内なる石のひびきに、熱き心がやどる -22ページ目

話題のワイン、ピーツ・ピュア

ピーツ・ピュアという髭男性のエチケットのかわいらしいワインが人気です。


以前、シャルドネを飲んで驚きましたので今回はピノノワールを。

なんてたって1000円ちょっとで買えるワインなんです。近くのスーパーのワイン2割引の日に800円くらいで手に入れました。

コンビニではファミリーマートでも売ってます。


このくらいのピノノワールは濃い方にもっていきたがる生産者が多いですがここはどれもピュアさや軽めのワインが多い。


なのにちゃんと美味しい。

これって難しいことなんですよね。

濃くすればある程度ごまかせるんですが軽くすると値段なりのボロさが目立つんですよね。

それをどうやったら上手く造れるんでしょ、謎です。

らぁ麺吉井の鴨だし醤油らぁ麺 @勝どき

以前から行ってみたかった勝どきの『らぁ麺吉井』さんへ。


「鴨だし醤油らぁ麺」

なんて美しいビジュアルなんでしょうー!!

京鴨のガラだけで炊き出したスープは透明感があるのに深みがある、そんな美味しさ。

そして好きな細さのこの麺。たまりませんね。


11時オープンなのですが11:30までに満席になるのでお早めにどうぞ。

東京和食りくうさんのペアリング @恵比寿

最近ペアリングをやってるお店が増えましたがそのクオリティはまちまちではあります。

そんな中、素敵なペアリングをされるのがこちらの『東京和食りくう』さん。


まずは先日飲んで素晴らしい!と思った安心院のスパークリングワイン。ほんとに繊細な泡ですね。


「メヒカリの南蛮漬け(宮崎県)」


続いては粉雪にごり。


「京鰆 しば漬け蕪おろし(京都)」

美味しい鰆が手に入ったとのことでこちら。

日本酒は大根の匂いがするということでこの組み合わせ。確かに大根の匂い…


続いても日本酒「山形正宗」


料理を1つ撮り忘れましたが、「よもぎ麩の天ぷら 生湯葉蟹餡かけ(兵庫)」


ニュートラルな味わいにはニュートラルということでオーストラリアのグリューナーヴェルトリナー。

オーストリアではなくオーストラリアとは。


「メカジキの照り焼き(宮城)」

これ、絶品です!


料理は照り焼きの要素も加わるのでどっしり重いヴィアディロマンス シャルドネを。

最高の組み合わせです。


メインは「津軽鴨のロースト 山ぶどうのソース(青森)」、なんという見事な火入れですか!


ワインはやはり鴨を意識して鉄っぽさを感じる日本のメルロー主体のワインを。


「クエと九条ネギの煮麺(長崎)」で〆。


日本中のものを食べれる素晴らしい料理たちとペアリングでなんと12700円。

これは安すぎます。

すきやばし次郎 日本橋髙島屋店

すきやばし次郎には実は直系のお店を含めその名を冠するお店が他に3店舗あります。その中の1店舗が『すきやばし次郎 日本橋髙島屋店』さん。


髙島屋の7階の少しわかりにくいところにあります。

少し並びますが年配の紳士たちが上品に並ぶ客層もまた特別です。

ランチは3500円のちらしのほか、5000円からにぎりが楽しめます。


6000円(税別)の「彩」を頂きました。

正直、名前が同じだけで皿盛りだし…とか思ってしまいましたが、食べてみて驚き!!


魚や貝、素材のレベルが違います。

それに酢飯も酢の量は少なめながらほどけ感がいい感じです。

本店と仕入れも同じなんでしょうね。

本店は今、88000円と言いますからちょっと次元は違うのでしょうけど6000円の寿司としては非常にレベル高いとおもいました。

メルジェリーナのパスタ @銀座一丁目

妻が「ここのパスタおいしいよ」と言ってたのが2020年ごろ。そういうのを全部記録している僕はこの記録を引き出して『メルジェリーナ』さんへ。


素敵な一軒家イタリアンで本格的なピッツァ窯もあるピッツェリアでもあります。


土日はパスタがサラダとセットになっていて1800円とリーズナブル!


パスタはアンチョビとキャベツのオイルベースが素晴らしく美味しいです!!


春菊と豚のパスタも😋


息子も大喜びです。

息子は定番のトマトソースを。


がっつりいきます。

ここは本当に人気で次から次へとお客さんがいっぱいはいってきます。しかも外国人が大半!!


1人で入ってきた外国人女性が「この中にボーイフレンドがいると思う」と。

店員さんが「ノーフォーリナー」と言ってすぐに帰って行ったけど

(たぶん1人の男性外国人はいない、という意味だったと思いますが)

いやいや、外国人だらけですよ?ってツッコミそうになりました笑