イギリスの泡
イギリスの泡が注目され始めてもう数年、いやもっとか。
なぜ今、イギリスなのか。
イギリスはシャンパーニュから続く白亜土壌が長い年月でただ、切れているだけ。
なので質的にシャンパーニュと同等のものが出来てもおかしくない。
ただ、寒すぎた、という理由であまりワインに適していないと思われてましたが、今後も続く地球温暖化により、注目を増してきています。
確かに飲んでみるとおそらくブラインドならシャンパーニュと言ってしまいそうなほど似ています。
独特の酵母感だったりミネラル質だったりそっくりです。しいて言えば酸が高すぎてすっぱく感じます。
それはこの国の特徴と言えるでしょう。
ただ、やっぱり値段はそこそこします。
あとはどうとらえるかです。たとえばこのワイン。
6000円くらいします。でもミレジメのシャンパーニュでブラン・ド・ブラン、そこまで高くはありません。
あくまでもシャンパーニュと比較してですが。
イギリスらしい値付けかとは思いますが、品質は多くのシャンパーニュを凌ぐことは間違いありません。
面白くなりそうな産地、イギリスでした。
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Dio di Luce 銀座8丁目
まだオープン仕立てで何の情報もないお店ですが、銀座に素晴らしいイタリアンができました。
Dio di Luce(ディオ・ディ・ルーチェ)というお店です。
14席しかない小さなお店ですが、料理が最高においしいです。
まずは生ハム。
絶品なのは馬肉のタルタルです。
パスタは手打ち!私の好きなもっちもちなパスタです。
そして安定・安心のプラネタ。ビオディナミにしたせいか以前と少し印象が異なりますがおいしいです。
そして肉!で締めくくり。
これを1人だけでやってらっしゃるからすごい。
18時から深夜4時まで営業されてます。
是非、一度行ってみてください。銀座8-7-21 第2東成ビル2Fです。
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