内なる石のひびきに、熱き心がやどる -325ページ目

京都のおばんざい 接方来 @京都

久しぶりに京都に行きました(仕事でですが)。

京都らしいものが食べたくて、でも時間との兼ね合いもあり、京都駅で済ませたかったのでこちらへ。

接方来というお店に。劇場の中にあるので少しわかりづらいのですが、酔心が経営するおばんざいのお店です。

学生時代は京都に住んでいたので酔心という居酒屋には大変お世話になりました。

なんか懐かしいです。

ランチはおばんざいと京野菜の天ぷらが添えられたザ・京都!って感じです。

こういうのが嬉しいんです。おばんざいは餡を使うものが多く、一手間かかってます、って感じが京都らしいんですよね。これにより洗練さが出てきます。

 

京都には4年しか住んでなかったし、学生でお金がなくて大したものを食べてませんでしたがなんとなく懐かしい思いになりました。またじっくり旅に来たいですね。

角ハイボールの日に角ハイボール発祥のお店で角ハイボールを飲んでいるという偶然

10月8日は角ハイボールの日だそうです。それを知ったのは10月9日の朝・・・。

角瓶が誕生した日を記念日としているそうです。

そんな日に訪れたのは銀座コリドー街の角ハイボール発祥の店、マルギンさん。

そして日本一角ハイボールを売るお店です(確か)。

 

そんな日と知らずにこのお店でハイボールを1杯だけ飲む私。これは角ハイボールの神が私をお導きくださったんでしょう。

 

名店は以前の活気を取り戻しているようです。

クレ・デュ・ヴァン

ワインにもいろんなグッズが出てきてグラスも随分進化しました。

その中でこれは懐かしい。

クレ・デュ・ヴァンです。

なんとこのスプーンみたいなものが5000円もします。だいぶ前に頂いたので久しぶりに使ってみました。

使い方はこうです。

先端をワインの液面に差し込みます。そして1秒ごとに1年年を取ったように熟成する、という代物です。

 

流行りました、一時期。流行ったのか?っていうかちょっと高いので買うことはなかったのですがもらいましたので何度かやりました。

 

この原理は十円玉を液体に浸けておくようなものかと思っていましたが違いました。

醸造のテクニックを応用しているのですが、確かに熟成したというかなめらかになっていくんですよね。

 

以前ほど劇的には感じなくなったのでもうちょっと使い続けてみようと思います。

1000円~2000円台のワインしか置かないワインショップ @根津

谷根千という言葉が最近流行ってますが、この辺りを散歩すると確かに若者から年配の方まで人で溢れています。そんな中、根津まで歩いているとワインショップを発見!

根津神社の真ん前に小さなワインショップがあります。

ASAMIWINEという名前です。

こだわりがすごいのが1000円台から2000円台のいわゆるデイリーワインの専門店なんです。

 

これは興味深い!と思って色々物色。

 

現在のスーパーマーケットでのワインの平均客単価は確か900円弱。

そういう意味ではすでにデイリーを超えているような気がしますがワイン好きにとってのデイリー価格ということでしょう。

 

面白い品ぞろえです。2番目に人気のある白ワインを買ってみました。楽しみです。

デンクシフロリさんでペアリングを堪能 @表参道

傳さんとフロレリージュさんとのコラボで生まれたその名も「デンクシフロリ」。傳串フロリということですね。

オープンされたばかりなので胡蝶蘭がすごい。

お誘い頂いてやってきました。

まずはフランチャコルタ!マグナムです。

まずはなんとブーダンノワール。揚げてあってリンゴの酢漬けが乗っています。

これはまさにフランチャコルタにぴったり。

続いてイワシのつくね?つみれ?とレバーペースト。これが絶品!!

ペアリングには九州の柑橘のサワー。なるほど爽やかさで柑橘をかけるように合わせるということですね。

そして超贅沢にもオマール海老で取ったビスクに海老芋。海老に海老芋ってシャレみたいですがこの組み合わせもまたいい。そして

ペアリングはテキーラのソーダ割。これは思わぬ相性に驚きます。なるほど!って感じでした。

そして三重になった茄子。

これには私も大好きな仙禽!ナチュールな酒が合わないはずがないです。

そして鳩と鳩に挟まれた海老。なんという組み合わせ・・。

今度は澤屋まつもとのSHUHARI。

鳩の出汁のラーメンも!こんな贅沢もないですね。

そしてフラン(茶碗蒸し)。モッツァレラが入ってます。

ここで初ワイン!もちろん、ナチュールです。

そしてきのこご飯!

なんと牛タンを贅沢に乗せて食べるんです。

この間にペアリングの焼酎があったのに撮り忘れました・・。

最後はこのディナーに呼んでくださった方の焼酎で〆。

 

ワインではないペアリングもまた面白いものです。串は刺さっているけど抜いてから食べる・・・串要ります!?

って感じですが、斬新な料理たちでした。