内なる石のひびきに、熱き心がやどる -23ページ目

メルジェリーナのパスタ @銀座一丁目

妻が「ここのパスタおいしいよ」と言ってたのが2020年ごろ。そういうのを全部記録している僕はこの記録を引き出して『メルジェリーナ』さんへ。


素敵な一軒家イタリアンで本格的なピッツァ窯もあるピッツェリアでもあります。


土日はパスタがサラダとセットになっていて1800円とリーズナブル!


パスタはアンチョビとキャベツのオイルベースが素晴らしく美味しいです!!


春菊と豚のパスタも😋


息子も大喜びです。

息子は定番のトマトソースを。


がっつりいきます。

ここは本当に人気で次から次へとお客さんがいっぱいはいってきます。しかも外国人が大半!!


1人で入ってきた外国人女性が「この中にボーイフレンドがいると思う」と。

店員さんが「ノーフォーリナー」と言ってすぐに帰って行ったけど

(たぶん1人の男性外国人はいない、という意味だったと思いますが)

いやいや、外国人だらけですよ?ってツッコミそうになりました笑

Bistroあわ @麻布十番

ダイヤモンドダイニングさんが運営する『Bistroあわ』さん。夜9時を過ぎても満席の人気店です。


まずは「まぐろのタルタル」。カリカリに焼いたチーズを乗せて。


そして「牡蠣とマッシュルームのアヒージョ」これ頼まなきゃ始まりませんよね!

そんな油には


やっぱりランソンで!


そしてお隣の男女が頼んでいたサラダが超気になって見ていたら女性が「絶対頼んだ方がいい」と言ってくれて頼んだ「ロメインレタスのグリルシーザーサラダ ベーコン マッシュルーム 温玉のせ」。

この距離感もいいんですよね。


ここでワインはロゼに。


ポテトフライを悩んでたらまたしてもお隣の女性から「絶対アンチョビ!!」と言われて「アンチョビポテトフライ」を。


ワインは3本目突入!!


いやー、美味しいし楽しいし隣との距離近いし最高でした。

Bistaurant RNSQ

麻布十番で10年前からお世話になってるのに食事は初めてになってしまった『Bistaurant RNSQエレネスク』さんは今月閉店されてしまいます。


まずはビールで。日本酒の梅錦が造るクラフトビールだとか。


そしてアミューズ。


コースはプリフィクススタイルで前菜を2品、メインを1品頂けます。

前菜1皿目は「真鯛のスモーク」を。

スモーク好きの僕にはたまりません。


もう1皿は「パテドカンパーニュ」。

色々パテは食べますがかなり美味しいです!


そしてメインはやっぱりこの季節は鹿食べたいですよね!!

火入れも絶妙でした。


ワインはシャンパーニュとブルゴーニュを。


閉店された後は休みを経て会員制サロンになるそうです。やっと来れたのになかなか次は行けなくなりますが素敵なお店でした。

アカシア 新宿本店のロールキャベツ

新宿でこの洋食屋さんを知らない人はいない、とされるほど有名な『アカシア 新宿本店』さん。


名物は「ロールキャベツ」です。

2貫とごはんがついて1250円。

肉団子に新鮮なキャベツを巻いてクリームシチューに浸した、いわゆるロールキャベツシチューです。


これが絶品ー!!

少し並びますが席に着いて即出てくるので回転も早く殆どの人がロールキャベツか加えて付いてくるセット、若しくはカレーを選びますから経営としても見事ですね。


1963年創業という新宿の老舗はやはりすごかったです。

ドイツワインパーティー

12月はパーティー続き。日曜日の昼はドイツケナー、上級ケナー、名誉ケナーの認定式とともにドイツワインパーティーでした。僕はインポーターとして参加。


名誉ケナーにはドイツワインの様々な著書で知られる岩本順子さんに贈られました。


パーティー会場は銀座6丁目のEMUさんで。

まずはサーモンのマリネ。


続いて「豚のソシソン仕立て」

長いソーセージをお菓子の形状に見立てたものです。


「かぶのポタージュ」


「オマール海老とホタテのムースのキャベツ包みソース アメリケーヌソース」

この料理にはやはりリースリングですね!

甲殻類や貝にはリースリングがいいです。


「黒毛和牛のソテー ソース ポワブルベール」

こちらにはシュペートブルグンダーを。


最後はガトーショコラ。



僕の仕事は自社ワインの説明です。

ドイツは名前が長いから大変です。


ヴァイングート ヨアヒム フリック

ホッホハイマー ケーニギン ヴィクトリアベルク リースリング トロッケン エアステラーゲ


ヨアヒムフリックさんのホッホハイム村でヴィクトリア女王の名前が許された辛口のリースリングの単一畑です、という意味ですがこれだけで説明になりますね。