内なる石のひびきに、熱き心がやどる -336ページ目

ロジカルペアリング「イタリア料理」

受講している講座「ロジカルペアリング」。内容はもちろん詳しくは書けないのですが、論理的でとてもわかりやすい。

今回のテーマは「イタリア料理」。

イタリア料理はクラシックな組み合わせがもっとも残る地域で、イタリアのブドウ品種の個性が強いのでこれしか合わない!っていうものが結構あります。

それも論理的に解いていきます。

 

キアナ牛のTボーンステーキに合わせるのにキアンティじゃなくてなぜキアンティ・クラシコなのか、ジェノベーゼソースのパスタに合わせるのはなぜ北の産地のワインなのか。

 

この辺りが論理的に解説できるならこれほど次に進めるペアリングはありません。

 

面白い。次のテーマが和食なのでこれまた楽しみです。

オジサンという名前の魚

日本酒が飲みたくて刺身を三越で購入したのですが・・・

パックに「オジサン」と手書きで書かれています。

何の間違い??って思ってたらいるんですね、オジサンって魚。

髭が生えてておじさんに見えるからなんだそうです。

 

面白いネーミングですが、なぜこんな名前に・・・。それも高級魚ですからね。

スペインオンラインセミナー

社内のオンラインセミナー。たまたま在宅勤務の日でしたので自宅にて。

便利な世の中になったものです。サンプルを必要分持って帰り、ワインをテイスティングしながらセミナーを聞く。

生産者が話すだけのセミナーもいいんですが、動画を織り交ぜ、解説を聞きながらワインを飲むのは実に贅沢です。

今回はスペインのリオハ。

私が10年くらい前に訪問した時の動画を見ながら。懐かしい。

 

リオハで食べた羊はおいしかったです。

リースリングと餃子

新宿のとあるワインバーで餃子とリースリングの相性の良さを教えていただきました。

なので実践。

そもそも兎や鶏肉にはリースリングと合うので私の中では魚より肉。

餃子はジューシーな肉質にニンニクやキャベツなど野菜の甘みもあります。

皮の香ばしさは少し樽が合った方が良いでしょうか。

 

醤油ではなく、酢とラー油、胡椒を足したら完璧な相性ですね。いや、グリューナーフェルトリーナーの方が合いそうですね。

メズム東京のシェフズ・シアター @竹芝

今年オープンしたマリオットホテルグループのメズム東京さん。

浜離宮が一望できる素晴らしい景色を見ながら優雅なディナーを堪能しました。

こちらはシェフズ・シアターというレストランさんでコンセプトが劇場です。1つ1つが劇場のようにテーマを持っています。

この日のテーマは「ヴァンデ地方」。フランス革命のヴァンデ戦争で有名になったロワールの海側に位置する県です。

まずは「Awake-目醒め」。

溶岩のプレートに稚鮎や鶏レバー、鬼灯などのアミューズ。

2つめは「Floral-花園」。

キヌアを使ったハギと青トマトに青唐辛子を使った1皿です。

そして「Coast-海岸-」。

魚は鱸です。枝豆のソース。

ワインは久しぶりに飲みました、シャトー・セントジーン ソーヴィニヨン・ブラン。

メインは「Challans-シャランー」。

シャラン鴨です。

ワインはヴァケイラスを。

「Fireworks-花火ー」。

ブリアサヴァランとマンゴーで〆。最後はカヌレ。

 

すばらしいディナーでした。