イギリスの風景にうっとり
続いて訪れたのはイングランド。
どこの景色を切り取っても素敵なところでロンドンから車で2時間もかからないうちに素敵な風景が広がります。
写真じゃ伝えきれないのが残念です。
泊まったホテルがこちら。
レストランも併設です。なんとも他の国では見ない色使いがいいです。
この素敵な建物。
寒いことだけを除けば優雅すぎてすばらしいです。
そして・・・風呂・・・
これどうやって入ったらいいの??シャワー浴びたらその辺水浸しになるし・・・
って後で聞いたらお湯をいっぱいに貯めてたっぷり浸かってからその後浴槽で身体を洗って流してからシャワーを浴びるらしいです。
国によって色々ですね。っていうかヨーロッパで湯船に浸かるのは初めて見ました。
浸かってませんけど。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!
Senyor Parellada バルセロナの美味しいレストラン
スペイン1人の夜にたまたまスペインに旅行に来ている人とタイミングがあったので一緒に食事を。
こんな偶然なかなかありませんね。
このレストランは人気店で、前々日に予約入れましたが基本、バルセロナでは21時ごろまで食事をすることがないため、20時に予約が入れれるというありがたいお店だったのです。
英語すら話せない私にはイレギュラーなことはわからないのですが、ま、ある程度ならどうにかなります。
でも私の前の予約していた中国人ぽい人は英語が全くわからないようで「予約していますか?」と聞かれても「あっちに連れがいるから」とか意味のわからないことを繰り返し、もうちょっとで私の予約名を取られるところでした。
結局帰ったようですけど・・・。
写真ではわかりづらいですが、この大きなムール貝!
海の近くならではの素晴らしい料理ですね。
そして食べておかないといけませんよね、パエージャ。
本当は南の料理ですが、今はどこでも食べれますね。
そして最後に羊。やっぱりスペインは羊と山羊と豚ですよね!
このレストランは当たりでした!
前週にたまたまお会いした方がスペイン旅行されることを知り、ホテルが歩いて13分という偶然。
こんなたまたまの夜でした。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!
シェリーの至宝、スピノラ
世界最高の(というかヘレスの三角地帯でしか造れませんが)シェリーと言えばスピノラです。
ペドロヒメネスに特化した生産者で甘口だけを造ってきましたが最近のラインナップは素晴らしくブランデーや辛口ワイン、フィノにあたるペドロヒメネス(ふつうはもったいなくてこんなことしません)などがあります。
王室にしか卸していなかった家族経営のこの生産者では最近、他国への販売もするようになり、日本へは少ない生産量のかなりの量が出荷されています。
まず最初にテイスティングしたのはブランデー。ペドロヒメネスで造るブランデーです。
通常は残ったものを蒸留したりするものですが、ここでは純粋にここで造られるシェリーをそのまま蒸留するのでありえないほどの贅沢です。
でも朝10時・・・ブランデーは40度・・・
基本的にこんな酒は吐きませんから飲みます。
朝からふらふらです。
独特の時間が流れるゆっくりしたヘレスで真摯にペドロヒメネスを追及している姿は感動です。
ただ、あまりにも時間をゆっくり過ごすので飛行機・・・ゲート閉まってしまってから彼らの力で何とか乗らせてもらいました。
時間に合わせて・・・というのは苦手なようです。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!











