内なる石のひびきに、熱き心がやどる -206ページ目

豚肉のトマト煮込みと合わせるワイン

妻の実家の義父が作ってくれた料理をテイクアウト。

茄子の冷製ポタージュと豚のトマト煮込みです。

もはやレストランのテイクアウトを超えています。

豚肉といえば私の中ではスペインワインなのです。それもプリオラート。

そしてトマトもイタリアかスペインなのです。で、スペインでトマトといえばガルナッチャなんです。

 

ということエリオスのガルナッチャ2014年を選択。2000円程度のワインです。

 

この組み合わせもまた良いです。

粒ウニを1瓶使った贅沢なパスタとオレオ

在宅勤務のランチはちょっと贅沢に。

粒ウニが激安だったらしくて贅沢に1瓶使いました。

海苔は極上品です。

 

濃厚でたまらない美味しさです。

オレオは人間の食べ物には全く興味を示しませんが、さすがにこれは匂いをかぎたかったようです。

食べませんけどね。

誕生日ディナー、今年は自宅で

毎年誕生日は夫婦ともに夜も仕事で会うことさえ珍しかったですが、コロナもあり、外食も微妙で毎日晩御飯一緒に食べているので普段とは異なるディナーを作ってくれました。

まずは前菜。

帆立とトビコとサーモンとアボカドをサワークリームで。

息子のお祝いに頂いたシャンパーニュ、Jeeper Cuvee in Loveを。

このシャンパーニュ、美味しいです。

メインはすぐ近くの肉のたかさごで買ったランプ肉のステーキ。

火を使わせたら妻の右に出る人はプロ、なくらいの実力者なので火加減最高です。

そして妻が買ってたワインを頂きました。

Providence Matakana Syrah 2004

 

このワイン、素晴らしかったです。So2無添加で知られるニュージーランドのカルト系ワインです。

どことなくエチケットもル・パンに似ていますね。

 

強いタンニンは熟成により非常に滑らかになっていて透明感すら感じるほどきれいなワイン。でも複雑味があり、土っぽい香りに凝縮した果実味がきれいに口に入ってきます。

 

これは素晴らしいです。

ケーキまで食べていい誕生日を迎えることができました。

 

息子の成長を見守りながら過ごしていきたいと思います。

越中島 鳥末の焼鳥テイクアウト @越中島

月島に住んでいると門前仲町にはよく歩いていくのですが、その間に越中島という駅があります。

でもこの地名って駅はあるのに意外に使いません。そしてJR京葉線が走っているのに滅多に乗りません。

そんな越中島と門前仲町の間くらいにあるテイクアウトの焼鳥の名店が「鳥末」さんがあります。

毎日オープンと同時に行列ができます。

そして焼鳥は焼いているのもあるのですが、基本注文してから焼いてくれます。

そんな焼鳥をテイクアウトしました。

うーん、香ばしい!!

タレ焼きだったので白ワインも飲みましたが前日に飲んだこのLa Transicion ガルナッチャがレバーにぴったりです。

 

月島にも2店舗焼鳥テイクアウトの名店があるし、我が家には焼鳥器もあるし、焼鳥好きにはたまりませんね。

豚バラ肉とズッキーニのオーブン焼きと合わせるワイン

豚バラ肉とズッキーニをオーブン焼きした料理、ワインと合わせます。

野菜はオーブンで焼いたものが一番好きです。

水分が抜けるのでワインとも合わせやすくなりますしね。

豚バラ肉は少し厚めに切っているので脂身+厚みによる咀嚼回数なのでタンニンがやや強めで酸がある程度あるものを選びたいです。

選んだワインはLa Transicion Garnacha 2018です。

パーカーポイント90点獲得のリーズナブルワインです。

 

スペインワインはパーカーポイント90点以上が出やすいですが濃くてもバランスが良いワインが多く参考になります。

このワインはシエラ・ド・グリドスで造られていて場所はマドリードの西にあるグリドス山脈にある産地だそうで、力強い果実味がありながら酸もあり、ハーブやライチのような少し妖艶な香りがあります。

 

ズッキーニにも非常に合い、豚バラ肉にはぴったりです。スペインのワインは豚をよく食べるだけあってよく合いますね!

 

このワイン、1500円以下くらいですが、非常にレベルが高いです。