内なる石のひびきに、熱き心がやどる -1019ページ目

スープカレーとは・・・

スープカレー。

北海道に行くとやはり地のもの、たまに食べるのだが・・・。

今まで美味しいと思ったことがない。残念なことに。

過去に美味しいと思ったのはラーメン屋さんにあった変わったメニュー「スープカリー ラーメン」。


これは最高だった。

スープカレーとしても美味しいのにご飯を食べながら麺まで食べれる。

外道と言えば外道なんだけど意外に美味しくて1年間忘れられなかった。

この前、念願の2回目の訪問だったのだけど、そのラーメン屋さん、「もうそのメニューやめました」


そりゃね。売れないだろうね。そんなメニュー。でもおいしかったのになああ・・・。


ちなみに有名と言われるスープカレーの店だけで3店は行った。東京でも行った。

満足は一度もなし。


でも、絶対美味しい店はある、ラーメン屋で美味しいのだから・・・


スープカレー

今日は営業ついでに
ガラムマサオ というところに行ってみた。

お客様のすぐ隣で、ほんとにたまたま見つけたので行った。


初めてかも知れない。美味しかった。

まあ、名前からしてシェフは必ず「マサオさん」だとは思ったが・・・。そのとおりだった。


スパイスがよく効いていてすごい辛いと思えばすーっと抜けていくような感覚が良かった。

これはでもワインに合わすのは無理かな。


またしても仕事と関係ないところに行ってと言われるかも知れないけど、昨日はちゃんと我が社のワインを扱っているお店に行ったのだ。だからいいでしょ。昨日も居酒屋行こうとしたらたまたま当社のワインの瓶を見かけたから入っただけなんだけど・・・。たまたま仕事熱心ということで・・・。


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Dining En 札幌で最もお薦めのレストラン

札幌に来るとよく行く店がある。

それが、ここ、Dinning En さん。

昨日はここにお客様とお伺いした。


Dining En

お客様と一緒だったので写真はないけど、「札幌でどこがお薦め?」と聞かれるとここをお薦めしてしまう。

って札幌に住んでるわけではないのでそこまで知っているわけではないのだけどね。


今回は羽幌から(札幌から3時間くらいかかるところ)わざわざ来てくださったお客様と。


相変わらずここの料理は美味しい!美味しすぎる。しかも高くない。

ここのシェフとはとある縁で知り合ったが、フランスで修行された本格派。一流のフレンチを楽しめる。

札幌はほんとに美味しいとこがたくさんあって、どこにいっても美味しいのだけどここは格別。


札幌に行かれる方は、お薦めです!


ところでお客様は地酒にお詳しい方で、このお店でビール1杯ワインを3人で2本空けたにも関わらず、2軒目はおでん。ここも美味しかったけど恐らく地酒1合を5杯は飲んだ


そんでもって地酒バーへ。ここでも3杯くらい飲んだ。(つまり3合ね)


合計、地酒は8合??ワインほぼ1本分くらい飲んでるのに?つまりワイン1本と地酒四合瓶2本飲んだ計算になる・・。おそろしい・・。


お酒は強くないが、人前では平気のフリをする私もさすがに限界だった。

強い人と飲むとさすがに勝てない・・・。


もちろん、二日酔いにならない体質なので翌日は元気だったけどね。でも楽しい夜だった。


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日本のワインとは!?

最近、昨日もそうだが、日本のワインについて考えることが多い。

もうすでに世界に匹敵するワイン造りが行われているし、実際品質が高い。


では日本のワインは世界に比べるべきなのか?

そうかも知れない。もちろん、そうしないと認められないだろう。

でもね、もっと大切なことがある。


それは日本のワインの個性を造ることではないだろうか?


日本には「甲州」というブドウがある。これはほんとに素晴らしいブドウ。

今、各地でこの品種の潜在能力が試されている。

先日、北海道のお客様にとあるワインを紹介いただいた。


それがこれ。


アルガブランカ これは勝沼醸造さんが造る甲州。

このワインのすごいところは日本のワインであることなのだ。

ワインの常識からすればありえない、味噌や醤油、わさびに合うと言うのだ。

甲州の明日に向かって造られている。


ということで頂いたので、家で試してみた。


合わせたのは鮭のソテーなのだが、醤油を垂らしてと、野菜など。

これが素晴らしい。醤油と見事なマッチ。というよりこのワインから味噌や醤油のような香りが漂ってくるのだ。

これこそ、日本のワインではないだろうか。


和食とワイン、最も合わすなら甲州でしょう!テロワールという言葉を信じるなら日本のワインほど和食に合うワインはない。

テロワール、なかなか理解しがたい言葉だけど、こういう風に感じると納得せざるを得ないではない?

ぜひお試しを!

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国産ワイナリーをめぐるたび

今日は国産ワイナリーを訪問するツアーに参加。

ここんとこよく色々まわっているが、勝沼はさすがというワインが多い。

国産もここまで来たかと毎回思わせてくれる。

勝沼の風景 今回まわったのはフジッコワイナリーさん、イケダワイナリーさん、金井醸造さんの3軒。いずれも個性があり、なかなかだったが、なかでもイケダワイナリーさんはかなり素晴らしい。というか安いのに驚き。



これで国産ワイナリーは、

北から月浦ワインさん(ちょこっと寄らせて頂いただけだが)、タケダワイナリーさん、高畠ワイナリーさん、マンズワイナリーさん、シャトー・メルシャンさん、グレイスワイナリーさんなどなど結構まわったな。

さて、もっと色々まわりたいねえ。

どこに行っても勉強になる。それぞれほんとにスタイルが違う。


またしてもワイン買ってしまった・・。どこに置くつもりだ?

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調子に乗って買ってしまった・・・。

夏のボーナスも入ったことだし、社販もあってたくさん買ってしまった・・・。


買いすぎたワイン達 これで3分の1くらい。とりあえず高いのだけ避難。

買いすぎた、明らかに。

うーん、シャトー マルゴー 1962とかビオンディ・サンティ ブルネッロ 1997とかデュクリュ・ボーカイユ 1976 マグナムとか・・・。あとはルブルソー シャルム・シャンベルタン 1985とか・・・結構すごいのをたくさん買った。

どのくらいで買えたかは企業秘密。

あとは大好きなソーテルヌの古酒を2,3本。


さて、あと6本くらいあるからどうしよう・・。

セラーに入りきらず、必殺地下置き場にも12本。でも足りない。16本ほどが部屋の中のまま・・。

困った。この夏を乗り切れない。


床下収納にもう一度入れるしかない。「ご利用は計画的に!」やね。

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