内なる石のひびきに、熱き心がやどる -532ページ目

セルリアンタワーホテルのバーを楽しむ

セルリアンタワーホテルの最上階にあるバー、ベロビストさんにお邪魔しました。


シェリーブランデー

ここでスピノラというスペイン屈指のシェリー生産者が造る「ペドロヒメネスで造るシェリー樽を使ったブランデー」を楽しめます。


これは絶品です。


一口、極上のブランデーを。


 

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第92回山本会 ~モノセパージュ~

山本会、第92回。100回まであと8回!

テーマは「モノセパージュ」。


料理

料理は相変わらず素晴らしいピアット・デル・ベオーネさん。


この日も完ぺきでした。


さてワイン。


1.Cremant de Bourgogne Blanc de Noirs Terroir de Chazot Brut/Louis Picamelot


イースト香やミネラル感を感じる泡。ただ、糖度は低くドライな印象。酸がそこまで高くないのでここが悩みとなり、クレマン・ド・ロワールあたりかと思いました。でもファーストインプレッションはシャンパーニュ。この値段(3800円)だと安すぎです。


2.Herzu Riesling 2006/Germano Ettore


わずかにペトロールを感じる香り。糖度のある味わいで滑らかで柔らかい。酸が高いことからもこれは明らかにリースリング。アルザスかと思いましたがイタリアでしたか・・・。


3.Pinner Bianco 2013/Cavallotto


白い花やグレープフルーツなどの香りにオレンジピールのようなアクセント。酸が非常に高いのに尖っていない印象でジューシーな印象。ここまで酸が高いのにジューシーさを出すイメージからグレコを想像してしまいました。


4.Muscadet Sevre et Maine "Clos de la Houssaie"2010/Domaines VINET


白い花、少し甘酸っぱいミカンのような柑橘類を想像する香り。余韻に苦味があるが全体的にミネラル感が強いワイン。これがミュスカデとは驚きです。


5.Pinot Gris 2013/Bolney


ジャスミンのような香り、甘酸っぱい香りと味わい。甘みと酸。酸はかなり高いがピノ・ビアンコ?イタリア?と思ったがまさかのイギリス。イギリスほどの酸とは思えなかったです。面白いワインでした。


6.Auxey Duresses Blanc Patience No.4 2009/Agnes Paquet


少しシェリー香がありスモーキーな香り。ピート香のよう。シガーやミネラル、鉱物的なニュアンスがある。この辺りを踏まえてジュラのスティルかと思ったが違いました。


7.L'o de la vie Vin 2012/Anne Gros et Jean-Paul Tollot


甘みと焦げた砂糖のような香り。綿菓子のようなまろやかさがあり、これは南ローヌのグルナッシュかと思いましたが、シラーは想定できませんでした。ふわふわのシラーですね。


8.Chinon 2011/Pallus


魚のような独特の香りがあり、ミネラルと青っぽさが感じられ、根菜のような土っぽさがある。タンニンは細かく細く、ミネラル感があるワイン。さすがに品種はわかりますね。


9.Spatburgunder Troken 2005/Huber


ブレタノマイシスを感じる。クローヴやスパイスの香り。リコリスなども。タンニンがしっかりしているのでピノ・ノワールであることを当てるのも難しかったです。


って、あと2アイテムあるのですが、メモがここまでで・・・。今回はここまで。あと2アイテム、すみません。


ワインたち



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ドメーヌ・コワイヨ メーカーズディナー @トゥールダルジャン

マルサネの生産者、ドメーヌ・コワイヨ。

メーカーズディナーをトゥールダルジャンさんで。


前菜

まずはロゼに合わせて。



前菜

続いてエスカルゴ。



差かな

どれも絶品すぎる料理たち。



main

この日のメインは鴨ではなく、仔羊。



デセール

最後のデセール。



ワインたち

そしてワインたち。


美しい。あまりにも美しいディナーイベントでした。


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日曜日の朝ごはん

日曜日の朝ごはんはこんな感じ。


朝ごはん

彩って大切ですね。


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ル・ブルギニオンさんでドメーヌ・コワイヨ メーカーズランチ

ル・ブルギニオンさんで夢のコラボ。

ドメーヌ・コワイヨと料理のマリアージュでした。


ドメーヌ・コワイヨは現在、マルサネ村のトップに近づきつつある生産者でシルヴァン・パタイユやジャン・フルニエと肩を並べるところにきている生産者です。彼の信条は「完熟」ですが、いわゆるボリューム感を追いかけるよりは滑らかで力強い味わいです。


2013年は特に素晴らしく、どの生産者もが難しかった年に成功したヴィンテージとなりました。


八幡平のサーモンマリネ

八幡平サーモンのマリネ ホワイトアスパラガスと菜の花


これに合わせるのはマルサネ・ロゼ。ブルゴーニュのワインでロゼを造って村名が付くのはマルサネだけ。

それほどロゼの品質が高いという証拠です。


この組み合わせは素晴らしくサーモンには絶対に合いますし、菜の花の苦味とワインの少しばかりのタンニンがぴたっと寄り添います。



ウズラのカイエット

スペイン産ウズラのカイエット


こちらにはマルサネ レ・グラステットを。


ウズラは一度ミンチ状にして噛みごたえを残して調理されていてとっても上品でした。

これには主張は強いけど滑らかさがあるグラステットが最高です。



鰻

鰻のエピス風味とフォワグラのポワレ


鰻とフォアグラ??っていう組み合わせですが、全く臭みも出ず、和食以外にこれほど美味しくなるウナギ料理はここだけじゃないでしょうか。


エピス風味というのはいわゆるスパイスでカレーっぽく味付けされたことを意味するそうですが、これがマルサネ レ・ロンジュロワの力強さと余韻に残りスパイス感にも合わせてくれます。



ブッフブルギニオン

そしてジュヴレ・シャンベルタンにはこちらの


函館 小国牧場の黒毛和牛のブッフブルギニオン


王道の組み合わせですが、王道のシェフの料理がよりジュヴレのタンニンの強さと煮込み料理に最高に合うピノ・ノワールの競演でした。



赤ピーマンのプリン

最後は名物の赤ピーマンのプリン


素晴らしすぎる料理の数々でした。

そして素晴らしい相性でした。


感動の時間はあっという間でした。


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