内なる石のひびきに、熱き心がやどる -462ページ目

朝食も素敵なホテル リッジ

朝はまた別のレストランで食事です。

またここが優雅な場所です。

何とも素敵な造りです。

朝も豪華です。

ラグジュアリー感たっぷりのホテルでした。

 

12時まで滞在できるのでのんびりしました。

大塚製薬が経営するホテル リッジだからリッジがトンデモ価格

大塚製薬が経営する65万坪の広大な土地に10室しかないというホテル。

全ての部屋から淡路島を望むオーシャンビュー。素敵すぎる部屋です。

和風ですが、黒をメインにした渋い格式のある部屋。

そこで頂く料理は和の贅沢なもの。

このレストランまでは徒歩でも3分程度なのですが、車で送迎してくれます。

そして恐ろしく広い部屋を奥まで進んで静かに頂きます。

メインは一貫牛というこの地の牛でサシは入っているけどしゃぶしゃぶにしても灰汁がでないという上質の肉です。

この肉に合わせるのに・・・せっかくなのでリッジで合わせようと思い、リストを見ると・・・モンテベロが3万円!!え?ワインとしては高いけど小売価格を知っているとついつい・・・というワイン。

そりゃ・・・頼むでしょ・・。

頼んじゃいました。

しかも日本用には2006年がまだありました。ただ、今後値上がりするのでこちらのホテルでもこの価格ではそろそろ飲めません。

 

しゃぶしゃぶには合うか悩みましたが若いヴィンテージより熟成感のお陰で柔らかくなっているのでベストの状態でした。

 

素晴らしいワインを飲みました。さすが大塚製薬。

 

料理は無化調だと聞いて思わず「大塚製薬なのに?」と聞いてしまいました。

淡路島NO.1の鮓 林屋

鳴門に泊まった私たちは翌日は車で往復140キロを飛ばして淡路島の最北端へ。

非常にわかりづらいところに魚屋さんが経営する鮓屋さんがあります。

ここが淡路島最高と聞いてです。

シャリの大きさ空気の量、タネの新鮮さ、大きさ、どれをとっても素晴らしいです。

この季節に毎年驚くのは鱧。炙って握って頂くと最高に美味しいです。梅肉より塩ですね、やっぱり。

 

ここは感動的です。滞在時間わずか30分でした・・・。鮓はファーストフード。そもそもゆっくりするところではありませんけどね。

鯛飯 うづ乃屋

徳島最初のランチはうづ乃屋というお店で鯛めしを。

鳴門にあるこの展望台の近くの定食屋さんではこの鯛めしが名物です。

 

鯛はもちろん、ワカメが美味しい!!

瀬戸内海を堪能したランチでした。

サンペレグリノ ヤングシェフ

若い料理人の登竜門的なコンクール、ヤングシェフの表彰式がイタリア大使館で行われました。

すごい人の中、10人のシェフ、そして優勝者は世界大会へ。

 

その後はパーティーで盛り上がりました。