分を包み込むほどおいしい。香草にも合います。
◆サクラエビと白身魚のフリット
◆若鶏と筍とそら豆のフリカッセ エストラゴン風味
やはり特に春を感じる2品にはロゼでいきたいところ。ミネラルがたっぷりで甘みはなく、きれいなタイプのポッジョトンドのロゼ。これが素晴らしく合います。






